おすすめボン

「おすすめボン」は、


「本」という切り口から、

ステキな社会人への道を模索するブログです。

ご意見ご感想を是非お待ちしています!


◆毎週金曜日更新◆

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プリンスのおすすめボン

おはようございます。管理人の森永です。


遅くなりましたが、前回の読書レビューをお送りいたします。



さて今回ご紹介するのは、プリンス のおすすめボン。

読書大好きなプリンスは、自分の番ではない日にも自ら読書レビューをするほど!!


そんなプリンスのおすすめボンはコチラです。



王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠



「レバレッジリーディング。」

本田 直之
レバレッジ・リーディング


ビジネス書の多読の価値について書いた本。


「本を読めば読むほど、時間が生まれる。」


本を読まない人は、
他人の経験や知恵から学ぶ量に差が出る。


何もかも、独力でゼロから始めるので
時間が掛かってしまう。


本を読めば、そこに近道を行く方法が書いてある。。。


結果、時間に余裕を作ることとなる。


そして、


読書で自分の中の「常識」を更新していく。


*多読するには、1日1冊、本の2割ぐらい書いてある
大切な部分(メッセージ)をだけを読む。


そんなことが書いてありました。

王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠王冠



「時間がなくて本が読めない~」なんて声をよく聞きますが、

むしろ本を読むことが時間の有効活用をする近道だったのですね!


皆さんも、卒業までのこの短い時間を、

是非有効活用してみては?


※もちろん、卒業旅行、追いコン等やるべきことはしっかり楽しんでくださいね!





見切る!

こんにちは、

管理人の森永です。


先週は休暇をいただいていたため、

月曜日の更新となります。


南国での6連休は、夢のようでした波

リフレーッシュ蛙だケロw


さて、

私がお休みしていた先週の読書レビューの勝者は、、

濱田さんでした!


濱田さんは、非常に頼もしい女性で、

今回オススメされた本も、非常に頼もしいタイトルですビックリマーク


では、そんな濱田さんのオススメを聞いてみましょう!



リラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマ



見切る!



こんにちは、濱田です。

今回私がオススメしたいのは、コチラ。


福田 秀人
見切る! 強いリーダーの決断力


リーダーに求められる力の一つに、
「組織のアウトプットを最大限にする」
というものがあると思います。



アウトプットを最大限にする=いかに効率をあげるか



効率を上げるためには、『やること』と『やらないこと』を
決断する力が必要なのです。



「その仕事、やりなさい」といって上乗せすることは簡単。
「その仕事、やめなさい」というのはなかなか難しい。



その「やめる判断」がどういう影響を及ぼすのか、
それ一つでプラスにもマイナスにも転じてしまう
というのがよくわかる一冊です。



自分には見切る勇気と力があるのか?
そんなことを考えさせられた本でした。



リラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマリラックマ



皆さんも、身の回りを一度見直すきっかけになるかもしれませんねドラえもん

是非!!









絶妙な文章

こんにちは、管理人森永です。


前回より、

部署内読書レビューのグランプリ受賞者による、本の紹介を

こちらでさせていただいております。



さて、気になる今週のグランプリは・・・・・


我が部署のムードメーカー、星野さん ですビックリマーク


では、星野さんの紹介文を以下お送り致します。



あひるあひるあひるあひるあひるあひるあひるあひるあひるあひるあひるあひるあひるあひる


皆さん、どうもぺこ

星野 です。




皆さんはメール(文章)を書くことが苦手ですか??




私は苦手です。


そんな方に絶対お薦めの本です!!



私が紹介する本はコチラ。

「絶妙な文章の技術」

田村 仁
絶妙な文章の技術―悪文が悪文である理由を解明してあなたの文章を「読ませる文」に画期的に変える「4つの道筋」


ビジネスメールと友達とのメールは、同じ内容でも書き方は違います。
また、働いているとメールが毎日たくさん送られてきます。



フネ重要なメールの内容を的確に伝えるには?

