だんな様が黒ムツ・オニカサゴを釣ってきた。


オニカサゴについてはまたかあ・・・って感じ。


黒ムツはおいしいから、喜んでいたところ近所のおすし屋さんが


刺身にしてくれることになりました。やったあ~。


でもひそかにメダイを期待していたのだけど。



初日はお刺身づくし。2日目は両方のしゃぶしゃぶを食べました。


と~ってもおいしい!!


ヤリイカを釣りに行った友達に分けてもらい、ヤリイカの刺身まで


つきました。


しゃぶしゃぶはいけます。おいしい。


みなさん機会があったら食べてみてください。


黒ムツ&オニカサゴ

なんだか今の時代おかしいですよね~??


何で幼稚園選びの基本が、園バスがあるとか、給食があるとか


お弁当がなるべくないところ!勉強の時間があること!!


それって、 の都合ですよね・・・・・・


近くのとっても人気のある幼稚園!願書受付の日も朝早くから


並んでおりました。うわさではちょっぴり小金持ち!?がいってて


ステータスが味わえるんですと。(気持ちは分かります。)


でも、入園するとグループ決めがあって(幼稚園で)何をするにも


そのグループで行動するようになる。幼稚園での遊びも・行事も。


その延長で、幼稚園以外で遊ぶときもそのグループとの行動が


多くなるそうです。それでよいのでしょうか??



親から初めて離れて集団生活を味わう場所ですが、その集団生活を


はじめるにあたり、大切なことが


・集団生活は、がまんして先生の言うことを聞かなければならないところ


なのか


・集団生活は楽しく遊べて・困ればいつでも先生(大人)が助けてくれるところ


なのか


このどちらをこれから将来に向かって人間関係を学んでいく上での


基本となる根底にもってくるかの違いは、とっても大きいと思うのです。


思春期になって自分が困ったときに、大人に相談したってしょうがない!!


という根底があるのか、それとも相談すれば助けてくれるんだという


根底があるのか・・・・・


とってもとっても大事な時期に通う幼稚園。先のことまで考えて


選んでいただきたいと思います。
















「あー小学校にもなれたみたいで、楽しそうに行っているから


ひと安心音譜」  なんて落ち着いていたら


中学受験するよ!!今のうちの勉強が大事だよ。


はい。参考書はこれとこれ!!」


なんて電話で現実に引き戻されたある日のこと・・・・




「ちょっと待った~、うち受験なんてしないけど(・_・;)」


まあ、するかしないかはおいといても、今の時期の


家庭での勉強はとっても大事だからやっといてそんはないよ」


「え~どれ買えばいいの??」



次々に指示され、話の流れに逆らえなくなりドリルなどを


買いに行ったわたし!

ドリルの王様 漢字・計算セット1年       
                        標準版 算数・文章題1年 小学教科書ワーク

         アップ  これがいいよと指示されたものの一部  アップ     



まだ小学生になったばかりなんですけど・・・


今から六年間もお受験の為にがんばるんでしょうか?



でもでもなんだか物足りなくっていかにも勉強っていうそのドリルが


殺風景に見えた私は


ぎぼ りつこ, 米山 公啓
しずくちゃんドリル こどもの脳力アップ 小学1・2年


こんなものについつい目がいってしまい、購入。


だって中身もかわいいし。しずくちゃんてなかまがいっぱいいて


かわいいんだもん。このぐらいの遊び心がなくっちゃあね。


まだまだ甘いかなあ。












どうだ~!!だんご剣  こんなのつくってくれます?


幼稚園で。次々に力作紹介してきます。


このだんご剣。まだぜんまい侍がはじまった


ばかりのころ、先生も知らないもんだから


記事を持っていって作ってくれと直訴した娘。


見事に作り上げてくれて・・ぼろぼろ。


おまけに次の日には肩から掛ける入れ物まで。


先生!いつもながら感動いたしました。



またまた久しぶりにアメブロにきました。


ついついブログをはじめては面倒になりまたやっての繰り返し。


懲りない・・・私!!  しかもずいぶん来ていない間に使いやすくなってるし。


いい感じ。気長に続けていこう。

だんご剣

2年くらい前まで、幼稚園はバス登園があるとことが絶対の条件!!なんて思ってました。

そしてその通り、バス登園できる幼稚園を探し、1年間通いましたねー。

でもとってもこれ子供にとって負担になるって知ってました??

だって最初にのった子は1時間近くものってるんですよ。

よく帰りに寝てくる子もいましたが、ほんとただ無駄に時間がすぎている。

それがいいと思ってたんだけど。(自分にとってね)

早く家からいなくなるし、帰りも遅いし育児が楽・・・なんて。

でも今の幼稚園は行きはおうちの人との登園が原則。

その中でおうちのひとといっぱい会話をしてくださいとのことです。

おかげで楽しみながらの登園です。

一番いいことは担任の先生がお迎えしてくれることです!!

