Instagramをご覧になってくださっている方はすでにご存じだと思いますが

改めて報告をさせてください。

 



12月13日、ブッチャーが患っていた病気、白血病が発症しました。

 




それは突然の事でした。

肺のそばに心臓と同じくらいの腫瘍が出来て呼吸が苦しそうでした。

そして胸水も溜まっていたため肺は溺れている状態と同じです。

 




(野良猫時代)

 

一時的に胸水を抜いて(いくらか)呼吸は楽になりましたが4日で元通りになってしまいました。

胸水を抜いて一時しのぎすらできない状態でこのままでは数日の命である事、それを改善するためには根本的に悪さをしている腫瘍そのものを小さくしなくてはならないと説明を受けました。



 

化学療法(抗がん剤)です。

 

 

私は胸水を抜いても苦しそうにしているブッチャーを見ていたので

少しでも苦しさが良くなるならばと、抗がん剤を決断しました。

 

 

 

そして、先日抗がん剤を開始して1クール目終了。











 

エコー検査では確認できないほど腫瘍は小さくなり、これまで見てきたブッチャーよりもさらにパワーアップして

元気いっぱいのブッチャーが目の前にいます。

運動会とかしてw

 

 

 

とても効果を感じています。

そして、今のんきにお腹を出して爆睡してるブッチャーを見ながら私はとても幸せな気持ちでいっぱいです。

 

抗がん剤を始めたら最後まで完遂しなければなりませんので今はまだ五分の一程度の過程ですが

まずは皆様に感謝の気持ちを伝えさせてください。

応援のお言葉、ご支援、本当にありがとうございました笑い泣きえーんおねがい照れ

 

 

 

『保護猫にどこまでの治療をするのか』『抗がん剤は本猫が苦しい状態を伸ばすことになる』 など思うところは私自身も沢山ありましたが、保護猫として我が家に受け入れると覚悟を決めた時点で私自身、その子は我が家にいる間は本当の家族だと思って接しています。そして抗がん剤を行うことで苦しさが只々長引いていくだけになるならば潔く治療をあきらめようと思って挑んだ治療でしたおねがい

 

そのため、私の気持ちも不安な事な時も沢山ありました。

そんな時皆様の応援が本当に心強かったんです笑い泣き

 

 

 

私自身、人の命に携わっており過度な治療に疑問を持つこともあります。

だからそんなことにはならないように慎重に自問自答しながらの一か月でした。

 

 

そして、そうは言っても抗がん剤は高額治療です。

 

 

それなりの金額が必要ですが皆様の支援物資などで日ごろのごはんや砂などの自己負担が減ったことや、ご支援金などによって

「やれるところまで頑張ろう!」という前向きな気持ちを持つことが出来ました、感謝を伝えても伝えきれないですが重ねて言わせてください、

 

本当にありがとうございました。

 

これから先、ブッチャーは完治はしないかもしれません

でも間違いなく今彼はとても幸せそうです。

 

 

もう少し、彼と一緒にいられることを当たり前だと思わずに

大切に過ごしていきたいと思います。

 

 



おやすみなさい💤