波平受け手に瞬時に理解をしてもらうには?

マスオ多数のメールとの差別化を図るには?



そんなポイントが書かれている本です。


とても読みやすい本ですので、ご入社なさる前に読んでみて下さいね。



ちなみにこの文章は絶妙ですか??



あひるあひるあひるあひるあひるあひるあひるあひるあひるあひるあひるあひるあひるあひる



皆さん、是非最後の問いかけにコメントを残していってくださいね!


巻き込み力

こんにちは、

管理人の森永です。


日曜日、自宅からの更新となりまして申し訳ございません。


実は、わたしの所属している部署では、

毎週定例ミーティングにおいて、


「読書レビュー」


なる試みをしております。


毎週、レビュー担当が3~4名いて、

彼らが最近読んだおすすめの本をメンバーにプレゼンするのです。


そして、最後に全員で

「一番読みたくなった本」に投票します。

一番多く票が集まった人には、S山さんから図書カードのプレゼントというステキな特典付きガチャピン



どの本も甲乙つけがたく、

こんなにも日々勉強している先輩方に負けられないあせる

気合も入ります。


そこで、今回から、

「読書レビュー」で投票数1位の作品を皆さんにご紹介していこうと思っていますあひる


皆さんにも刺激となることを祈りつつ。

わたしたち「読書レビュー」メンバーにとっても非常に良い刺激になるかと思います。



では、さっそく先週の一位の一冊。

僭越ながら、私森永がご紹介した本であります。


ジョン・C. マクスウェル, John C. Maxwell, 旦 紀子
その他大勢を味方につける25の方法―成功を勝ち取る人間関係のつくり方


人と接することの多い、今の部署。

(実はどの部署でもそうですが)


せっかく多くの人と関わるチャンスがあるのだから、

「一緒に仕事をしたい」と思ってもらえるような社会人になりたい、

と私は思っています。


しかし、

実際に誰かと一緒に仕事をすすめていくとき、やはり初めは、


・仕切りが甘い

・自分の思いを伝えるのでいっぱいいっぱい

・相手の要望を汲み取れない


などなど、失敗も多々あります。


その失敗のほとんどの原因は、この一点であるといえます。

それは、


「他人の立場に立つことができていない」


です。


相手の立場に立つことができれば、

「締め切り前に急に仕事を依頼されても困るだろうから、きちんと余裕を持ってお願いをしよう」

という考えが容易に浮かんでくるのではないでしょうか?


一朝一夕にできることではないですが、

日々他人の立場を意識することで、ホスピタリティある人間に、

そして、「一緒に仕事をしたい人No.1」になっていきたい、というのが私の目下の目標です。


進捗は。。。ですが、へこたれず頑張ろうと思います。


ベーシックですが、本当に良い本なので、

皆さんも是非読んでみてください。



では、今からもつ鍋を囲みにいってきます大根2


当たり前のことを当たり前にできる人

こんばんは。

管理人の森永です。



さて、今日はわたくしも少々お耳が痛いお話です耳



上司から見た、

「新人にはココが足りないっ爆弾ポイント、第一位をご存知ですか?





ロジック?








経験?







計画性?










実は、答えは単純明快ビックリマーク














それは。。。






















「マナー」







なのですくつ






言葉遣い、電話での応対、来客時の対応、などなど、

厳しく先輩方の目は光ります。

(もちろん、優しくアドバイスというカタチで教えてくださいますあせる



「当たり前のことを、当たり前にできる」

社会人としての基礎の基礎ではありますが、

常にきちんと意識し続けなければ身に付かない代物なのです。

(常に、ってけっこう難しいんですよ。。)



実際に働き始めてから、先輩を見ながらそれを真似して覚えていくのも結構。


しかし、今のうちにマナー本の一冊も読んでいれば、

吸収率がぐんとよくなるはず!


