一歩進んだら決して戻れない


それだけ考えても考えなくても


その一歩は果てしない一歩になる


大きな違いを生むその一歩


結果じゃなくその過程で差がでてくるその一歩


結果的にその一歩が百歩


千歩へと繋がってゆく


戻る必要がないその一歩


だったらいくらでもその一歩を


踏み出してやろうじゃないか


一度でもその経験を僕は知ってしまったから


その一歩がなんでもなくなるんだ


毎日が新たな一歩を試されている


踏み出さなくてもよし


踏み出せばなお良し


一歩が未来を動かす


途方が暮れる先に新しい自分が居る


一歩の連続でその自分に出逢える


遠い未来かもしれない


近い将来かもしれない


今のままでもいい


自分は変わらない


ただ新しい自分はその一歩の


先の向こう側に


確実に存在するものなんだ









太田麻悟人です。

何かこううったえかけてくるような言葉です。

ようするに慣れきった毎日を惰性で過ごすのではなく

常に新たなことを無理なくやり続けていこう、

ということではないでしょうか。


たしかに僕は何をするにも

慣れないことは億劫です。

人とのコンタクトも非常に億劫です。

頼みごととなればなおさらです。


あらたな場所に行くのも億劫です。


でも行くんです。

その積み重ねでしか今を変えられません。


だって今日は昨日までの結果ですから。



一度でも誰でも向うところがある


上を目指し


右を向いてあせり


左を向いて自分はまだ大丈夫だとおもい


下を向いてはもう駄目だと嘆く


何でもないところにつまづき


困難なところで走りだす



全く持ってわからない


自分が都合よく解釈してるだけかもしれない


ただひらすら見えないものに向う自分を


そろそろ誉めて認めてあげたい


その行先が閉じられる前に








太田麻悟人です。

自分で自分のに解説をしていきます。

人生は一本道、ただひらすら

歩き続けるしかありせん。

人生は何をしても続くのです。

でも終わりがあるのです。

輪廻転生や生まれ変わりがあるのかも

しれないけど、今うまれもったこの体、性、国籍、性格、家族環境、

全ての関係・・・すべては一回きりです。

これこそやり直しのきかない一回きりの人生。


でも思い通りにならないのが人生。

この人生を選んで産まれてきたのかもしれない。

今を生き抜くことが精一杯。

すべてを受け入れていくしかないこの人生。

一人じゃ生きていけないこの人生。

だからこそ光輝くのかもしれない。


ひらすら前も向いて歩くその人生が。




目の前には奇跡の扉が立ちはだかっている


その扉を開けるには奇跡のカギが必要


心のどこかにあるかもしれない奇跡のカギ


すぐ目の前にある


宝物はすぐ近くに



そっと耳をかたむけ


そっと口を閉ざし


前を向き歩きはじめる



そこに初めて気づくものが存在する



自分という奇跡のカギ穴が









こんにちわ、路上詩人 間琴こと

太田麻悟人(おおたまこと)です。


もうひとつのブログをはじめました。

僕は今路上詩人という


「あなたを見て言葉をかきます」


という奇妙キテレツに見えるかも知れない

即興実演パフォーマンスをしています。



これは相手の目を見て

降りてきた言葉をそのまま書く、

というものです。


何も考えず、相手の目を見て

受け取ったインスピレーションにて

言葉が出てくるものです。


まさか自分にこんなことができると思っても

いませんでした。



それで純粋に自分が何かに心をときめかせたり

ポジティブでもネガティブでも湧き出て感じたものを

いつもの『書き下ろし』のように言葉を書いてみようと思いました。



自己満足、自慰行為的なものでは

ありますが、もし読んでくださる方がいれば

感想などいただければうれしいです。



第一回は「奇跡の扉」

これも20秒位で

降りるまま書いたものです!


どういうことでしょうかね?