最近、の話をします。
ぼくは元々よく物事を考えて考えすぎて、逆に全く考えてないような事をしてしまうことがたびたびあるぐらい考えるのですが、ライブをやっている時は全くそーゆーことがなくて、もうぼくはそうです可能性の獣やって感じなんです。えんげきのときもそーでしたけど。
でも、なんでしょーかね。最近ライブ中もよく考えるよーになってしまって。
少しずつお客さんが増えてきて、少し大きいところでやらせてもらったりして、でも、ぼくの音楽ってのはまぁそんなに明るいものではないから全く知らないお客さんが引いてるのかなぁとか、こんなにがなって、引かれてるのかなぁとか。
ぼくの居場所はもうどこにもないのかなとか、色々な事を考えたりして。毎日がザーッと流れてしまうわけです。
色々な人が、周りが敵に見えて、自分の体すらゆうこときかなくなったりして、なんだろうこれはみたいな。生理前かよみたいなね。
で、周りを見るとあれなんす。シティポップとかいうわけわからんスガタカタチをした連中がうろちょろしてるんです。べつに嫌いじゃないですけど。そいつら、別に出てくるのはたまにでいいというか、なんかたまに飲む故郷の友達みたいな。それぐらいでちょーどいいのにそいつらばっかりで。
それでまたよくわからなくなってしまったり。音楽が。
僕の好きな音楽ってなんだったんだって。
誰かを幸せにできるなんて真っ平御免だし、社会を変えたいとか実際変わるわけないし、なんのためにこんなに命捨てて物理的にも血がにじむ(滲むどころか大出血しましたけど)思いで曲作ってんのかなって考えて。
で、やっとわかった。
自分を救うために音楽やってるんです。
自分が泣けるために、笑えるために、普通に生きていけるために、つまらない人のつまらない言葉で傷つかないために。
僕の居場所はここなんだって、叫びたくて。
それで音楽が手っ取り早くて都合よかったからヤってしまった。
音楽なんざ、都合のいいセフレですよせふれ。
せっくすふれんどですよこんなやつ。
世間で流行っとるビートとか、歌メロとか、構成とか、リズムとか、ファッションとか、そんなもん全部クソクソクソクソ。くそなんだよ。
ぼくは、エイトビートのドタドタなってるドラムで、やかましいギターとベースと、怒鳴ってる癖に意外といいこと言ってるボーカルがいればいいんだ。
それが世界で一番かっこいいじゃんか。
世界で一番なんだよそれが!!!
なんでわかんねーかなー。
今流行ってるものとか、まぁかっこいいけど!!!
うるさいのみんな好きじゃん!!
結局、みんな流行りのファッションとか、流行りのおしゃれバンドとか、そんなの着たり聴いたりしてても、ようは騒ぎたいだけじゃん!!!
だから、ぼくその頃に戻ります。
あの単純に暴れて、叫んで、ハードだったらそれが一番かっこいいって。思ってたあの頃に戻りたい。
戻りたい。
あー、酔ってんのかな。
寝ますね。ねるねる。
じゃーあねー。
これ聴きながらこのブログ書いたー。
やっぱりかっこいい。ね。