昨夕、久しぶりにJR環状線に乗りました
時間帯が時間帯だけに車内は混雑してましたが
大阪駅に到着すると座席が空き、座る事が出来たのですが
直ぐに車内は乗ってくる人で混雑に・・・
そこに私より前方向のドア付近に若い母親が
1歳位の乳児を抱き乗車!(会社帰りの保育園迎え?)
それを遠目に見た私は、その前に座ってる若い男性が
当然、席を譲るのだろうと?と思い見ていたのですが
誰ひとりとして席を譲ってあげない!
私も同じ様な娘と孫がいてますが
娘が妊婦の時に
「通勤・帰宅の際に車内ラッシュでも誰も代わってくれない(:_;)」と
よく嘆いていましたが、世の男も情けない!
まぁ、大声で「そこに座ってる男!その母親に席を
譲ったれ!」と言えなかった自分自身も情けなかったです
いつの時期からか世の男は弱い者を助ける事!を
忘れた様に思える・・・
せやけど、公共機関もある意味、男性蔑視?した
「女性専用車両」よりも弱者を救う、通勤帰宅時間帯の
「老人・妊婦・乳児連れ専用車両」の1日も早い導入を
切にお願い!したい。
それより、誰もが助け合う世の中になるのが1番やけど
今の国政では無理かなぁ!
自分の老後と家族を守るのが、精一杯やもんなぁ・・・