絶対に靴箱でおはよう!!といってくれるんです。

バス登園などがあると必ず当番の先生がいませんよね~~。

それでがなくって、担任の先生がいるってことはと~っても

こどもたちにとっても安心。あたりまえ。

私達もその日の体調などを先生にいろいろ伝えられます。

(朝しかられて泣いたから、ちょっと気分がのってないのど・・・)

子供にとって本当にいいこと   を選んでいきたいなあ。


久しぶりの記事ですが、本日は幼稚園の給食に招かれて行ってきました。

メニューはドライカレーとイチゴ。なんと幼稚園では園長先生が調理師の資格を持っていて

朝からおいしい食事を週に1っ回ですがつくってくださいます。

園児が興味を持って手伝いたがるため、年長さんがお手伝いをするようになりました。

机を拭いたり、お米をといだり、園庭でつくった野菜を洗ったり!!

もちろん自分達が手伝ったものですので、よく食べおかわりもします。

たくさんおかわりをして、また年長さんにもなると自分の食べる量を調節できるそうで

残さなくなるようです。年少さんは気持ちだけでおかわりをして残してしまうそうですが

そこが成長した証でしょうか・・・

カレーやシチュー・ハンバーグなんかもあります。

冬はおでんもありました。

パンなんかの時には近所のおいしいと有名なパン屋さんから購入し、

自分でジャム・ハム・チョコなんかをトッピングします。

お稲荷さんや巻物のお寿司のときもあるのですが、これまた近所の

おすし屋さんに特別注文!!残すわけないですよね~~

その辺の業者弁当なんかとは格段の差!!

園長先生が給食を取り入れるときに、どうしても業者弁当をたべてみて

子供たちにはあんまりおすすめではないと感じこのようなかたちになったようです。

でも実際に前の幼稚園で食べましたが、とても大人でもおいしくないですもんね。

楽しみな「おたのしみランチ」本当に名前の通りの給食です!!


今日、幼稚園に ゆきだるま  のプレゼントがあるらしい・・

子供たちも知らない 雪ぐにからのおくりもの。

なにせ雪なんか降らないところだからきっと 大喜び  だろうなあ。

送り主は幼稚園の卒園生のおじいちゃん。なんかほのぼのだよね~。

そんな環境にもちょこっと感動してる。

幼稚園はとっても歴史があるから卒園生もいっぱい。

それに、商店街が結構あるので、たいていのお店のおじいちゃんおばあちゃんが

卒園生。その辺歩いてても声かけてくれるし。いい環境。

時間がないのでまとまりに欠けるないようだけど、日記代わりに。


最近 寒いし~ 風も強いし~ ってな具合で、どうも子供

を幼稚園に送って行くのが遅くなってしまう 私 

幼稚園に送っていって 朝 下の子(幼稚園にいってない子)

ある程度の時間まで遊ばせられるんだけど、

どうしても  寒い  から登園も遅くなって  あそべない!!

いつもながら ごめんね~~  親の勝手です。

そんななか・・・  ホールから本日は

「らっしゃ~いい  いらっしゃ~~いい」

「今日は焼きそばがやすいよ~~、おまけしとくよ~~」

「そこのおかあさん!!」なんて呼ばれてしまった。

そこには、誰が作ったの???ってなくらい完璧な や た い

大きな積み木のブロックや イス なんかで屋台を作って

先生につくってもらった毛糸の焼きそば。 紙でつくったフライパン返し

フォークソース・こしょう ・塩なんかもあって。皿・割り箸なんかはほんもの。

すっすごすぎる・・・・やるね~~でもカメラ忘れた・・・・撮れないよ。

先生曰く 年少さんや年中さんはあきてしまってだれも買いに

来てくれないので 対象をお母さんに変えたようです。と。

毎日毎日がイベントのような幼稚園ですが、ここまでやるか~~

写真にとってお見せできないのが残念。

年中さんでファミリーレストラン屋もやっていたから


今度こそとってやるぞ!!

幼稚園の参観では、最初に園長先生が30分ほど年少から年長さんの成長を細かに教えてくれます。

ほほえましいエピソードから、こんなことを考えて遊べる様になったんですよと、報告してくれます。

先生達はあくまでもサポートをしているだけで、子供たちが自分で考えて行動できるようになるように

ということが大切なのですと。


まず3歳で年少に入園するとき、お母さんとはじめてはなれて生活するのですから、泣いても

当然のことですよとおしゃってくれます。泣き止むまで園でお母さんが抱っこしていてもいいですし、

先生にそのまま預けてもいいのですが、年少さんに先生が総動員。20人くらいの人数に4月時点は

4人くらいで見てくれます。当然平気で遊べる子もいるので、泣いている子には先生方がほぼ一人

に一人ついていてくれる感じになります。泣くという感情で表現する子 逃げるという行動で表現する子

いろんな子がいますが、すべて受け入れてくれて、その上で子供と先生との関係をつくる。

何かあっても先生が助けてくれるんだということが分かってくれば、一人で遊びにむかえるようになる。

んだそうです。


子供が入園した(前の幼稚園ですが)園は、3クラスもあり1クラスいっぱいに人数がいて

なおかつクラスに担任は一人でした。おまけにバスでの登園があったため担任が朝

いないことのほうが多かったのです。当然泣いている子は大泣きのまま一人でずっと泣いていました。

あまりの対応の違いに新しい幼稚園では感動しまくりの私でした!!


ちなみに途中入園した私の子供は、先生にず~っと手をつないでもらっていて幼稚園に

登園することがいやだとは1回も言いませんでした。徐々に、先生と一緒にいるので近づいて

来る子達と仲良くなり、とってもたのしく通っています。

次は集団生活について書きたいです。