バンコクにいて、しばらく引きこもっていると、日本での労働による、心身の疲れがとれてくるのが分かります。誰か日本人と話したいなぁ〜とも思ったりもします。

そんな時に、友達の日本食居酒屋さんのお店で、日本食とビールを食べさせてもらうかわりに、ホールのお手伝いをします。
お客様はほぼ、日本からの駐在の方か、バンコクで商売されてる日本人。スタッフはほぼタイ人なので、日本語が分かるというだけで、ビールやボトルのお酒をいただけます。

普段は、750mlで140バーツ(約490円)のタイ産ホワイトリキュールを飲んでますが、やっぱり、アサヒの生や日本の焼酎は美味しいです。
久しぶりの日本語での会話も楽しかった。



営業終了後のお店で、バンコクでは高い、日本料理をいただいて帰ってきました。
揚げたての天ぷらと、鮭の焼いたのが、ご飯に最高でした。

タイのローカル市場では、タンブン用の魚やカエル、すっぽんなんかが売られています。
タンブンとはタイの仏教の教えで、善行を行うことで、良いことになって返ってくるというものです。
お寺にお参りするのも、貧しい人にお金をあげるのも、捕らえられた小鳥や魚を逃してあげるのもタンブンです。

捕らえられたすっぽん、多分、人工孵化させて、大量生産されているのだと思いますが、赤ちゃんすっぽんが、一匹20バーツ(70円くらい)で売られていました。
川に逃してあげるまえに、バンコクの定宿にいる10日間ほどペットとして飼うことにしました。



途中殺してしまったら、とんでもなく災いがふりかかりそうですね。私の来世は、食用スッポンかも、、
生サーモンが好きということで、一貫15バーツ(45円くらい)の屋台寿司を買ってきたら、食いつきがすごかったです。
バンコクで一貫だけサーモンの握りを買ってる日本人がいたら、それは私です。

生き物ってほんと癒されますね。


コンビニ前で涼んでるワンコ。
誰かが落としていった、マンゴーのカケラがついてます。

注意!帰ってから、ネットで調べてみると、カブトガニには、毒がある部分があるそうです。時期的に毒があるという記事もあり、2〜6月とかありました。今日はまだ6月です。。
ほとんどの方が、美味しくないとも書かれてました。。
私はよく蒸したカブトガニをさらに焼いて、たまごの部分に持ち込みのポン酢をかけて食べましたが、今のところ何ともありません。
すべての方が大丈夫なわけではないようなので、食べない方が良いです。。


バンコクに来ています。
今日は、ムーガタに行ってきました。
ムーガタとは、タイの焼肉とお鍋が両方楽しめる、ビュッフェ式のレストランです。
シーフードは別料金なんだけど、今日はyoutubeで見た、簡単なエビの皮の剥き方というのを試してみたくて、シーフードプラスしてきました。


選んで、蒸してもらったシーフードを、ちょっと焼いてみます。
youtubeで見た簡単なエビの剥き方は、フォークとスプーンを使って、お皿の上で剥くものでしたが、まずフォークとスプーンが無かったです。。
タイはたいていのお店で、フォークとスプーンは置いてあるので油断していました。
ステンレスのレンゲと、お箸を使ってやってみましたが、皮が張り付いて、動画のように簡単に剥けません。諦めて、素手で剥きました。

初めて食べてみるカブトガニ。どうやって食べるのか聞いてみたところ、カニ味噌を食べる時のように、パカっとお腹のへんを開きます。


たまご?
なかなかグロいです。勇気を出して食べてみると、ちょっとカニ味噌に似ています。
量もたっぷりあって、食べごたえがありました。
久しぶりに、初めての食材にチャレンジできて嬉しかったです。

ムーガタレストランの場所は、カオサンロードの近くの大きい道から、ピンクラオの橋を渡ってすぐ、左側にあります。シーフードをプラスして1人で行って399バーツ(1400円くらい)でした。
ソフトドリンク、氷、野菜、お肉、一品タイ料理、デザート、すべて食べ放題飲み放題です。

名前もタイ語で分からず、、

場所
1 ถนน สมเด็จพระปิ่นเกล้า, Khwaeng Arun Amarin, Khet Bangkok Noi, Krung Thep Maha Nakhon 10700


帰りに出会った犬。