最近のネットニュースで、戦隊がゴジュウジャーで終わる!との内容を読み、とうとうこの時が来たか、、、と意気消沈しました(公式からの正式な発表無いので推測の域ではありますが)。
チェンジマン以降、途中毎週視聴できなかった作品もありつつ、40年近く観続けてきたスーパー戦隊シリーズ。
毎年毎年、今年はこういうのか!
こんな感じで戦うのか!
武器やメカ、ロボットに一喜一憂しつつ、ほんと誇張でなく自分の人生の大半はスーパー戦隊と共にあります。
戦隊始め特撮全般(と漫画やアニメ)から学んだものは数限りない。
正直、来年の戦隊どうなるかな?思ってた矢先のニュース。
シリーズとして一旦区切りを着けるのは間違いないと思います。
戦隊を続けるのに限界を迎えたのも。
ここからは、僕個人の実体験に基づいてつらつら書かせていただきます。
大学時代、オタキングこと岡田斗司夫氏の書籍を学内図書館で読み耽ってました(今思えば、何故うちの大学そんなオタク色強い本が多く揃ってたのか🤔)。
その書籍の中で、オタキング本人がバンダイのお偉いさんに会った時に『あれ(戦隊シリーズ)、うちのCM番組だから』と言われ、なるほどな〜とエラい頷いたと書いてあり、そのままの意味合いだったと僕も受け入れました。
しかしながら、番組を制作してる東映はただのCM番組にはしなかった!
それは40年近く観続けてきた僕の見解。
宮内洋氏は『ヒーロー番組は教育番組である』という信念を持ち撮影に臨んでいたと云い、それぞれの作品で決して譲れないコンセプトを含みつつ毎年作られてきたと。
その東映の皆さん、特撮愛を貫き撮影に臨んできた制作陣の皆さんの思いは確実に視聴する多くの皆さん、もちろん僕に届いてきました!!
故に、戦隊シリーズはバンダイの玩具やグッズの販促媒体を主だっていたにも関わらず、これまで続いてこられたと僕は思うのです!!
近年、ユーチューブやTTFC(東映特撮ファンクラブ)のおかげで、今まで未視聴だった作品や観逃してしまった回を観ることができるようになり、また心ある聡明かつ特撮愛溢れるファンの皆さんのコメントから今まで生きてきて知らなかった真実や新情報も得ることができ、特撮が人と人を繋ぐ架け橋になっています。
残りいつまでか分からない人生ですが、きっとしぬその日まで特撮を観て話して想いを馳せることです。
仮面ライダーもウルトラマンも、ずっと続いてきた訳でなく途中無かった時期もありました。
けど、今は続いています。
戦隊も49作品も(少しの期間途切れていたけど)続いてきたし、ここいらで休憩するのもありではないでしょうか。
休んで、色々思い返して、今は制作してないけどまた制作しようぜ!と語り合ったり。
そんな時間が必要ではないかと。
東京で今年開催された全スーパー戦隊展、最終日に観に行く予定でした。
けど、JICAのアフリカホームタウン反対デモに参加して行けませんでした。
ほんとにすごく行きたかったのに。
でもどうしてもわかってほしいです。
僕が戦隊にそっぽ向いたとか捨て置いたのでは決してなく、自分の楽しみより今生きてる子供たち、これから生まれてくる子供たちがいつまでも笑顔で平和に暮らせる日本でありたいと強く思い、人生初のデモに参加してきたことを。
それが正しかったのかどうかは今はわかりません。
でも、僕は後悔してないです!
自分の甥っ子姪っ子はまだ理解できない歳ですが、いつかわかってほしいと思います。
そういう行動に出たのは、やはり戦隊はじめ特撮やアニメや漫画に触れて生きてきた結果だと僕は思うのです!
テレビや映画の向こうで必死に戦ってきたヒーローの生き様を観て、今動かないと後ほど絶対に後悔する!!と心の中で叫びました。
我が人生、特撮と有り。
特撮亡くして我は無し。
長文お読みくださり、ありがとうございました🙇