10代の頃私は父子家庭で育ってきました。
思春期突入時期に親が離婚。
親権の話で選ぶ選択肢を私は貰いました。
何故か私は、母親について行くと私は女だしこれからお金も掛かるだろうし苦労させてしまう。
じゃあ父親の方が収入あるし大丈夫だろう。
そんな考えを持っていて父親を選択しました。
きっと当時母親の事が大好きだったからこの答えになったんだと思います。
何故離婚したのか、理由はまだ幼い私には
分かりませんでした。
父子家庭になって、1、2年後私は完全に反抗期。
やっぱり母親が恋しくて1人で夜家を飛び出し
母親のマンションの下でずっと待ってた事も
ありました。
丁度その頃から父親の暴力が始まりました。
大人になってから思うと反抗期の私に対して
最終手段だったのかなと。
中学三年生の時には当時付き合っていた男の家に
潜り込み。
家出。夜遊び。父親に包丁突き付けらる。罵声を浴びさせられる。
そんな日常でした。
当時中学生の担任も私の顔のアザを見て
虐待されてるのではと疑いをかけられた事も
ありました。
未だに覚えてる事が夏休み自宅に
担任、副担任、教頭が三人揃って来た事。
完全なる反抗期ですね
苦笑
ですが、本当に父親の体罰?とでも言うのか
それは凄まじかったですね。
懐かしい記憶が蘇ってきます。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
又後日更新していきます
