ついさっき。我が家で起こったことです(笑)


長文です。





外は雨。車があれば外出していただろうけど、今日はダンナが乗っていってる。


タクシー呼んで、支援センターに行こうかちょっと迷ったけどやめた。




朝から娘と部屋で二人きり。
今日は引きこもる覚悟をまぁまぁしていた。


部屋の中は、基本、荒れている(苦笑)



9月に二人目の妊娠が分かってから、それまで積極的に毎日外出していた私たち親子は、家で過ごすことが格段に増えていた。



毎日何しているか、というと。


つわりでしんどかったときは、ひたすらDVDと録画のテレビ番組を見てもらっていた。


最近はつわり明けで、大分体の調子も戻ってきたので。



相変わらずDVDにも頼っていたけど、



絵本読んだり、粘土で遊んだり、お絵かきしたり、リクエストされたお歌を私が歌って、娘がノリノリで踊ったり、最近は簡単なパズルにもハマり始めたりして。



まぁまぁ毎日、それなりにやり過ごしてると思っていた。



でも、今日はたまたまダメだったんだ、私が。



昼ごはん。


最近、ダンナのいないお昼は全然料理らしい料理をしなくなっていたので、反省して・・・まぁ、それでも手抜きに変わりはないんだけど。




馴染みの料理本に載っていた「たらこと万能ねぎのまぜるだけごはん」というのを作ってみたのです。


そしたら娘・・・、一口も食べないの(笑)



さっきまであんなに「たべたいたべたいたべたーい!(何か食わせろの意)」「ぎゅうにゅうー!」「りんごじゅーす!」とうるさかった娘が、一口も食べない。


まぁ、あまりにうるさかったので、ご飯が炊ける前にちょっと菓子パンあげちゃった私もダメでした。


もしかしたら、お腹空いてなかったのかもしれないね。


もしかしたら、私の見てないところで一口くらい食べていて、本当に口に合わなかった可能性もあるけど。



しばらくしたら食べるかな、と思ってそのままにしてみたけど、いっこうに食べる気配ナシ。



そうこうしているうちにまた、


「たべたいたべたいたべたーい!」「ぎゅうにゅうー!」「りんごじゅーす!」



って言ってくるじゃないですか。



もう、ダメでした。



2才児にこう言い放った私。


「そんなにかか(←「かか」=「おかあさん」で私の意味)の作ったご飯が食べたくないの?どうせあんたはおやつばっかり食べていられれば幸せなんでしょ。

私だってもう嫌だ!えーんえーん!!(←棒読みの泣きまね/笑))」


そうして、敷きっぱなしのふとんに一人潜り込みました。


しばらく、「えーんえーん」と棒読みで泣きまねを続けていました。



そしたら、なんかいつの間にか本気泣きの涙と嗚咽に変わっていました。


今更だけど。


ああ、私、けっこうストレスたまってたのね・・・。



こんなことなら、朝ダンナを送っていって車を確保するか、往復1,000円ちょっとのタクシー代をケチらなきゃ良かった。。。



そうしてしばらくすると、反対側の部屋からも、娘の泣き声が聞こえてきました。



反対側の部屋のジャングルジムにもたれかかって、いつも通りの大きな声で、力いっぱい泣いていました。



私もまた、布団の中で引き続き泣きました(笑)


30歳の母と2歳の娘の泣き声が響く部屋。



娘の方からこっちに来ないかなぁ、としばらく我慢比べしてみたけど。



やっぱり最後は私の方から迎えに行ったよ(笑)



娘を抱きしめて、一緒に泣いてみた。

やっぱり子どもの体はあたたかい。





そしてこのまま昼寝してくれそうな気配を察したので、布団に連れていったら、案の定寝た。・・・ので、今これを書いています(笑)



自分なりに気持ちの整理をしてみよう、と文章を書いてみたけど。


やっぱり書きながら何度も泣いてしまった。




みんな、こんな思いを何度も何度もしながらお母さんやってるんだなぁ。


世の中のお母さんたち、やっぱりみんなスゲーなぁ。




まぁ、たとえ今日、車が手元にあったとしても。


こういう自分(と娘)の気持ちに気づけなかったなら、むしろマイナスだよねぇ。



気分転換すればいいってもんでもないよねぇ。


向き合うべき感情を見ないフリでごまかすのも、良くないです。



育児は、辛くなることもあります。


それでもやっぱり子どもは愛しい存在です。





余談ですが、我が家はエレベーター無しの団地の5階です。



娘の体重、現在2歳4ヵ月で14.5キロです(涙)



少し前までは、抱っこして一気に階段を上れていましたが、身重になってかつ14キロを越されると・・・さすがに抱えて上るのは無理になりました。



娘は一応、自力で5階まで階段を上ります。

えらいヤツです(笑)


でもそれなりに時間はかかります。


励ましたり、「家でおやつ食べよう」「家でDVD見よう」等の言葉で釣ったり、時にはお菓子で釣ったり。



そういうのに疲れ始めてたのもあったと思います。


外出、するのはいいけど、階段もう上りたくない(ToT)



