今年の下半期の資産は5263万7215円でした

 

 

 

 

去年に引き続き

 

今年もたくさん散財したが

 

株価が好調で資産は増加

 

 

 

 

eMAXIS Slim 米国株式、eMAXIS Slim 全世界株式、NTT株は

 

いずれもプラスで

 

現在の合計は

 

評価額 2593万2086円

 

評価損益 +753万7809円(+40.98%)

 

です

 

 

 

 

(1) 日本円 359万2086円(7%)

 

① 現金 23万4020円

 

② 預貯金 335万8066円

 

 

 

 

(2) 投資信託 1330万316円(25%)

 

① eMAXIS Slim 米国株式 757万2589円
 

② eMAXIS Slim 全世界株式 572万7727円

 

 

投資信託の評価額が1000万円を超えました

\(^o^)/

 

今後も eMAXIS Slim 米国株式 を信じて

 

全力で投資します

 

 

 

 

 

(3) 国内債券 2000万円(38%)

 

① 変動金利型10年 2000万円

 

 

老後2000万円問題の対策で買ったが

 

買いすぎたので 

 

今年から売却予定です 

 

 

 

 

(4) 国内株式 1263万1770円(24%)

 

① NTT 1263万1770円

 

中間配当金が届きました\(^o^)/ばんざーい

 

 

 

 

(5) その他 311万3043円(6%)

 

① その他 311万3043円

 

 

 

 

 

今年の上半期の資産は5041万6575円でした。

 

 

 

 

トランプ関税により

 

「eMAXIS Slim 米国株式」は約25万円減少

 

「eMAXIS Slim 全世界株式」は約15万円減少

 

株価変動により

 

「NTT株」は約45万円減少

 

算入方法の変更により

 

「その他」は約10万円減少

 

 

 

合計で約95万円減少しました。

 

 

 

 

資産は去年より145円減少したから

 

株価不調により約95万円のプラスが吹き飛びました σ(^_^;)

 

 

 

 

(1) 日本円 724万2175円(14%)

 

① 現金 23万8770円

 

② 預貯金 700万3405円

 

 

 

 

(2) 投資信託 781万4067円(16%)

 

① eMAXIS Slim 米国株式 447万952円
 

② eMAXIS Slim 全世界株式 334万3115円

 

 

トランプ関税により

 

「eMAXIS Slim 米国株式」は最高値から24%下落したが

 

現在は6%ダウンまで戻り

 

S&P500はすでに最高値を更新しました。

 

そんなS&P500をさらに推したくなる名著5冊を紹介します。

 

 

「サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない富のマインドセット」モーガン・ハウセル

 

 

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」ビル・パーキンス

 

 

「JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続けるお金と時間の法則」ニック・マジューリ

 

 

「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の心理」バートン・マルキール

 

 

「敗者のゲーム」チャールズ・エリス

 

 

 

 

(3) 国内債券 2000万円(40%)

 

① 変動金利型10年 2000万円

 

 

現在の税引き後の受取利子は

 

基準金利1.51%×0.66(適用金利)×0.79685(税引)=0.794% 

 

だから、1年間で

 

2000万円×0.00794=15万8828円

 

となり、とても少ない。

 

 

 

 

(4) 国内株式 1224万7290円(24%)

 

① NTT 1224万7290円

 

 

半年に1度の配当金が届きました

\(^o^)/やったー

 

だが、税金が20.315%かかり、実際は

 

20万8260円×0.79685=16万5951円

 

なので、大した金額ではない。

 

 

 

 

(5) その他 311万3043円(6%)

 

① その他 311万3043円

 

 

お勧めの参考書6冊(数学)を紹介します。

 

 

 

 

まずは学校や塾の勉強を完璧にすることが大切です。

 

授業で解いた問題を何度も復習して、公式や解き方を覚えましょう。

 

 

 

 

【網羅系】

 

黄チャート数学ⅠA/ⅡB/ⅢC (数研出版)

 

 

 

*「黄チャートは問題数が多く学習が進まない」という声にお応えして、重要問題をまとめました。

この表に載っている例題・練習・EXを解くことで、各単元の重要問題を効率良く学習できます。

生徒の皆さんは無料でご自由にお使いください。

(このPDFは私が作成したものであり、数研出版と関係ございません)

 

黄チャート数学ⅠA (数研出版)

 

黄チャート数学ⅡB(数研出版)

 

黄チャート数学ⅢC (数研出版)

 

 

 

 

青チャート数学ⅠA/ⅡB/ⅢC (数研出版)

 

 

 

*「青チャートは問題数が多く学習が進まない」という声にお応えして、重要問題をまとめました。

この表に載っている例題・練習を解くことで、各単元の重要問題を効率良く学習できます。

生徒の皆さんは無料でご自由にお使いください。

(このPDFは私が作成したものであり、数研出版と関係ございません)

 

青チャート数学ⅠA (数研出版)

 

青チャート数学ⅡB (数研出版)

 

青チャート数学ⅢC (数研出版)

 

 

 

 

【参考書】

 

解法の探求 微積分 (東京出版)

 

 

 

 

 

【問題集】

 

月刊 大学への数学 (東京出版)

 

 

 

 
 

 

Z会の通信教育

 

 

 

 

 

 

【入試問題】

 

数学ⅠⅡABC/ⅢC入試問題集 (数研出版)

 

 

 

 

 

 

 
 
トレニックワールドin彩の国100kmに出場することになりました
 
(;^_^A
 
 
 
 
 
ほとんど練習してないし
 
足の怪我は治ってないけど
 
 
 
 
 
