OSYBlog

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新潟市を中心に活動する小林勇太のソロプロジェクト、
Our Songs Your Bookmark(OSYB)のOfficial Blogです。

2014.09.17.
ミニアルバム『いきる?』が全国リリース‼︎‼︎

Amebaでブログを始めよう!



久しぶりにして、なんだかアレなお知らせを。




5年間弱、ソロプロジェクトとして続けてきたOur Songs Your Bookmark。
9/9の言葉翔との2マンを持って『活動休止』とします。



うーんと、伝えたいことは順番に、小出しに書いていくとして
先に言っておくと、ぼく個人としては音楽をやめるということではないのです。

個人名義なのか、はたまたバンドとしてなのかはわからないけれど
うたうことはきっと続けていきます。




活休の理由。
いくつか理由はあるんだけど、
『音楽とより良いお付き合いをしていくため、Our Songs Your Bookmarkは今のじぶんの型にハマらなくなった。やり尽くした』ってことなんだと思っていて。



じぶんの身の回りに音楽と同じく楽しいこととか
うたうこと以外に表現方法が増えたり、
本職ともっと向き合わなきゃいけないなーっていう使命感や、この先の人生を考えたり。
まぁ、一括りには言えないんだけれど。


そうなると、Our Songs Your Bookmarkとしてステージに立ち続けたり
目の前の人達に喜んでもらえるような上向きなコンディションでい続けることは、なんとなく今のじぶんには少し重たかったり。

なんにせよ
じぶんらしくうたをうたったりつくったり
音楽とより好きでいるためにはこれからは音楽と”もう少し距離のあるお付き合い”が必要だなーって思っています。

なのでゆっくりと考えて、Our Songs Your Bookmarkを止めるという
この結論に至りました。



思えば、
ユニットを解散して『趣味として最強になろう!』的なノリで
見切り発車で始めたこのプロジェクト。


いろんな辛いこととか別れとか出会いもあったけど
気付いたらスガシカオさんのO.A.をやらせてもらったり古町音楽祭に2度出させてもらったり
全国リリースやそのプロモーションで
ユニット時代には経験できなかったたくさんのチャレンジや経験をさせていただいて。

本当に周りの方々に感謝しています。




最後まで、しっかりと詰め込んで終わろうと思います。
何なら新曲も何曲かつくって。
よしなに。




重ね×2になるけれど
うたうことは、個人としてはやめないから。
あなたに気があるなら、
またぼくの音楽に触れてほしいなっていうのは、切なる願い。



残りの何本か。
頑張っていこうと思います。




では。


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98回目のブログ。
OSYBゆうたです。


ワンマンまで、あと4日。
本気で、せまってきた。


さて
せっかくなので(?)、
『Favorite Songs,Your Bookmark 2』のセルフライナーノーツを。
配信限定リリースをまとめてみましたっていうのと、あとは『~1』と比較して
楽曲の質感としては硬いものを集めてみました。
アルバムタイトルが表してるように、
ぼくが、そしていつも応援してくれているみんなが聞きたい(であろう)うたを集めてみました。



1、ワードワード(amigawara Rec.)
年齢を重ねるに連れ、感性が削られているような感覚があります。クリエイターのほとんどが感じるであろう恐怖心。
”うたが書けないなぁ”っていう素直な気持ちは認めた上で、ストレートにうたにしようと思って書いたうたです。
書いていた頃に聞いてたスキマスイッチの新曲の影響なのか、6/8拍子になりました。笑

『いきる?』で言うところの『星あかり』や『嘘つきのマーチ』みたいに
今回のミニアルバムをつくるにあたり、思想の軸になるよなーって、書き下ろしたうたです。


2、今ならちゃんと
去年のワンマンの時に
きてくれたみんなに感謝を伝えたいなぁってきもちと、私生活のいろいろとが混ざってできたうた。
タイトルが地味にお気に入り。笑 サビ頭のワードを中途半端にかいつまんだタイトルって好き。
要は、嘘はつかないほうが良いぜー、隠しごとは良くないぜーってうた。