以前からダンナに引っ越しを訴え続けていたものの、生返事ばかりでした。
団地の安さはそりゃ魅力です。

・・・でもそろそろ限界かもしれません。


娘が寝てから、久しぶりにネットで物件情報を見ました。


意外と根室の物件、増えてる(笑)



ウチ以外にも、小さいお子さんをお持ちの方で5階にお住まいの方は、いらっしゃいます。


ウチだけじゃない。

しかも私、元自衛官だし(笑)。

5階が辛いなんて、こんなことで泣き言言ってられない。

・・・って思ってたけど。



そろそろ「人は人、ウチはウチ」でもいいかもしれない。



でもマタニティ期間が終わって、体の調子が戻ったら、「やっぱりこの部屋でいいや」と思うかもしれないし(笑)



・・・こうやって次の転勤までダラダラ住み続けていくのかなあ、とも思います。


先日の1月半ばから3月頭まで実家に帰省していた私が、今、また実家のお世話になっています(笑)

今回もまた計1ヶ月の滞在予定で、現在はその半ばほど。


前回のブログ記事で自分の中のモヤモヤを吐き出すことに成功した私は今、ものすごく実家の居心地が良いです。

いや、元々とても居心地の良い、感謝すべき実家なのですが、余計な考え事をしなくなった結果、さらにさらに快適度が増してしまい、私も娘(1歳9ヶ月)も、どこが自分の家なんだか分からなくなる勢い。

そんな中で、母とのおしゃべりの中で気づいたことが一つ。


私と娘は、顔も性格も今のところ全く似ていないです(^_^;)。

娘の顔はかなりのお父さん似。
今のところの性格は、イヤイヤ期ということもありますが、ほぼ一貫して感情の起伏が激しく、とても頑固。

母の話では、私の子ども時代とは真逆の性格だそうです。

そして、私と私の母も、顔も性格も全く似ていません。

私の外見も父親似。
母は割と頭の回転の速い人で、カッとなりやすいところがたまにキズ。

母に言わせれば、私の性格は「トロくさい」のだそうですが、良く言えばおっとりしていて、子育てには向いているだろうね、と言ってくれました。

母と私。

私と娘。

お腹の中から出した・出てきた同士は、何故か全然似ていない。

こんなに太~~~~~~~い絆で結ばれている者同士が、こんなに似ていない同士だなんて(笑)


これまで、顔が似ている親子っていうのも、ちょいちょい羨ましいなぁ、と思っていましたが。(苦笑)

私と母だって、そんなの全然関係なく幸せな親子関係していたし、今も続いているじゃないか。

その事実に気づいたら、急に可笑しくなってしまいました(*^-^*)

他愛もないことですが。

家族って面白いな(^-^)

結婚披露宴ではとても読めない、親不孝な母へのテガミです(^_^;)

自分にけじめを付けたい夜、勢いで書いてしまいました。


読んでもいいよ、という方は読んでください。


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お母さんへ。


どうして私を、自分に自信たっぷりの、明るくて元気な子に育ててくれなかったの?


どうして私は、こんなにも自分が嫌いで、ウジウジ人を羨んでばかりいるの?


こんな自分が嫌いで嫌いでたまらなかったから、私は今まで沢山努力してきたよ。


自己啓発やスピリチュアルの考え方で、なんとかここまで自分で自分を建て直してきました。


そういうの、お母さんはあんまり好きじゃないってことも私は分かっていたから、なるべくあなたの前では表に出さないようにしてきたわ。


マイナス思考の塊である私。
自分がなんでこうなったのか?ずっとずっと考えていた。


自分の持って生まれた性質とか、吃音とか、あがり症とか、いろいろいろいろ考えた。


けれど、どうしても拭えない染みのような感情がいつもどこかにありました。


もしかして、お母さんのせいなんじゃないのかって。


私のネガティブな性格の原因を、全てあなたのせいにしてしまいたい、押し付けてしまいたい、とても醜い私が居ます。


私自身も、そんな醜い自分を認めたくなくって、今まで散々逃げ回ってきました。


でも、だんだんそれじゃあ、埒があかなくなってきた。


三十路を迎えて少々経って。
やっと、そんな自分と向き合う決心を致しました。


さすがにこんな手紙をあなたに直接送るほどの度胸は無いけど(笑)


そのかわり、ネットに堂々と書き込みます。


私は、お母さんを恨みます。
理屈じゃどうしようも気持ちの整理が出来なかったのです。



けれど同時に、私はあなたのことがどうしようもなく大好きです。


子どもを育てるようになって、骨身に染みました。

子どもは、どんな親でも親のことが大好きでしょうがないんだって。

 
お母さんはとてもとても一生懸命私を育ててくれたのに、こんなこと言い出す娘でごめんなさい。

でも、どうかこれからも私を変わらず愛してください。

大好きなお母さん。

非常にムシの良すぎる話で申し訳ないのですが(笑)、これからもよろしくお願いします。


・・・PS どこかで偶然読んでしまっていたならごめんなさい。

でもそれはそれで、すっきりするわぁ(笑)