オプジーボ投与に注意が必要な方
 *間質性肺炎と診断されたことがある方
  *自己免疫疾患と診断されたことがある方

特に注意を要する副作用
*間質性肺疾患
    発熱、息切れ、疲労など
*重症筋無力症、心筋炎、筋炎、横紋筋融解症
    繰り返しの運動で疲れやすい
    筋肉痛がある、吐き気がする、
     まぶたが重い など
*大腸炎、重度の下痢
*1型糖尿病 (劇症1型糖尿を含む )
    のどの渇き  など
*免疫性血小板減少性紫斑病
    鼻血、歯ぐきの出血など
*肝機能障害、肝炎、硬化性胆管炎
    皮膚や白目が黄色くなるなど
*甲状腺機能障害
     体重の増加あるいは、減少
     行動の変化がある  
           ( 性欲が減る、いらいらする、物忘れしやすい )
*神経障害
     手足しびれ、痛み、感覚マヒなど
*腎障害
       むくみ、血尿、貧血など
*副腎障害
      だるい、吐き気や嘔吐、失神など
*重度の皮膚障害
       ひどい口内炎、粘膜のただれなど
*静脈血栓塞栓症
      腫れ、むくみ、皮膚や唇、手足の爪が青紫    
色・喑褐色になるなど

※  ご注意   !!

オプジーボは治療中に副作用を引き起こす可能性がありますが、オプジーボによる治療終了後に副作用が現れることもあります。
これらの症状に気付いたら、ご自身で対処せず、すぐに主治医もしくは看護師、薬剤師にご相談ください。


小野薬品工業株式会社
2017年9月作成
OPDーF009
OP/2017/015
より