第101回箱根駅伝が終わって早くも約3週間が経ちます。応援していた東洋大学が無事シード権を獲得し、本当に嬉しかったです。
「もう一つの箱根駅伝」が終わり世間の駅伝ムードも下火になってきましたが、現地で観戦した時の熱は未だ冷めない状況です。
私は、往路5区箱根の山のラスト1キロ地点で選手を待っていました。
選手を待っていると見覚えのある人物が歩いていました。その人物とは、東洋大学の2区を担当した緒方選手でした!当初出走予定の梅崎主将から当日の急なエントリー変更だったので大変だったと思います。
「緒方君、お疲れ様」と声をかけましたが疲れ(あるいは見知らぬ人からの急な声掛けに驚いてしまったのか)からか控えめなおじぎが帰ってきました。
それでもテレビに映っていた選手に直接声がけをするという、貴重な経験ができたことはとてもうれしかったです。
しばらくして、1位の青山学院、若林選手を先頭に続々とランナーが通過していったのですが、選手たちのはやいことはやいこと。とても20km近く山を上り下りしてきたとは思えません。
東洋の5区宮崎選手は、日体大の選手と競り合いながらやってきたため、出せる限りの声量で応援しました。ちなみに運営管理車の酒井監督は珍しくサングラス(メガネ?)装備でした👓
ほとんどのランナーが通過し、帰路についたのですがそこでも見覚えのある人物を発見!(ラッキー✌️)青山学院大学の4区を走った太田選手がチームメイトとともにゴール地点を目指していました。太田君にも「お疲れ様」と声をかけると、こちらは「ありがとうございます!」と元気な声が帰ってきました(つい1時間ほど前まで20km以上を走ったばかりなのにすごいですよね)。
選手2人にお声がけができ、光栄でした。
はやくも第102回箱根駅伝が楽しみです。
(東洋大学が無事20年連続のシード権を確保できたことは非常に嬉しいのですが、少なくとも向こう20年は今年のようなラストの鍔迫り合いは見たくないのが本音です笑)
(↓ラスト1キロ地点)