今月から頑張って練習して
 
完走したいです
 
 
 
 
 
今回が6年連続6回目の出場
 
これまでの戦歴を振り返ります
 
 
 
 
 
第1回 トレニックワールドin彩の国 110km (2016年9月3日)
 

結果 DNF 

 
 
43kmまで走ってリタイヤ

タイムは7時間43分58秒で343人中8位だったから

 

もったいなかった

 

原因はオーバーペースと長距離への恐怖心

 

とても悔しく、来年は絶対に入賞するぞと思い

 

その後はしっかり練習した

 

 

 

 

 

第2回 トレニックワールドin彩の国  100km  (2017年5月20日)

 

結果 19時間51分1秒 

 

順位  6位(366人中)

 

 

 

入賞しました\(^o^)/やったー

 

リベンジ達成

 

この瞬間が一番嬉しかった

 

周囲から100mileへの挑戦を促され

 

意欲もなかったが次年度は100mileの部に出場しました

 

 

 



第3回 トレニックワールドin彩の国 100mile (2018年5月19日)

結果 DNF


初の100mileは51km走ってリタイヤ

 

順位は20位だったから諦めが早い

 

もともと完走したいという気持ちがありませんでした

 

その後は余り練習しない日々が続いた

 

 

 

 


第4回 トレニックワールドin彩の国 100km  (2019年5月11日)

 

結果 DNS ←顔面骨折のため (T_T)

 

 

久しぶりに長距離の練習しようと思い

 

夜間走行中に70km走った地点で転落

 

 

 

顔面骨折して入院生活へ

 

その後すぐ腸脛靱帯炎になり

 

全く走らなくなった

 

 


 


第5回 トレニックワールドin彩の国 100km  (2020年5月23日)

 

結果 開催中止

 

 

コロナのため中止

 

怪我してたので中止になってホットしたのが本音でしょうか

 
そして今年も怪我は治ってない
 
(._.)
 
 
 
 
 
以上、何だかんだで
 
第2回大会で入賞した以外は完走してないから
 
今年は何としても完走したい
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

もうすぐ2020年が終わります

 

 

今年はあっという間に1年が過ぎました

 

 

(._.)

 

 

読書に関しては70冊ぐらい本を読んだ

 

 

良い本もあれば

 

 

無価値な本もある

 

 

今年私が読んだ本のうち

 

 

おすすめの本BEST10を紹介します

 

 

 

 

 

 

 

第1位 アダム・グラント 「与える人こそ成功する時代」 

 

 

 どのくらい与え、どのくらい受けとるかは動機や価値観によって決まるもので、その人の性格とは無関係である。

 

 ギバーは、与えることに時間とエネルギーを注ぎ込みすぎるせいで燃え尽きるのではない。困っている人をうまく助けてやれないときに、燃え尽きるのである。教師は日常的に生徒と交流するが、教師が与える影響が認められ、感謝されるには何年もかかる。教師は「私の努力は本当に価値があるのだろうか」と悩むことになる。確信が持てないまま与えていると、努力は苦痛になり、続けるのが難しくなる。

 

 最も成功する交渉人は他者志向のギバーだった。他者志向のギバーは、自分自身の利益だけでなく、相手の利益にも高い関心を示す。相手と自分の双方が得をするチャンスを探すことで、他者志向のギバーはより突っ込んだ考えができるので、テイカーや自己犠牲タイプのギバーが見落としがちなウィンウィンの解決策を見つけることができるのだ。

 

 ところが意外なことに、テイカーもなかなか気前がよく、一人あたり平均三つの貢献をしていたのだ。人助けよりも権力や業績のほうをはるかに重視するにもかかわらず、テイカーは受けとった三倍を与えていたのである。「助け合いの輪」は、テイカーをギバーとして振る舞わせる状況をつくり出していた。カギは、与えることを人目にさらすことにある。

 

 過去三十五年間にわたり、心理学者のバトソンと同僚が行った調査によれば、与えることを昇進のような外的な理由のせいにできる場合には、人は自分をギバーだと思うようにはならないという。だが、自分の選択によってくり返し人に与えていると、与えることを自分の個性の一部として内面化するようになる。

 

 

 

 

 

 

 

第2位 ユヴァル・ノア・ハラリ 「サピエンス全史下」 

 

 

 過去二世紀の物質面における劇的な状況改善は、家族やコミュニティの崩壊によって相殺されてしまった可能性が浮上する。非常に重視されている自由でさえも、私たちに不利に働いている可能性がある。自分自身の人生の進路に関してかつてない絶大な決定権を各々が行使するようになるにつれて、深いかかわりを持つことがますます難しくなっているのを私たちは実感している。

 

 だが、何にも増して重大な発見は、幸福は客観的な条件、すなわち富や健康、さらにはコミュニティにさえも、それほど左右されないということだ。幸福はむしろ、客観的条件と主観的な期待との相関関係によって決まる。幸せかどうかが期待によって決まるのなら、私たちの社会の二本柱、すなわちマスメディアと広告産業は、世界中の満足の蓄えを図らずも枯渇させつつあるのかもしれない。

 

 幸福に対する生物学的なアプローチを認めると、歴史にはさほど重要性がないことになる。というのも、歴史上のほとんどの出来事は、私たちの生化学的特性に何一つ影響してこなかったからだ。歴史はセロトニンの分泌を促す外的刺激は変更できるが、その結果分泌されたセロトニンが達する濃度は変えられないため、人々の幸福感を増大させえない。

 

