株式投資をはじめたい!と思っても、何をどうすればいいのかわからないですよね。
口座の開設は?税金は?などいろいろな疑問があると思います。
株式の投資家によるブログなどはたくさんありますが、はじめは入門本を横に添えてするのが一番です。
よりよい投資生活を送るために自分の相棒となるおすすめ本を紹介します。
おすすめ入門書その1めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門
株式投資の入門本としてまずおすすめするのは、ダイヤモンド社の雑誌ZAIが提供する45万部突破のベストセラーです。
フルカラーで図が多くわかりやすいのもおすすめポイントです。
「株って何? 」「どうやって買えるの? 」「どのタイミングで買うの?」なんて疑問からチャートなどのテクニカルな解説まで、初心者から中級者まで使える内容になっています。
おすすめの株の紹介があるのもうれしいところ。
口座開設の方法も詳しく書いてあるので、これさえあれば株式投資を始められます。実は私もこの本を片手に口座の開設をしました。
初心者に必要な情報はすべて網羅されています。慣れてきたら、上級者向けの姉妹本もあるのでそちらもおすすめです。
おすすめ入門書その2いちばんカンタン!株の超入門書改訂2版
株の超入門書をうたいながらページ数は160ページという薄さ。
正直この本だけで大丈夫なの?と心配になりますが、株式投資に必要な情報はすべて網羅されています。口座開設からしっかり学べます。
フルカラーで図も分かりやすく、テクニカルな部分を身に付けることができます。なんといってもこの本のおすすめポイントは、「失敗談」があること。
投資にとってリスクは切っても切れないものです。
その点について全く知らずに投資に手を出すと痛い目をみてしまいます。
この本ではケーススタディで初心者がやりがちな失敗が学べるので、失敗する前に防ぐことができますね。
ブログなどを見ればこのような体験談は多く掲載されていますが、入門書で「失敗談」が学べるのは大きなメリットだと思います。
中級者用:株を買うなら最低限知っておきたいファンダメンタル投資の教科書
すでに株式投資を始めた人におすすめの一冊。
著者は公認会計士かつ、個人投資家。
四季報や決算書を活用した銘柄の選び方を学ぶことができます。
投資にはテクニカル分析とファンダメンタル分析の大きく2つがありますが、この本はファンダメンタル分析に特化しています。
入門には難しいですが、株式投資を始めたら必ず読んでほしい一冊です。
この本を読むまで、有名なこの株がいいかな?となんとなくで買っていた私。
この本で四季報の読み方が分かり、買う前には必ずチェックするようになりました。
どうしても投資をするときはチャートの動きに目が行きがちですが、ファンダメンタルな部分の重要性が分かります。またこの本は「絶対儲かる!」というような安易な表現はありません。じっくりと株式投資に向き合いたい方におすすめです。
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