ちなみに配信リリース第1弾はこのうた、っていうのはアイデアの段階から決まってました。



3、fu-hu
『ふーちゃん』というあだ名(ほとんどぼくしか呼ばない)の、後輩の女の子がいまして。
その子の恋人との話を聞いていて『この子の恋人になったらめんどくさいんやろなー』とか思いながら、
彼氏の気持ちになって書いたうたです。笑
とってもキャッチーなメロディーラインとCメロの『切ってはまた繋いで  男と女は上手くできてる』っていうフレーズが好き。
ちなみにアレンジはトミタカズキ。
ぼくのつくるうたを、1番理解してくれてアレンジしてくれるので、本当にありがたい。


4、0331(amigawara rec.)
OSYBからうたっているうたで、当時の着うたサイトで全国ランキング入りしたり、元からすごく定評のあったうた。
OSYB始めるときにただうたうのでは芸がないので
間奏の後半部分に、新たに違和感なく且つ世界観の広がりを助長してくれるような歌詞を追加して、
うたってきました。
0331は、年度末。
そのときに感じた気持ちは忘れちゃいけないって、車の中で運転しながら歌詞を考えていたのを覚えてます。
うーん、なんか、青春。笑


ちなみに『ワードワード』と『0331』はじぶんでぜんぶ録ってみました。
ほんとわからないことだらけで音はあんまり良くないけど、ハンドメイド感も楽しんでいただければ幸い。


5、夕暮れの街で
最近書いたうたの中では、とびきり推したいというか
”The 小林勇太”なうた。

どうしても良いうたにしたかったので、聞き手が汲みやすいようなメロディーを意識しながら、つくったのを覚えてる。
配信限定リリースの集大成っていうのもあり、本当気合い入れて書きました。
でも、これを書きたくて音楽続けてきたんだなーとも思えるくらい、思い入れの強いうたです。
いつか弓とかが入った豪華なバージョンとかも録ってみたい。




…というわけで、セルフライナーノーツでした。
限定生産で、12/10のワンマンから発売。
ぜひ、お手にとってほしいです。

そしてワンマンでは、来年のいろいろ大切なお知らせもあるのでお楽しみに!






97回目のブログ。
OSYBゆうたです。

少しだけ経ってしまったのだけど
2日は、『OSYB place  vol,9 ~切ってはまた繋いで、おんがくとひとは上手くできてる。~』でした!


少し遅くなっちゃったけど、
配信限定リリース第2弾『fu-hu』のレコ発。



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挨拶はこんなカンジ。
満員御礼。

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若さんこと若月勝真、
そして治田(陽)クンともに
”らしい”actでした。
企画で”らしい”ライブをしてくれるのは、すごく嬉しいんだよね。


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若サンについてはやっとお互いの全国リリースのCDを交換。



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OSYBはというと
とっても”とっ散らかった”ライブになってしまいました。
もう少し良いライブ、できたはず。
そこに関してはコンディションも含めて、猛省。。




それでも『baby.(amigawara Rec.)』が概ね
用意してきた分がほとんど売れたのは、とっても嬉しかったこと。




次の企画は実質、12/10のワンマンになるのかなぁ。
あんまり大きくなくたって良い。
おんがくとひとが、ちゃんと繋がって
ちゃんと残せるように、毎日ひとつずつ練習していかなきゃなぁ。





10月はライブが2本。
いつもお世話になってる『Heartful music』とお久しぶりの『MUSIC DROP』。

ツイキャス、ストリートもやるはずなので、ぜひ!