 ただし、きわめて大きな重要性を持つ歴史的な展開が一つだけ存在する。その展開とは、今日、幸せへのカギが生化学システムの手中にあることがついに判明し、私たちは政治や社会改革、反乱やイデオロギーに無駄な時間を費やすのをやめ、人間を真の意味で幸せにできる唯一の方法、すなわち生化学的状態の操作に集中できるようになったことだ。たとえば抗鬱薬のプロザックは、政権交代させはしないが、セロトニンの濃度を上昇させて、人々を抑鬱状態から救い出す。

 

 幸せかどうかはむしろ、ある人の人生全体が有意義で価値あるものと見なせるかどうかにかかっているというものだ。幸福には、重要な認知的・倫理的側面がある。有意義な人生は、困難のただ中にあってさえもきわめて満足のいくものであるのに対して、無意味な人生は、どれだけ快適な環境に囲まれていても厳しい試練にほかならない。

 

 文化や時代を問わず、人々は同じような喜びや苦しみを味わってきたが、そうした経験に認める意味合いには、おそらく大きな違いがあっただろう。この結論は、近代を必ずしも高く評価しない。人生を分刻みで逐一査定すれば、中世の人々は確かに悲惨な状況にあった。ところが、死後には永遠の至福が訪れると信じていたのならば、彼らは信仰を持たない現代人よりもずっと大きな意義と価値を、自らの人生に見出していただろう。なにしろ、現代人ははるか先を見通したときに、何ら意義を持ちえない完全な忘却しか期待できないのだから。

 

 

 

 

 

 

 

第3位 ユヴァル・ノア・ハラリ 「サピエンス全史上」 

 

 

 歴史の道筋は、三つの重要な革命が決めた。約7万年前に歴史を始動させた認知革命、約一万二〇〇〇年前に歴史の流れを加速させた農業革命、そしてわずか五〇〇年前に始まった科学革命だ。

 

 今日では、私たちの大きな脳は十分元が取れる。なぜなら私たちは自動車や銃を製造し、チンパンジーよりずっと速く動いて、格闘しなくても遠い安全な場所から仕留めることができるからだ。だが、自動車も銃も最近の発明だ。人類の神経ネットワークは二〇〇万年以上にわたって成長に成長を重ねたが、燧石のナイフと尖った棒以外に見るべき成果をほとんど残さなかった。

 

 人類は農業革命によって、手に入る食糧の総量を確かに増やすことはできたが、食糧の増加は、より良い食生活や、より長い余暇には結びつかなかった。むしろ、人口爆発と飽食のエリート層の誕生につながった。平均的な農耕民は、平均的な狩猟採集民よりも苦労して働いたのに、見返りに得られる食べ物は劣っていた。農業革命は、史上最大の詐欺だったのだ。

 

 進化上の成功と個々の苦しみとのこの乖離は、私たちが農業革命から引き出しうる教訓のうちでもっとも重要かもしれない。

 

 農業革命によって、混雑した都市や無敵の帝国を打ち立てる機会が開かれると、人々は偉大なる神々や母国、株式会社にまつわる物語を創作し、必要とされていた社会的つながりを提供した。

 

 だが、大規模な協力ネットワークの出現は、多くの人にとって、良いことずくめではなかった。これらのネットワークを維持する想像上の秩序は、中立でも公平でもなかった。人はそうした秩序によって、ヒエラルキーを成す、架空の集団に分けられた。上層の人々は特権と権力を享受したが、下層の人々は差別と迫害に苦しめられた。

 

 貨幣は見ず知らずの人どうしの間に普遍的な信頼を築くが、その信頼は、人間やコミュニティや神聖な価値だけではなく、貨幣自体や貨幣を支える非人間的な注ぎ込まれるのだ。私たちは赤の他人も、隣に住む人さえも信用しない。私たちが信頼するのは、彼らが持っている貨幣だ。彼らが貨幣を使い果たしたら、私たちの信頼もそれまでだ。貨幣がコミュニティや宗教、国家というダムを崩すにつれ、世界は一つの大きい、非常に無慈悲な市場になる危険がある。

 

 

 

 

 

 

 

第4位 門田隆将 「なぜ君は絶望と闘えたのか」 

 

 

 判決の瞬間、僕は司法にも、犯人にも負けたと思いました。僕は妻と子を守ることもできず、仇を取ることもできない。今は二人の遺影の写真を見るのも辛いです。司法にこれほどまでに裏切られると、もう何を信じていいのかわからなくなりました。結局、敵は、被告人だけじゃなくて、司法だったように思います。

 

 日本の司法では、少年がどんなにひどい殺し方をしても、被害者が「二人」では死刑にならないという。どんな証拠を出しても、「相場主義」には勝てないのである。

 

 本村は、日本の司法が、法の下の平等や裁判官の独立という大前提を、まったく捨て去っている、と思った。職業裁判官の世界やルールにとらわれるあまり、人間個人としての良識の上に各々の裁判官が立っていないのではないか、と思ったのだ。

 

 裁判官には、刑罰権は裁判所しか持っていないことを思い出して欲しい。検察には、捜査権や逮捕権はあっても、刑罰権はない。遺族も同じだ。本来はあってしかるべき刑罰権が、遺族にも与えられていない。

 

 

 

 

 

 

 

第5位 トッド・ローズ 「平均思考は捨てなさい」

 

 

 私の決断からは、バラツキの原理とコンテクストの原理と迂回路の原理が、最終的にはすべて同時に作用することもわかる。自分にとって正しい道を選ぶためには、自分の能力にはどのようなバラツキがあるのか理解しなければならない。つぎに自分が能力を発揮できるコンテクストについても理解しなければならない。自分のプロファイルにどのようなバラツキがあるか、そして自分にはどんな条件と帰結のシグネチャーが当てはまり、どんなコンテクストなら能力を発揮できるかわかったので、私は自分に最もふさわしいユニークな経路を選ぶことができたのである。

