ボウリング雑学

ボウリング雑学

ボウリングについて一般の方があまり知らない雑学やボウリングの投球テクニックなどをお話していきます。

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ボウリングをスポーツととらえて最大限の魅力を味わうのに

欠かせないのがアジャスティングの勉強です

ボウリングを競技ととらえた場合は世界中のどこに行っても

レーンの長さや幅ピンの配置は同じですボウリングの世界規格で

決められています

しかしながら複数のボウリング場で投げたことのある人は

わかると思いますが投げるボウリング場によってボールの

曲がりや転がりが違うと感じると思います

これはどうしてかと言うとレーンコンディションが

違うと言うことですもちろんそれだけではありませんけれど

このレーンコンディションの違いが一番大きな原因です

このレーンコンディションを把握することを「レーンを読む」と

よく言われています

このレーンを読むに当たっていくつかの必要な予備知識が要るので

それを次回からお話して行きます。

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今は少なくなりましたが昔はウッドレーンが主流でした

レーンを見るとわかるのですがウッドレーンの場合は

人間の顔と同じでしわやほくろがあったりそれぞれの顔が

あるんですが定期的にお化粧(手入れ)するんです

ウッドレーンは楓と松という堅い木を用いて作られています

作り方が変わっていて板を横に寝かせるのではなく立てて組み合わせます

その結果レーンの表面には板目と呼ばれる真っ直ぐな縦のシワが見えます

幅が約2,5センチ(1インチ)の板目が1レーンに39枚あります

今では環境問題、費用対効果の関係でウッドレーンから

シンセティックと言われる木に似せた合成のレーンが使われることが

多くなりました

その板目の5枚ごとにファールラインから4,5メートルのところに

三角の目印がついていますがそれをスパットと呼びます

これはボウリングでコントロール良く投げるための目印です

レーンの手前約半分くらいまではレーンの保護とボールの

運動エネルギー保持のために毎日専用のオイルを塗布されます

このお化粧の仕方しだいで投げる人のレーンに対する

イメージがかなり変わります

ウッドレーンもお肌同様に年数とともに痛んできます

そのためレーンも若返るために人間みたいに美容整形をします

ウッドレーンは数年に1回行われますがこれを「リサーフェース」と

言いまして重いボールがレーンの上に落ちるわけですからレーン表面が

細かいへこみ穴が無数にクレーター状態のように凸凹になります

これをレーンの表面かを1ミリから2ミリ削って表面を平らにします

その後表面をコーティングします

このコーティングだけを塗りなおすことをリコーティングといって

リサーフェースとリサーフェースの中間に行われることが多いです

最近では見かけなくなったウッドレーンの手入れにはこのような

方法が用いられていました。


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