それだけで、

「おひらめき電球、今年の新人はデキルな」

そんな第一印象与えることができるなら、やるしかない!



そこでこんなマナーの入門書をご紹介します。

じゃん。


西出 博子, 伊藤 美樹
お仕事のマナーとコツ

入門書にふさわしい、とっつきやすいイラスト満載の本です。


しかも、押さえるべきポイントはしっかり抑えてあるという、

憎い本です。


他にも、

「お食事のマナーとコツ」

「贈り物のマナーとコツ」

という姉妹本もあります。



皆さんと、一緒にマナー対決できるのを楽しみにしていますメガネ






マーケティングでセルフプロデュース

皆さん、お久しぶりです。

管理人の森永です。

少しご無沙汰してしまって申し訳ございません、、

いかがお過ごしでしたか?

私は、元気です。

さて、本日は「マーケティング」の入門書をご紹介したいと思います。

マーケティングとは、

より円滑に製品・サービス、ブランドを売るための智恵の使い方を集成するプロセス」です。

広告・サービスを売る営業を志望する方、

サービスを作り出す企画を志望する方、

会社のブランドを生み出す広報を志望する方、

etc..

あらゆる業種・職種を志望する方にとって、身に着けて損はありません!

また、「ブランド」には自分自身のブランド、という意味も含まれます。

セルフプロデュースにもきっと役に立つはずですビックリマーク

そんなマーケティングの基本の流れは以下3点です。

1,現状を分析する

2,針路を選ぶ

3,その考えを表現する

その3項目それぞれの手法を、分かりやすく、無駄なく教えてくれる本はコチラ

山本 直人
マーケティング企画技術―マーケティング・マインド養成講座

著者の山本直人さんとは、研修でお会いしたことがありますが、

研修・育成に非常に熱心に取り組んでいらっしゃる方です。


この本も、読んで学習する人のことをとても考えて考えて書かれたことが、

とても伝わってきます。

わかりやすく読みやすく、そして学びのエッセンスをふんだんに盛り込んだ一冊です。



これを読めば、

自分の強みを活かしたセルフプロデュースをすることも、お手のもの!?



是非、ご一読ください流れ星

新たな気持ち

こんばんは、

管理人の森永です。


本日は9月締め日。

そして、年度末の締め日でもあります。

(当社では年度が、10月にはじまり9月に終わるのです)


今日は、各部署は飲み会に出かけるところが多いのではないでしょうか?

そして、月曜日には気分新たに新年度のスタートです。


わが部署でも席替えがあるそうなので、どきどきです音譜



さて、そんな気分新たなこの日にご紹介したい本はコチラ▼

天野 祐吉
あたらしい教科書〈6〉広告

その名も「あたらしい」教科書。


非常にわかりやすく、しかも楽しく広告のイロハを語ってくれる教科書です。


広告に携わる会社の一員として、

押さえておくべき基本かもしれませんね。


思わずくすっと笑いのこぼれるコミカルな挿絵も必見ですよビックリマーク





さてさて、来週は内定式!

元気な皆さんにお会いできることを心から楽しみにしていますキラキラ

感覚派?論理派?

こんにちは。

管理人の森永です。


みなさんは、


感覚派ですか?論理派ですか?


直感にしたがって動く人、

根拠を探してから動く人。


私は断然、前者でした。


しかし、社会に出てみるとそれでは通用しないことが山ほど。

というか、ほとんど通用しません。


直感や感覚もすごく大切なこと。

だけど、それだけでは周りを納得させることは不可能なのです。



「なんでそれをするの?」

いいと思ったからです

「なんでいいと思ったの?」

なんとなくです!!



