1985年 劇団「東京グランギニョル」により演じられた舞台


「ライチ光クラブ」


その異質でありながら純粋 そして耽美でグロテスクなその世界観が2005年 漫画家 古屋兎丸の手によって再び構築されたのだ



元々 多くのコアなファンの支持を得ていた古屋兎丸


美しき少年たちの漆黒と鮮血の物語はアングラを求めていた者たちの間に一気に広まっていく



そして今年2011年 漫画兄弟(古屋兎丸、HAKUEI、平沼紀久)を中心に ライチ光クラブに関する様々なプロジェクトが発表され


益々 目が離せない作品なのである




なぜ 「ライチ☆光クラブ」を紹介したかというと


実は このマンガがきっかけで 溢れ出す☆ゲンキは ぺちこさんと出会うことになったのです



そう あれは4~6年前の桜の舞う季節か紅葉の色付き始める季節のことじゃった


当時 行政書士を目指していた私は勉学に明け暮れ その日も本屋で参考になりそうな本を物色していたんじゃ




「・・・やるっきゃ騎士…ふむふむ・・・むっ これは?ライチ・・・光クラブ?」



私の目に一際映えて見えたその本に手をかけようとしたとき


もうひとつの手が私の手と重なった


「あっ すいません…あなたも この本を?」


アロエの香りがするブロンド髪の女性は小さく頷いた



みなさん もうお気付きでしょう


そう この女性こそ 後に女子プロレス会を悪役という立場から背負って立つことになる ダンプ松本だったのです


そして その本屋に飾られていた観葉植物の鉢に入っていた小石が ぺちこさんだったのです



あれから4年か5年か6年経ち 僕たち三人


異なる道を進み


立場は違えども


しっかり日本経済の発展を祈っております!







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