しばらくFB使ってみたが、中国ではVPN接続しなければならず、スピードも遅いので使いにくかったから、再度アメバに挑戦してみることにした。

柔道の審判で炎上しているが、顧客視点が全くない中国の鉄道と組織も感覚も一緒なんだろうな。

呆れてモノも言えないEQの低さである。

礼節とはかけ離れた運営実態は情けないとしか言いようがない(`∀´)



iPhoneからの投稿
昨晩はヨットハーバーに面したモールの中の
海鮮レストランで夕食。
先方百貨店COO、総経理、秘書と李さんの5人。

秘書の女性は29歳で北京店の副総経理を兼務する
北京大学-早稲田大学院卒のエリートである。

COOの話・・・
25年前に東京に行った時に泊まった帝国ホテルの
宿泊代が年収(約3万円)に相当したが、今では
その1000倍の収入になった。

中国は自由競争の国であり、収入も劇的に増えた。

その間、日本は逆に行き過ぎた社会主義国になって
しまい、なんだかせせこましい国になってしまった。

昔は憧れの国だったが、
今は中国人で良かったと思っている。・・・・・・

中国の幹部級サラリーマンは宿泊は五つ星ホテル、
移動はファーストクラス、出張期間中の費用は全て
経費というのが一般的である。

まだ中国人サラリーマンの収入が低いと思っている方
が多いようだが、明らかに幸福度ははるかに上である。
(もっとも幹部と準幹部では雲泥の差だが・・・)

北京五輪のヨット会場となった当時、整備されていて
洒落たモールが出来たのだが、人影はまばら、テナント
の撤退が相次ぎ、悲惨な状況であった。
港の夜景は神戸と似ているかも・・・。

この地方は儒教が浸透していて生活は質素で、あまり
贅沢はしないそうだ。
高級商業施設がイマイチなのかもそれが原因か・・?

二次会は日本人向けスナック。
裏通りに同じような店が四軒並んでいる。

お客さんは日本人で一杯だが、青島に住む日本人は
工場で働く人が多く、田舎のアンちゃんという人達
ばかりである。

五つ星ホテルのバーや高級レストランにいる中国人
エリートと彼ら日本人駐在員を較べると、懐具合は
明白で、なんとも複雑な気持ちになる。
今日も雨・・ということもあり、また某商業施設の改装計画について
アドバイスをするということで招待を受けたので、観光気分で写真を
撮ることもできず朝食以外一枚の写真も撮れなかった。

青島の商業施設は全て小ぶりで、最大でも3万㎡強と10数万㎡のモール
を見慣れていると迫力不足は否めないし、品揃えもいまいちである。

市民のファッションセンスもリゾート地とは思えないほど野暮ったくて、
ヴィトンなどブランド物のバックを持っている人もあまり見かけない。

街を走る車も高級車は瀋陽や長春よりずっと少ないし、金持ちが多いとは
聞いたが、本当かいな?と疑ってしまうほどである。

雨のせいもあるだろうが、海信広場や陽光広場といった一流店は昼時でも
閑散としている。

景気停滞で前年マイナスの店舗が続出しているようで、高級ブランドブーム
にブレーキがかかっていると実感できた。

青島は海に面したリゾート地で海沿いのエリアは旧ドイツ租借地の名残りを
残している。
美しい公園の中に邸宅が点在している風景は、ドイツのバーデンバーデンや
バッドホンブルグ等の高級温泉保養地の面影がある。

和尚はかつて6年ドイツに住んだことがあるので、とても懐かしく感じる。

ホテルの朝食はバラエティー豊かで特にドイツ料理はほぼ本場と変わらない。


ユーハイムの創業の地であったり、ドイツの技術で出来たビール醸造所や
ワインケラーもあり、ボケーッと数日過ごしてみたい街でもある。

$和尚の中国単身生活記