三食外食のサラリーマン旦那と、接客業の私とでは生活スタイルが違うので、普段顔を合わせて話すことも少ないです。
なので、私が日本にいる間は、月に一度、休みを一緒に過ごすことに決めています。

今日は淡路島にドライブがてら行ってきました。

まずは淡路夢舞台という、謎な施設。
安藤忠雄氏設計の建築物ということで、美術館のような、非日常な空間を楽しめます。



塔から出ている、左右の壁が透明の渡り廊下は、なかなかスリリングで、見える景色は絶景。
海の日に綺麗な海の景色を見ることができて、海の無い県で育った私は、とってもぜいたくな気持ちになりました。

ただモダンな芸術的なおしゃれな庭 に、普通の夏野菜が植えられているのは、安藤氏は知ってるのか、ちょっと心配になりました。


施設内の、トムズスタジオというカフェでご飯。

淡路島バーガー飲み物ポテト付き(1200円)と淡路島丸ごと玉ねぎ(550円)

丸ごと玉ねぎは、柔らかく煮た玉ねぎに、あつあつのミートソースとチーズがかけられてるかんじです。主役になれたラッキーな玉ねぎを、ゆっくり味わいました。
さらにここの良いところは、施設内で食事すると、500円の駐車料金が無料になります。
これだけの施設を、入場料も無しで運営管理されてるのは、太っ腹だと思います。

今回は行かなかったけれど、淡路島花さじきも、入場料無料でおすすめな観光地です。

次に高速で向かったのは、ジェラードが美味しいというベルデデネロというお店。


2つの味を選んで450円。ピスタチオは、プラス150円です。美味しい。ずっと食べていたい。牛乳から、ジェラードを考えた人すごい。

最後に、美菜恋来屋(みなこいこいや)という、大きな道の駅のようなマーケットで、野菜を買って、大阪に帰ってきました。

家に車を置いて、旦那が大好きなお寿司屋さんで、旦那の誕生日お祝いをしました。


お祝いやから、鯛!


ふぐのヒレ酒を最初に考えた人も尊敬します。

好きなものをお腹いっぱい、食べて飲んで2人で1万円。この至福の時のために、これからも節約をガッチリ、労働をチョッピリ頑張りたいです。


できるだけお金を使わないで、少しのお金で生きていける生活を目指しています。

実家は農家で、お米や野菜を作っています。
両親は農業のプロ。
野菜づくりを学びたくて、春に実家の畑の一部を借りて、夏野菜を植えました。
家のベランダでも、プランターの野菜づくりをしてきたけれど、やっぱり畑の野菜はすごい。
ゴールデンウィークに植えた小さな苗が、すでにいくつもの大きな野菜をつけていました。

(水やりや草むしりのお世話をしてくれていたのは母なので、私は好きに買った苗を植えただけなんだけれど)100円前後で買った苗から、無農薬の立派な野菜ができる様子を見ると、いつか日当たりの良い畑のある一戸建てに住みたいなぁと思います。



おばけズッキーニ。