こんなやりとりでは、

全く企画も通りません・・・



良いと思ってどうしても実現したいのなら、

そのなんとなくを言葉にして伝えなければいけないのです。



そのために必要なのが、

ロジック手裏剣



さて。

本日皆さんにご紹介したい本は、


バーバラ ミント, Barbara Minto, 山崎 康司
考える技術・書く技術―説得力を高めるピラミッド原則

ロジカルな考え方を教えてくれる本です。


どうすれば、人を説得するロジックを組み立てられるか、

どうすれば、分かりやすくロジカルに話すことができるか、

そんなヒントが盛りだくさんです。


ちなみにこの本は、

我らがロジカルキングT井さんのお墨付きです。




自分の思いをよりわかりやすく人に伝える、

より多くの人に自分の思いを理解して協力してもらう、

そのために、ロジカルは必要不可欠なものなのではないでしょうか?



ロジックというツールを身につけて、

自分の夢を実現しましょう!

SMARTになろう

こんばんは。

管理人森永です。


いよいよ朝夕が肌寒くなり、

ハロウィンハロウィンの足音が近づいてきました。


みなさんが社会人になる日も、近づいてきましたね。


ということは、

みなさんが成長カプセルを開ける日が近づいているということ。


ですよねドキドキ



成長カプセルに書いた皆さんの目標覚えていますか?

達成のために行動できていますか?

達成に近づいていますか?




もういちど、

SMART計画

思い出してみませんか?




ハイラム・W. スミス, Hyrum W. Smith, 黄木 信, ジェームス スキナー
TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究

この本は、お○む先生のお話にあった、

S・M・A・R・Tの概念が余すところなく書かれている本です。


目標を明確にもち、生産的な日々を送ることで、

結果的に効率的で幸せな時間の使い方をできるようになる、と切々と述べられています。


社会人1年目、

効率的な時間の使い方の壁に必ずぶちあたる日が来ます。

(私も奮闘中です)


限られた時間の中で、いかに成果を成すか。

そんなヒントがたくさん詰まった本ですので、ぜひご一読をメガネ



では、明日からの夢の3連休、楽しんでお過ごしくださいねヒマワリ

アイデア(ウー)マンになるために

こんにちは、

管理人の森永です。


早速更新がご無沙汰になってしまいました。

申し訳ございません!!


最近の私の近況はといいますと、

就職活動生向けのインターンシップに奮闘しております。


その様子はコチラのblogに記しておりますので、

もしお時間があればご覧くださいチューリップ黄

http://ameblo.jp/gachapi-n





さて、題に入りたいと思います。


今日皆さんにおすすめしたい本は、コチラ。

加藤 昌治
考具―考えるための道具、持っていますか?

この本は、「考える」ことのやり方を教えてくれる本です。


これを読んだのは配属された直後。

インターンシップの企画を任されることになったものの、

引き出しの少なさから、なかなかアイデアが出てこなくて行き詰まっていた頃でした。


でもこの本を読んで、


意識の持ちようをほんちょっと変えるだけで、

いくらでも良いアイデアは生まれるんだ!


と勇気付けられました。

(自分はまだまだですが。)





そして、










なんと、











我らがW林さんも!!!




この本をちょうど2年前に読んで感銘を受けた、

とのお話を聞いております。


ということで今回は、

その当時のW林さんの読書レビューを

ご紹介したいと思います。



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昨日の夜ちょっと読み進めた本に、「アイデア」と「企画」は違うと書いてあった。


ほんとそう思います。「アイデア」を出して、「企画」にまとめるんだって。

今日はアイデアを出してひたすらノートに書いてた(もちろんそれ以外も仕事してたけど)。


時間がないとアイデアは思い浮かばないのだけど、最近は色々考える時間もできてきて、

ちょっとずついろんな本をまた読まないといけないな。。と感じる今日このごろ。。


いろいろ考えることのできるアイデアウーマンになれるように頑張るのだ。


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そんなW林さんは、

今やすっかりアイデアウーマンです。


私も負けずに日々精進していきたいと思いますアップ




では、今日はこのあたりで失礼します。

最近急に朝夕が肌寒くなったので、

風邪にお気をつけてくださいねUFO