 

 私のストーリーを聞かされても、特殊なケースにしか思えないかもしれない。しかし実際のところこれは、個性に関する原理の核心である。私たちは全員が特殊なケースなのだ。

 

 今日では誰もが、平均主義の文化に蔓延している一次元的な思考の重荷に押しつぶされそうだ。標準化された教育制度は、学生を絶え間なく分類してランク付けする。会社は学校の成績のランキングを参考にして社員を雇い、毎年のように実績を見直してランキングを更新する。社会では、職種ランキングが報酬や尊敬や勝算を受けるための基準になっている。そして、この不自然かつ恣意的で意味のない梯子を私たちは登っていかなければならない。それを下から見上げながら、自分は大丈夫だろうかと不安を募らせるだろう。たった一本しかない梯子を勢いよく登っていくエネルギーがなければチャンスは与えられず、見捨てられてしまうだろう。

 

 

 

 

 

 

 

第6位 イヴァン・イリッチ 「脱学校の社会」 

 

 

 多くの生徒たち、とくに貧困な生徒たちは、学校が彼らに対してどういう働きをするかを直感的に見ぬいている。

 彼らを学校に入れるのは、彼らに目的を実現する過程と目的とを混同させるためである。過程と目的の区別があいまいになると、新しい理論がとられる。

 手をかければかけるほど、よい結果が得られるとか、段階的に増やしていけばいつか成功するといった論理である。

 このような論理で「学校化」されると、生徒は教授されることと学習することとを混同するようになり、同じように、進級することはそれだけ教育を受けたこと、免許をもらえばそれだけ能力があること、よどみなく話せれば何か新しいことを言う能力があることだと取り違えるようになる。

 

 義務的な学校の存在そのものが、すべての社会を二つの領域に区別するのである。

 すなわち特定の時間帯、特定の方法、特定の処置や世話、および特定の専門的職業は「学術的」または「教育的」とされ、その他のものはそうでないとされるのである。

 このように、社会の現実を二分する学校の権限には際限がない。

 教育は非世俗的なものとなり、世俗は非教育的なものとなるのである。

 

 

 

 

 

 

 

第7位 センディル・ムッライナタン他 「いつも時間がないあなたに 欠乏の行動経済学」 

 

 

 

 

 欠乏とは、自分の持っているものが必要と感じるものより少ないことである。

 

欠乏が心を占拠するとき、人が注意深く有能になるのはたしかだ。生活のなかには、集中力を保つのが難しくなるような場面がたくさんある。

 

 しかし、いつ心をくぎづけにされるか、自由に選ぶことはできない。無意識のうちに起こる占拠は、集中するのには役立つが、生活のほかの面では重荷になる。欠乏は処理能力のあらゆる要素を弱めることがわかっている。

 

 このことは、なぜ貧しい人は貧しいままなのか、なぜ忙しい人は忙しいままなのか、なぜ孤独な人は孤独なままなのか、なぜダイエットはたいてい失敗するのかについて、まったく新しい説明を可能にする。

 

 

 

 

 

 

 

第8位 パウロ・コエーリョ 「アルケミスト」 

 

 

 

 「そう、彼はそのことも考えたよ」と老人が言った。「しかし、パン屋の方が羊飼いより、立派な仕事だと思ったのさ。パン屋は自分の家が持てる。しかし、羊飼いは外で寝なくてはならないからね。親たちは娘を羊飼いにやるより、パン屋にやりたがるものさ」商人の娘のことを考えて、少年の心はズキンと痛んだ。彼女の町にもパン屋がいるにちがいない。老人が話し続けた。「結局、人は自分の運命より、他人が羊飼いやパン屋をどう思うかという方が、もっと大切になってしまうのだ」

 

 

 

 

 

 

 

第9位 三浦瑠麗 「孤独の意味も、女であることの味わいも」 

 

 

 ちいさい頃、割烹着の母に後ろからしがみついていたおかっぱの私に、暖炉の中で目を閉じて身体の震えを止めようとしていた私に、高層ホテルの窓縁に膝を抱えて座っていた私に、異臭を放ちはじめた娘の額に唇を触れることができず嗚咽していた私に、時を超えて届けたかったことを、私はこうして書いた。

 少なくとも、救えない子なんていないのだ、と私は思いたいし、大なり小なり誰だって傷を抱えて生きているのだ、とも思う。

 あなた自身を、出来事や外部に定義させてはいけない。

 あなたのことはあなた自身が定義すべきなのだから。

 

 


 

 

 

 

第10位 リチャード・ワイズマン 「その科学があなたを変える」 

 

 

 気持ちが体に影響を与えると同時に、体も気持ちに影響をあたえる。この単純な発想から、さまざまな簡単で効果的な方法が生まれた。人を幸せにし、不安やうつを遠ざけ、恋をして好きな相手とめでたく結ばれ、実行力を身につけ、老化を防ぐ方法である。その方法はどれも、あなたの考えを変えようとするものではない。これまでの自己啓発法の原則を破り、あなたの行動を変えるものだ。その基本にあるのは、ウィリアム・ジェームズが1世紀前に残した言葉「なにかの美点を身につけたいときは、すでにそなわっているかのように行動すればよい」である。

 

