さて、今回は、竜王の城を探索してみます!100年間のうちに勇者ロトの墓まで無くなったアレフガルド。その地に残された竜王の城の内装とは!?
欲望に目が眩んだ結果、不注意にバリアの上を進み、オーテイが死にましたが、世界地図を入手!しかし、このままでは、竜王の元にすら辿り着けそうもないので、ダンジョンから脱出する呪文・リレミトと主要の町まで一瞬で戻れる呪文・ルーラを使い、ラダトームへ一旦、帰還します。皆さんもお宝には、気を付けてくださいね!
衝撃の事実!?時代の流れとは、本当に切ない…。主人公の装備している伝説の剣・ロトの剣は、今では、店で売られている「おおかなづち」と同じ攻撃力…。もう、伝説では、無いんですね…。100年とは、長いのですね…。伝説のロトの剣は、アーサーに装備させ、主人公は、時代と共に生まれ出た伝説の剣と並ぶ強さを持つ武器「おおかなづち」を装備。ついでに鉄兜も装備させて竜王の戦いに備えます。
彼は、竜王ではなく、竜王のひ孫でした。ひ孫は、ハーゴンが気に入らないので、勇者に協力的です!まさかの仲間側かい!そして、ハーゴンを倒すという条件で、5つの紋章を集め精霊の守りを得よと今後の目的を教えてくれます!前回、旅の扉の先で得たハーゴンの城の幻には、精霊の助けを貸りよ!と関係あるのでしょうか?更に、もう既に滅びて無くなってしまったメルキドから、南にある小さな島へ行け!と教わります!ありがとう!竜王のひ孫!昨日の敵は今日の友ですね!100年前ですけど。
因みにこのフロアには、魔物が出ないようになってました。さっき、リレミトとか使って引き返さなくてもよかったんだなぁ…。
そういえば、こちらが今作の世界地図。羽根の先が現在地で上の大陸がアレフガルド。アレフガルドの左が港町ルプガナ。ルプガナから下に陸続きで羽根の右側の大陸がムーンブルク・ムーンペタとなっています。覚えなくても問題ないです。とりあえず、竜王のひ孫に言われた島は、目の前です!
例の島に着くと、怪しげな塔が建っています。この塔の中に紋章があるようです。そして、紋章は、物ではなく、心の印だそうで、強さの中に刻まれるというバリバリのゲームシステムの説明を兵士がしてくれました。つまり、ステータス画面に集めた紋章が反映されるという事です。兵士は、何のことか分かってないフリをしてくれてますが。本当は、分かってるくせに~。
星の紋章を手に入れた事により、現在、他の紋章の情報が一切なくなり、また浮浪者になってしまいました…。まぁ、世界地図片手に舟で気ままに舟旅するのも悪くないですかね!





























