昨日までのリバウンドを終えて、反落となった本日です
次から次へと震災絡みの懸念材料がでてきます
おおきなリバウンドは一旦終了と考えるべきなのかもしれません
買いは割り切りもしくは、材料に飛び乗り飛び降りのスタンスとなります。
騰落数は、値上:726銘柄、値下:862銘柄、不変:90銘柄と、
値下がり銘柄が上回りますが、
ほぼ半々で指数のわりにはしっかりというところです。
東電は今日も荒い値動きとなり、
高値1175円から安値1005円短期値幅取りの動きが活発化しています。
操業停止や復帰の遅れへの懸念から自動車株が冴えない値動きとなり、
トヨタ、ホンダ、日産、富士重工などが売られています。
一方引き続き復興需要への期待感から建設株が買われて、
佐田建設、日特建、三住建設、ダイセキソリューション、若築建設などが
値を飛ばしてランキングの上位を顔を出しています。
水道菅需要から鋳鉄管も買われました。
震災による消費者心理の悪化から
マンション市況の冷え込みが懸念され、
三井不動産、三菱地所、住友不動産などが売られています。
原発が少し落ち着き、少しづつ被害地にも物資が届くようになり、
ほんの少し落ち着くと、次の問題がでてきます
買いは短期勝負か割り切りとなってきますね

次から次へと震災絡みの懸念材料がでてきます

おおきなリバウンドは一旦終了と考えるべきなのかもしれません

買いは割り切りもしくは、材料に飛び乗り飛び降りのスタンスとなります。
騰落数は、値上:726銘柄、値下:862銘柄、不変:90銘柄と、
値下がり銘柄が上回りますが、
ほぼ半々で指数のわりにはしっかりというところです。
東電は今日も荒い値動きとなり、
高値1175円から安値1005円短期値幅取りの動きが活発化しています。
操業停止や復帰の遅れへの懸念から自動車株が冴えない値動きとなり、
トヨタ、ホンダ、日産、富士重工などが売られています。
一方引き続き復興需要への期待感から建設株が買われて、
佐田建設、日特建、三住建設、ダイセキソリューション、若築建設などが
値を飛ばしてランキングの上位を顔を出しています。
水道菅需要から鋳鉄管も買われました。
震災による消費者心理の悪化から
マンション市況の冷え込みが懸念され、
三井不動産、三菱地所、住友不動産などが売られています。
原発が少し落ち着き、少しづつ被害地にも物資が届くようになり、
ほんの少し落ち着くと、次の問題がでてきます

買いは短期勝負か割り切りとなってきますね
