僕の家には子供が1人居る。
5歳の男の子だ。
僕は大阪に住んでいてなるべく地産地消の物を選んでいる。
これは、放射能に汚染されている食品を子供に食べさせたく無いからだ。
でも、大阪の此花区で放射能に汚染された可燃物を燃やすらしい。
この事について、どおやら安全であると言う科学的根拠があるようです。
僕は、瓦礫の焼却は危険だと思っている。
これは、見解の違いなんだと思います。
もし、この瓦礫の焼却が実際に安全で何の問題も無かったら本当にハッピーなんだと思う。
それで岩手の人達が助かるし経済も動いて本当に良いことだらけだと思う。
しかし、瓦礫の焼却がもしも周りの環境を汚染する様な事があった場合はどおするのか?
これが、一切議論されていないと思います。
原発の事故ももしそれが起きた時の事がノープランだったのが最大の失敗だったと思います。
もし、原発が事故を起こした時にどおするのかがしっかりシュミレーションされていて
何処に避難して、どの様に住民の安全を確保するのか、食の安全を確保するのか、
と言った様な事をしっかり計画していたら、大きな問題ではあったにしろきっちり乗り越えられる問題であったと思います。
しかし実際はノープラン、それが起こってから皆で慌てた。
政治家も官僚も電力会社の人も国民も皆で慌てた。
だってみ~んなノープランだったんだもん。
プランが有ったらあんなにも慌てなくて良かったと思う。
未だに汚染地で暮らさ無くてはいけない人もいなかったと思う。
そして、今回も同じ事が起ころうとしている。
瓦礫の焼却で環境に放射能がばらまかれた時にはどの様にするのかのプランが作成されずに焼却しようとしている。
もしも、此花区の焼却場から放射能が漏れ出た時のプランがノープランなんです。
これが本当に問題なんです。
この想定外の事が起こった時のプランが開示された状態で瓦礫を焼却を行うので有れば
本当には問題は少ないと思います。
しかし、橋本市長も松井知事も誰も答えてくれない。
僕は反原発を名乗る唯のヤジ好きの人間は大嫌いです、でも本当に問題について議論出来る人は好きです。
其処には生産性が有る。
しかし、そこにヤジが一緒に有れば相手に議論をせずに逃げる口実をあげる事になる。
これは、真面に議論したい人間の足を引っ張る行為にしか成らない、だからヤジは非効率的だと思う。
瓦礫の問題、原発の再起動の問題は僕の子供の安全に直結している。
僕の家族がこのまま日本に住めるのかどうかに直結している事態だと思いました。