一歩進んだら決して戻れない
それだけ考えても考えなくても
その一歩は果てしない一歩になる
大きな違いを生むその一歩
結果じゃなくその過程で差がでてくるその一歩
結果的にその一歩が百歩
千歩へと繋がってゆく
戻る必要がないその一歩
だったらいくらでもその一歩を
踏み出してやろうじゃないか
一度でもその経験を僕は知ってしまったから
その一歩がなんでもなくなるんだ
毎日が新たな一歩を試されている
踏み出さなくてもよし
踏み出せばなお良し
一歩が未来を動かす
途方が暮れる先に新しい自分が居る
一歩の連続でその自分に出逢える
遠い未来かもしれない
近い将来かもしれない
今のままでもいい
自分は変わらない
ただ新しい自分はその一歩の
先の向こう側に
確実に存在するものなんだ
太田麻悟人です。
何かこううったえかけてくるような言葉です。
ようするに慣れきった毎日を惰性で過ごすのではなく
常に新たなことを無理なくやり続けていこう、
ということではないでしょうか。
たしかに僕は何をするにも
慣れないことは億劫です。
人とのコンタクトも非常に億劫です。
頼みごととなればなおさらです。
あらたな場所に行くのも億劫です。
でも行くんです。
その積み重ねでしか今を変えられません。
だって今日は昨日までの結果ですから。