投資家への道2015 ~ペニーストックで$500がいくらになるか!?

投資家への道2015 ~ペニーストックで$500がいくらになるか!?

アメリカ・メリーランド州在住の40歳。
挑戦大好き、好奇心のかたまり。

この歳になって長年の夢、株投資に挑戦です!

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9時半になるのを心待ちにしていました。


「昨日の分を取り返しておくれよ~」


でも市場オープンするとA社の株価は下がるばかり…。


なに、私が買ったとたんにこれ?わざと?いじわる??


もう何がなんでこういう状態になってるかがまったくわからず。


A社関連のニュースをチェックしてみても、大手銀行がA社の株価によいポイントを与えた、というプラス材料しか載ってないのに…。


株価動向チェック、とりあえずやめます。このままA社株をここでじっくり熟成(?)させ、その間にお師匠の教えをもっと勉強することにしました。


負け惜しみじゃないですが、今回株購入したおかげで、師匠が本で書いてあることがもっとピン!と頭に入るようになりました…。(とポジティブ思考をキープしている私)



今日の結果 (90セントで200株購入)

始値 87セント
高値 88セント
安値 71セント
終値 71セント

現時点での総損失 37.78セント 


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バーチャル市場でA社の株を500ドル分購入した私。さぁ、9時半になって市場もオープン!!


あれ?



え???



な、なんで…?


何が起こっているかよくわからないまま、目に入ってくるのは数分ごとに値をあげる株価…。タケノコ並みにグングンのびていく~!


そんな瞬間、心の悪魔が耳元でささやきました…。


「おすぎさんよ。これってここで買わなきゃまずいんじゃないのぉ?(ニヤリ)」


あ…。


天使の「でもピーター師匠のおし…え…」というささやきは聞こえたか、いや聞こえなかったような…。


やっちゃいました。いつもお世話になってる銀行の投資口座をオープン。いろいろ質問事項はあったけど「一刻も早く買わなきゃ!!」という思いにかられ、よくわからないままに入金しました。でもわずかな理性は残っていたのかちょっと怖くなって350ドルを口座へ入れました。ちなみに50ドルは手数料のためにとりあえず追加しました。


さて、A社、A社と…。


あった!!!おーーーーー!1時間ちょっとで75セントが90セントになってるじゃないか!!!


買いっ!!!!!!!


でもまたそこでわずかな理性が働き、とりあえず200ドル分購入!


ドキドキ!!!!


さて、動向の観察開始。



あれ?



あれあれ??



なんか、さがって、いって、るぞ…?



もうドキドキが止まらない!



その後も1セント上げては2セント下がるを繰り返し、結局は85セントで市場は閉まりました…。



90セントで買ったので、5セントx200株=10ドルの損失です。



とほほ…。どーやら訳がわからないまま、今日1番ピークの時に買っちゃったみたいです。


明日こそよろしくお願いしますよ~!!!!




追伸:…といいながらも、かたときも離れずに株価をチェックしてる自分を見て「なんか大人じゃーん!」なんて思ってしまったおバカ40歳、おすぎでした。

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といってもバーチャル株式市場ですが…。

師匠が「初心者はまずバーチャルで練習!!」と口をすっぱくして言うので、教えには従います。でも「ちゃんと勉強、分析してから!」という教えはちょっと無視…。だって実際の株価変動見ながら勉強した方が頭に入るだろうなぁ、と自分に言い聞かせて。

ほんとのところは… もう待ちきれなかった!!!

こんなの師匠が知ったら怒りますね、きっと。勉強、分析、忍耐、が教えの方ですから…。

でもまだバーチャルなので許してください。


さて、とりあえず1つ選んでみました、A社。これは油井を開発している会社のようです。

昨日の終値が75セント。500ドルが私の運用金ですので、667株購入(ちょっとオーバーの計500ドル25セント)しました。

あと5分で今日の市場オープンです!!!

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高値をつける一流企業に比べ、ペニーストックに名を連ねる会社は優良企業と言えない場合が多く、そういった企業の株を購入すると損をする確立大。師匠いわく、一株$5以下のペニーストックを所有する会社の95%は財政的に弱いらしい。では危ない会社を見分け、5%の優良企業を見つける方法とは…?

1.うまい話
宣伝文句がまゆつばものの会社には注意!「不治の病を言われていたこの病気を治す薬を開発!」「壊れないエンジン搭載の車を開発!」こういうのは危険、危険…。

2.財政難にある会社
まぁ、当たり前といえば当たり前ですが、株を購入する会社の財政状況を調べない投資家って多いそうです。いくらビジネス的にいいアイデアがある会社でも、それを開発・運営していく資金がなければ会社としてなりたたない。

3.現実的でないビジネスプラン
商品・サービスはいいアイデアだとしても、それを現実に消費者に提供するプロセスが現実的でないと、最終的には運営できず、倒産…。例として「メールを使った家の安全管理」「安いドッグフードをネットで販売(商品が安くても、重量があり送料がかかる)」などなど。

4.トレンドにのっていない
この禁煙、禁煙が声だかに言われている時代にタバコを販売するビジネス。デジタル時代にアナログ商品を開発して販売。こういった時代のニーズに乗れていない会社は要注意。

5.大企業が主流のマーケティングに参入する小企業
すでに大企業が莫大な広告費をつかって売っている商品と似たような商品を売り出そうとする小さな企業。あんまりうまくいく例はなし。大企業にすぐにつぶされます。

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ペニ株はリスクが高いと言われる要因の1つが、投資家のまわりにはびこる注意人物たち…。

1. Promoter
師匠いわく、1番危険らしい。
倒産寸前の会社の株を底値同然で買い、それをネットやメールで「絶対にこれから値が上がる優良企業!」と宣伝して投資家に高く売りつける。結局会社は倒産して、投資家が購入した株は紙切れとなり、みんなが騙されたと気づいた頃にはドロンしてた…なんて。こういう方法をPump and Dumpというらしい。怖っ!

2. Investor Relations (IR)
会社に雇われて、その会社のことや株価について投資家に宣伝する人たち。もちろん良心的に、正直に宣伝するところもあるが、中には良いことだけ広げて株価を釣り上げようとするIRも…。

3. Touter
いわゆる予想屋?当たる予想屋ばかりじゃありません!適当なこと言う予想屋を信じたばかりに大損…なんてことよくあるんでしょうねぇ。


お金が関わるところにはワナ多し!ここで出てくるのが師匠の教え「とにかく自分で徹底的に勉強、分析!」これの一言ですな。

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