 アズイフの法則で見逃せないのは実際的な面である。筋肉を引き締めれば、たちまち意志の力が強くなり、笑顔を作れば幸せを感じ、背筋をのばして直立の姿勢をとれば自信が湧く。そしてこの法則は、もっと規模の大きな持続性のある変化にも道を開いた。人の性格を変える、減量を実現する、国民の意識を変える、などである。

 

 

 

 

 

2019年読んだ本おすすめBEST10

 

 

去年は100冊以上本を読みました

 

 

今年も同じくらい読みたい

 

 

 

 

去年読んだ本で

 

 

おすすめの本をまとめました

 

 

 

 

 

100冊読んでおすすめ10冊もないって、価値ない本が多いσ(^_^;)

 

 

 

 

 

第1位 水野敬也「夢をかなえるゾウ」

<課題>

靴をみがく

コンビニでお釣りを募金する

食事を腹八分目におさえる

人が欲しがっているものを先取りする

会った人を笑わせる

トイレ掃除をする

まっすぐ帰宅する

その日頑張れた自分をホメる

一日何かをやめてみる

決めたことを続けるための環境を作る

毎朝、全身鏡を見て身なりを整える

自分が一番得意なことを人に聞く

自分の苦手なことを人に聞く

夢を楽しく想像する

運が良いと口に出して言う

ただでもらう

明日の準備をする

身近にいる一番大事な人を喜ばせる

誰か一人のいいところを見つけてホメる

人の長所を盗む

求人情報誌を見る

お参りに行く

人気店に入り、人気の理由を観察する

プレゼントをして驚かせる

<最後の課題>

やらずに後悔していることを今日から始める

サービスとして夢を語る

人の成功をサポートする

応募する

毎日、感謝する

 

 

 

 

 

第2位 水野敬也「夢をかなえるゾウ3」

<課題>

自分の持ち物で本当に大切なものだけを残し、必要のないものは捨てる

苦手な分野のプラス面を見つけて克服する

目標を誰かに宣言する

うまくいっている人のやり方を調べる

一度自分のやり方を捨て、上手くいっている人のやり方を徹底的に真似る

空いた時間をすべて使う

合わない人をホメる

気まずいお願いごとを口にする

今までずっと避けてきたことをやってみる

自分の仕事でお客さんとして感動できるところを見つける

一度儲けを忘れてお客さんが喜ぶことだけを考える

自分の考えを疑ってみる

自分にとって勇気が必要なことを1つ実行する

優れた人から直接教えてもらう

一緒に働いている人に感謝の言葉を伝える

自分で自由にできる仕事を作る

余裕のないときに、ユーモアを言う

目の前の苦しみを乗り越えたら手に入れられるものを、できるだけ多く紙に書き出す

欲しいものが手に入っていく「ストーリー」を考えて、空想をふくらませていく

手に入れたいものを「目に見える形」にして、いつでも見れる場所に置いておく

自分流にアレンジする

 

 仕事を選ぶとき一番大事にせなあかんのは、これまでの人生で自分が何に感動したかちゅうことや。そんで自分が受けた感動を、今度は人に伝えたい、伝える側に回りたい、そう思うたとき人は自然な形で仕事ができるんやで。せやから最初は「お客さん」なんや。お客さんとして感動したことを仕事にして、自分と同じようなお客さん一杯作んねん。

 

 ほとんどの人間は「他人に優越したい」て思てる。他人に勝ちたい。他人を踏みつけて自分が上になりたい。多くの人が心の中でそう思うてるんや。せやから、他人からお金を奪ったときに、気持ちええと思ってまうんやな。自分と同じくらい相手を大事にするとしたら、契約ではお互いにとってベストな値段を考えるべきだろう。でもたとえば買い物をするときも、相手のことなんて意識せず、自分が少しでも得することを考えてしまう。せやけど、サービスちゅうのはな、他人に勝つためのもんやないねん。むしろサービスの本質は「他人に負けること」やねん。

 

 

 

 

 

第3位 水野敬也「夢をかなえるゾウ2」

図書館に行く

人の意見を聞いて、直す

締切をつくる

つらい状況を笑い話にして人に話す

優先順位の一位を決める

やりたいことをやる

楽しみをあとに取っておく訓練をする

プレゼントをする

他の人が気づいていない長所をホメる

店員を喜ばせる

自分が困っているときに、困っている人を助ける

欲しいものを口に出す

日常生活の中に楽しみを見つける

つらいとき、自分と同じ境遇にいる人を想像する

 

 

 

 

 

第4位 門田隆将「オウム死刑囚  魂の遍歴」 

「嘉浩の父親でございます。昨夜、嘉浩が初めて家に帰ってまいりました。家内とともに、鈴木さんに一緒に拘置所に行っていただきました。そのあと、葬儀屋さんが自宅に運んでくださいました。そこで私どもは、親子4人で一夜を明かすことができました。まさか、肉体のままの嘉浩と一緒に過ごすことができるとは、夢にも思いませんでした」

父は涙をこらえながら、そう語った。

「そして、昨夜は、ここで、4人一緒に寝ました。嘉浩は、やっと、母親の隣で寝ることができたのです。一晩中、一緒でした。もちろん、寝ることはできませんでした。兄が、棺によっちゃん、よっちゃん。よく頑張ったね。よく頑張ったねと叫んでおりました。

私はそれを耳にしながら、23年前、オウムが起こした事件の多くの被害者の方に思いを致しました。皆さん、こんな気持ちで苦しまれたのだろう、と。多くの方を苦しめ、多くのご家族を苦しめていることを、改めて考えました。心から、本当に心から、被害者の方々のご冥福をお祈りしたいと思います」