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96回目のブログ。
OSYBゆうたです。




30日の枝村究企画『六弦白黒』
そして翌日は長野はindia the SKYにて『空飛ぶブタ vol,4』。

じぶんにとっては夢のような2日間のことを、いろいろと。





30日は親友きわむのアコフェス、ということで
ものすごく気合い、入っていた。
きわむがそれに向けて、
一生懸命考えて、ひとのために動いていてくれていたのも知っていたからね。


何にもできないけれど
ライブはせめてもと、
きわむのうた『live in live』をカバー、
そして『夕暮れの街で』、初披露。




『夕暮れの街で』。
言ってしまえばだけど、
よくある”そのテのうた”なのかもしれない。

だけどじぶんにとっては
思い出とか詰まった、だいじなうた。
やっとこさ、書けたうた。


かしのどこかでピンポイントで共感できたり
生活の中に入り込むものになってくれたら嬉しいと思う。


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終演後に、いろいろパシャり。
夢うつつ、レコ発おめでとう。
そして後輩、へいちゃんこと
遠田有平も成長していて嬉しかったなぁ。





翌日はきわむ、そしてシュランズゆたかクンと
新潟~長野の交歓企画『空飛ぶブタ vol,4』。
実は地味に、出てみたかった企画。笑。



本番はきわむと『live in live』と『モノライト』を(個人的には『live in live』がすごく良かったと思う)。



そして
その日にあった、あるバンドの不慮の事故の件がどうしても頭に強く残っていたから
急きょセットリストを変えて
『302』を。




2日間一緒だったゆたかクンとは、
最初は打ち解けない空気だったんだけど会話を重ねていくうちに最終的には
本当に打ち解けられて嬉しかった。
尊敬できる音楽仲間がまたひとり、増えました。


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長野からのかえりは
帰りは眠気覚ましにツイキャス(#edamurakiwamuの履歴見ればわかるけど、内容が心の底からくだらないです 笑)。
無事に帰路に着きましたとさ。








9月はマイペースに、いろいろと発信と準備を。
まだ日程調整中だけど
ストリート、ツイキャスもやります。



うん。がんばりまっせ。




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【お知らせ:購入希望‼︎‼︎】
Our Songs Your Bookmark
2015年配信限定リリース第2弾『fu-hu』、
iTunes、Amazon.musicより8/9(Sun)~絶賛配信中‼︎
【iTunes】
https://itun.es/jp/g-0o9





95回目のブログ。
OSYBゆうたです。



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ちょっとずつ近づいてきました、
配信限定リリース第2弾『fu-hu』のリリース日。
ジャケットアイコンも公開になり、
あとは音源のミックス、マスターを待つばかり。



もちろん配信限定なので、歌詞カードがない。


きっと『歌詞もちゃんと知りたいぜー』って方もいらっしゃると信じて、歌詞を載せてみる。
jpegなので、保存もできるのです。



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…いかがだったでしょうか。笑。





ついでにせっかくなので、
ちょっとセルフライナーノーツも。




ぼくの身の回りの人をモデリングしたり、その人のことを想って歌詞をかくことの多くなった近年。

最近はライブのMCでも話すけど、
『fu-hu』は実際にいる後輩の恋愛の話を聞いて思い浮かんだ
”その後輩の彼氏”という目線で、書いてみたうたなんです。

『世界は君を真ん中に廻ってるんだ』のフレーズから、2人のストーリーを膨らませて書きました。


ぼくくらいの年齢になっちゃうと尚更思ってしまうんだけど、
恋愛って人間って、長く付き合うほど
ほんとうに×2面倒くさい。



だけど
面倒くささがあるからこそ楽しいし、愛しい。


『fu-hu』の中の2人に関しては数に偏りがありそうだけど、
たくさんの”ゴメンね”を積み重ねながら、一緒に成長していくもんなんかなぁとも思います。




ちなみに。
個人的には、Dメロの『切ってはまた繋いで   男と女は上手くできてる』っていうフレーズがOur Songs Your Bookmarkで書いたうたの中でもベスト3に入るくらい、
すごく気に入ってます。


…ほんとにまさに、そのとおり。笑。






そんな『fu-hu』。
iTunes、Amazon.musicにて1曲200円で8月9日より、配信開始。


もう何も言わず、ダウンロードしてくれたら嬉しい限りです。