 

 

 

 

 

第5位 ナンド・パラード、ヴィンス・ラウス「アンデスの奇蹟」

 私たちが山中から救出されたとき、新聞各紙は私たちの生還を「アンデスの奇蹟」と書き立てた。私にすれば、本当の奇蹟はそこにはない。あれだけ長い間、死の影におびえながら生活することによって、生きていくということがどういうことか、私たちはずいぶん生々しい形で、さまざまに形を変える中で経験した、それが奇蹟なのだ。

 私はいまも、救出された直後に父から受けたアドバイスを忠実に守っている。「前を見るんだ、ナンド」と、父は言ったのだった。「今回のことが、自分にとって最大の事件だった、ということがないようにしよう」あの大惨事の生き残りとして生きていくなど、私の本意ではない。あの大惨事に自分の将来を規定されたくない。

 その本質において-人間の感情の本質において-あれは世界の中で最もありふれた話なのだ。私たちは誰も、時に希望を失い。絶望する。私たちは誰も、悲嘆に暮れたり、見捨てられたり、押し潰されそうな喪失を経験する。また、私たちは誰も、遅かれ早かれ死と間近かに向き合わなければならない。悲しみに暮れるこの女性を抱擁しているうち、私の口許にひとまとまりの語句が浮かんできた。「人は誰にも、それぞれのアンデスがある」

 

 

 

 

 

第6位 高野悦子「二十歳の原点」 

 現代社会に自由は存在するか。集会・結社・信仰・表現の自由を日本国憲法で認めているではないかと人はいうかもしれない。しかし、大多数の人は自己の労働力を商品として売り渡すことによってのみ辛うじて生活を維持しているという実現をどう理解しているのだろうか。彼らは労働によって、生活の充実感を感じるどころか疎外されているにすぎない。現代の大多数にとって労働は疎外であり、生きていくために受ける疎外である。彼らが生きていくことができるか否かは、資本家が彼らの労働力を必要とするか否かできまる。

 

 大教室ではマイクを片手にした教師が、彼の学問とやらをパクパクをしゃべっている。五月の頃になると大教室での学生は、あの広い教室にポツンポツンと、時には七・八人がかたまって坐っている。ホラ、そこの一番前にいる奴は勇んでこの教室に来たのだろうが、広い教室にもれ出る教師のおしゃべりには、もうアキアキし始めている。おや、あなたの隣の奴は何か熱心にやっていると思ったら、漫画の本を読んでいるんだな。あなたもそろそろどうしようかと考えあぐんでいる。こんなに天気が好いのにこんなところでジットしていなくちゃならないなんて、こんな日にあの娘とブラーッとするのが最適なのに。とうとうあなたはいねむりを始めた、私がしたように。これがあなたの求めていた大学なのに。

 

 大学にとって、あなたという人間-学生とよばれているあなたという人間ーが必要なのかと思ってみたことがありますか?ちょっと考えてほしい。あなたが大学側から受けとったものは、合格通知書と入学金支払の振替用紙と、授業料催促の手紙だけだったろう。そしてあなたは、立命館大学の学生であるという学生証をもらった。そしてあなたは、4カ年の時間をかけて受講登録、試験・・とやって100という単位をかち得て晴れて卒業することだろう。そしてあなたはこの「自由なる」「平和なる」学園を去る。大学にとって。あなたはそれだけのことに過ぎないのだ。卒業名簿の中にあるあなたの名前など、大学側にとっては授業料の領収書の意味しか過ぎないのだ。

 ところでその授業料だが、あなたはそれを払うことによって、清心館に入り、教師の顔を見、このキャンパスを歩き、図書館に入ることができる。さらに女の子と話し、友達と語り合う。授業料を払うことによってあなたは、図書館の本を読み、清心館の大教室でいねむりできるという、あなたの生活の免罪符を得ている。だが、もうちょっと考えてほしい。

 

 口をパクパクとあけている教師に金をやっているのは誰なのか。彼の生活を保障しているのは誰なのか。事務室の窓口でウサンくさそうに対応している職員の給料を払っているのは誰なのかと。そして学問とやらをやっている研究者の研究とは、あなたにとって何なのか。教室でろうろうとしゃべってる教師があなたにとっては何の意味もなさないように、彼らのやってる学問とは生きている人間-河原町で靴みがきをしているおじさん、朝早く道路を掃除しているおばさんたちにとって何の意味もなしていないものなのだ。かえって彼らを圧迫しているものだということを考えてみたことがありますか。

 

 あなたは、授業料を払って学生証をもらい、講義を受けていることについて何とも思わないのだろうか。あなたが本当に生きようとしている人間ならば、Siとは断じていえない筈だと、私は思うのだが。

 

 この平和なる自由なるキャンパにおいて、あなたは何をするのだろうか。

 

 

 

 

 

第7位 前野ウルド浩太郎「バッタを倒しにアフリカへ」 

 

 

 

 

 

第8位 小松武幸「ママが生きた証」

 こんなことを話していた翌日の9月22日、午後11時ちょうど、恵美は旅立った。義父、義母、義妹、遼雅、そして僕、みんなが見守る中で。旅立ちの10分前、寝ていた遼雅を無理やり起こし、手を握らせて送り出した。

苦しみ、恐怖、不安、痛み、すべてから解放されたその表情は、甦って遼雅のおでこにキスしそうなほどだった。そしてきょう午後1時、地元で荼毘に付した後、僕たち家族と親戚一行は大急ぎでこの神社に移動。喪服姿のままで、遺影と位碑を持参して土俵を囲んだのだ。お祭り会場の中で、それはさぞかし、異様な光景だったろう。それにしても、遼雅は素直な子に育つと思う。先手必勝、ママの言いつけどおりだったからね。

 

 

 

 

 

第9位 清原和博「告白」 

 結局、ホームランより自分を満たしてくれるものはない。でもそれを、もう味わうことはできなかったし、それに代わる目標もなかった。それで、どんどん生活が荒れていきました。

 夜の酒場にでていくと、いろいろな人がいました。次第に、いわゆる闇の世界の人間ともそういう場所で遭うようになりました。そこで覚醒剤にも遭遇してしまったんです。

 

 

 

 

 

第10位 岸見一郎・古賀史健「幸せになる勇気」

 自己中心的な人は、「自分のことが好き」だから、自分ばかり見ているのではありません。実相はまったく逆で、ありのままの自分を受け入れることができず、絶え間なき不安にさらされているからこそ、自分にしか関心が向かないのです。

 仕事によって認められるのは、あなたの「機能」であって、「あなた」ではない。より優れた「機能」の持ち主が現れれば、周囲はそちらになびいていきます。それが市場原理、競争原理というものです。結果、あなたはいつまでも競争の渦から抜け出すことができず、本当の意味での所属感を得ることもないでしょう。

 人間は誰もが「わたし」という物語の編集者であり、その過去は「いまのわたし」の正当性を証明すべく、自由自在に書き換えられていくのです。人は過去に起こった膨大な出来事のなかから、いまの「目的」に合致する出来事だけを選択し、意味づけをほどこし、自らの記憶としている。逆にいうと、いまの「目的」に反する出来事は消去するのです。

 

 

今日から新年度が始まります。

 

 

高校生は学校も部活も塾も大変ですが、全て全力で取り組んでください。

高卒生は時間がある訳だから、1日10時間を目標に勉強してください。

 

 

学校や塾の授業はペースメーカーであり、成績が上がるかは自分で勉強してるかどうかです。

参考書や問題集を使って自主的に勉強を進めることが大切です。

ひたすら勉強すれば成績は上がり、勉強しなければ成績は伸びません。

全ては本人次第です。分かりやすい構造になっています。

 

 

 

 

 

半年ぶりに実家に帰りました。

実家の近くにあるFukuokaボクシングジムで越本隆志さんに会いに行きました。

元WBC世界フェザー級王者で、ボクシングスタイルがかっこよく、とても尊敬してます。サインももらった。

 

今年になって下降中(;^_^Aどうしてこうなったか

 

私は新卒で塾に就職しました

 

中学の時に通ってた塾の授業が分かりやすく

自分で進んで勉強するようになった経験から

「塾の先生になって、みんなの勉強を得意にさせたい」と思いました

 

1年目から高校生を担当しましたが

小中部と同じ校舎にあり雰囲気は殺伐としてた

勤務時間は13時30分から22時だが、終電で帰れたら良い方で

朝6時までイベント準備して翌日は朝9時出社ということもありました

3時間後にまた出社、しかも休日出勤なのに残業代出ない超ブラック企業(^o^;)

 

給料は安く、残業代もない←だから大切なお子さんが塾の先生になりたいと言ったら全力で止めて下さい

職場は上意下達

 

こんな状況で私の心は萎んで行った(T_T)

 

しかし私は

「塾は授業が大切」「成績を上げるのが重要」「もっと生徒に尽くしたい」

と思い、腐らず頑張った

\(^_^)/全国大学入試問題正解はずっと解いてきた

 

正社員だが薄給(^o^;)

 

 

 

本格的に医学部受験に携わりました

クラス授業も個別授業も担当したが

生徒が医学部に合格することが1番嬉しい

私は最初に担当した生徒からいきなり合格できた(^_^)v

 

医学部の生徒は多浪も多いが、本人の勉強不足です

授業の復習したり参考書で勉強したり自分で勉強する習慣がないといけない

土日は10時間の勉強を目標に

 

私も受験生の時は勉強してた

毎日10時間の勉強を目標に参考書も沢山やった

毎月10冊以上、1年で100冊以上(*^ー^)ノ本

 

この時期に勉強したことが現在の仕事の土台になってます

だからと言って勉強だけが大事と言うつもりはありません

高校生も高卒生も青春だから

勉強も部活も人間関係もボランティアもバイトも

色んなことに取り組み両立させましょう

 

そんなこんな?で予備校講師を現在まで続けてます

日本を良くするため、世の中を明るくするため

未来に希望を持てる社会にするために

これからも笑顔で頑張ります

 
早いもので今年も残り僅か(^_^;)
そこで今年のトレランを振り返ります
 
 
第1戦 新春東京喜多北マラソン 42km(1月15日)

記録  3時間25分36秒  

順位 28位(401人中)

 

第2戦 トレニックワールドWinter Cup in稲荷山 6時間走(1月21日)

記録 59km

順位 3位(35人中)

 

第3戦 チャレンジリレーマラソンinこどもの国 42km(1月28日)

記録 3時間35分27秒  

順位 9位(47人中)

 

第4戦 大井東京冬マラソン 42km(2月5日)

記録 3時間21分53秒 

順位 10位(60人中)

 

第5戦 三浦半島縦断トレイルラン 44km(2月25日)

記録 4時間57分59秒  

順位 25位(242人中)

 

 

と、ここまではどうでも良い糞大会

糞1つ(≧▽≦)/うんち

 

 

第6戦 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 118km(4月23日)

記録 11時間54分10秒 

順位 51位(1079人中)

3年連続で出場し、今年も完走

ロードはつまらないし、しんどい(T▽T;)

来年からSTYとUTMFが4月になるのでもう出ないで済む\(^_^)/やったあー

 

 

第7戦 トレニックワールドin彩の国 100km(5月20日)

記録  19時間51分1秒  

順位 6位(366人中)

100kmの部で入賞\(^_^)/わーいドキドキ

去年のリタイヤが悔しくて今年はどうしても入賞したかった

レース中は最初から最後まで集中力が切れなかったから

このゴール時の写真もまだ喜んでない(^_^;)

副賞はヘッドライト・せんべい・お酒でした(←結構ショボイ)

来年は同大会100mileに挑戦(≧▽≦)

目標は入賞したいです←初100mileのくせに入賞狙ってます

(^O^)/頑張るー

 

 

第8戦 トレニックワールドin外秩父 50km(7月9日)

記録  DNF (33kmで6時間41分49秒)

 

 

熱中症で死亡σ(^_^;)こういうこともあります

もともと貧血気味だったのでこれを機に鉄サプリを摂り始めました

 

 

第9戦 OSJ ONTAKE 100km(7月16日)

記録 12時間20分3秒  

順位 72位(1040人中)

14時間以内なら来年100mileに出れるので頑張って走りました\(^_^)/

走り終わった後は100mile出ようと考えてましたがやっぱり出ないと思います←時間内に完走できないからね

ほぼウルトラマラソンの大会なので特に感動はありません

 

ここで今年のメインの大会は終了し安堵し

その後は走る気をなくし大会でも歩き通したため以下散々な結果に(T_T)

 

 

第10戦  トレニックワールドinおごせ・ときがわ 50km(9月3日)

記録 ?時間?分?秒  

順位 ?位(?人中)

 

第11戦 奥武蔵グリーンラインチャレンジ 42km(10月8日)

記録 ?時間?分?秒  

順位 ?位(?人中)

 

 

記録と順位は悪すぎて載せていません(下から数えた方が早いかも)

1度失ったやる気は、現在に至るまで取り戻すことができてない(;^_^A重症だ

トレラン・・( T_T)\(^-^ )他にやることあるだろが

そんな中で迎えた今年最後の大会は・・・・

 

 

第12戦  Fun Trails Round秩父&奥武蔵 100km(11月18日)

大会中止

50km地点で大会中止に・゚・(。>д<。)・゚・

ナイトランを楽しみにしてたが、夕方で終了

糞つまらなかったー

楽しみにしてた分だけ落胆が大きく、参加費2万5千円も水の泡になりました

だから糞3つです(≧▽≦)/うんちうんちうんち

 

 

 

という感じで今年は12の大会に参加し10完走、1DNF、1中止

何と言ってもメインだったトレニックワールドin彩の国100kmで入賞したのが1番嬉しい\(^_^)/

本当に良い思い出v(^_^)v

もう思い残すことはないのでいつ引退してもいい

いつ引退してもいいヽ(*'0'*)ツ

そう、私はもうすぐ引退します(^_^;)たぶん

トレニックワールドin彩の国 100kmの結果

 

記録  19時間51分1秒

 

順位  6位(366人中)

 

↑やったあーv(^_^)vゴールできたー入賞できたーばんざーい

 

去年に続き今年も100kmに参加。
調子に乗ってハイペースで走り、笠山で足痛に、40km以降は内臓が痛く何も食べれず、胃の痛みを最後まで抱えてゴール。

 

頑張って走りましたσ(^_^;)


要望は
(1)お風呂は24時間入れるように←9時まで待てず帰った
(2)全てのエイドにご飯や麺を置いて欲しい←みんなの願い
(3)ジュースは冷やして欲しい←まず無理かな
エイドの生ぬるいジュースは飲めず、全部自販機で買って栄養補給した。
去年は初のDNF。そのことが1年間頭から離れず、3月からノースとサウスを各6周、4月にプレ100kmを1人で走りました。
その結果、人生最長のトレラン大会で初の入賞を果たしました\(^_^)/
この大会は体調不良者続出の超過酷な大会です。しっかり練習しないと地獄を味わいます。だから来年も100kmで良いかなー

 

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総合

順位

通過点

通過

タイム

順位

年代

順位

距離

区間

順位

区間

タイム

   
  スタート 0:00:00.00     0.0        
17/411

くぬぎ村体験交流館

1:39:46.43 17/366 4/85 12.8   17 1:39:46.43    
8/411 慈光寺 2:30:58.03 8/366 3/85 18.9   10 0:51:11.60    
8/411 堂平キャンプ場 4:32:19.67 8/366 3/85 28.7    9 2:01:21.64    
8/411 飯盛峠 6:21:43.05 8/366 3/85 39.1   11 1:49:23.38    
6/411

ニューサンピアIN

7:53:45.20 6/366 3/85 51.0   20 1:32:02.15    
5/411 ニューサンピアOUT 8:01:56.94 5/366 2/85 51.1    3 0:08:11.74    
6/411 桂木観音 9:19:21.95 6/366 3/85 58.0   28 1:17:25.01    
6/411 高山不動尊 11:02:33.63 6/366 3/85 66.5   13 1:43:11.68    
6/411 竹寺 13:02:50.87 6/366 3/85 76.6    8 2:00:17.24    
7/411 吾那神社 15:31:49.72 7/366 3/85 87.3    6 2:28:58.85    
6/411 桂木観音 18:22:14.24 6/366 2/85 97.8   20 2:50:24.52    
6/411 ゴール 19:51:01.68 6/366 2/85 106.0   22 1:28:47.44