いきなり変なスレッドを立ち上げたが、奥が深いと考えている。
是非、意見を頂ければと思う。
これは最近の『格差社会』・『拝金主義の行き過ぎ』に対して自分なりに考えてまとめてみた。
私の結果は人間の持っている『エゴ』が最大の原因ではないかと考える。
『エゴ』が無い世界で在れば戦争や資本主義と言う名の経済戦争を避けることができるのではと考えてしまう。
それでは何故そのようなことが起こるのか?
まづは『格差社会』。これは文字通り富(物質的なモノ)を持つ者と持たない者の社会。
この構造はとても興味深い。
富を持つ者の視点で考えると、富を持たない者がいる方がとても充実した生活を送ることが
できるように考えられる。
何故、お金持ちになりたいのだろうか?必要最低限の生活を安心して送る為なのか?
否、ラグジュアリーな生活をしながら、他人から敬まれたいとの思いからではないか?
そして自分が主導権を握りたいから。他人をコントロールする事がとても痛快だから。
そのように思えて仕方が無い。
高級車、高級マンション、高級ワイン、高級、高級、高級。。。。。
すべて需要と供給によるマジック。蓋を開けると大して高級ではないことがわかる。
そのモノやサービスを創る側の努力や技術力は目を見張るものが在るが、やはり
現在は行き過ぎている。
『拝金主義の行き過ぎ』
会社の構造は正三角形の構造を示しているが、本当は逆三角形であるべき。社会も逆三角形で成り立つ構造が幸せになる条件ではなかろうか?
1番下に全体を支える視点があり、全ての責任を引受ける。上に行けば行くほどラクであるが横の繋がりを強化しないと逆ピラミッドが壊れてしまう。そしてバランスが取れるように、しっかり皆んなで協力する。
会社の支点となるオーナー、取締役は会社全ての責任を引き受けること。
そしてその事業に携わる者すべてに富を分配すること
会社の支店で在るオーナー、取締役は必要以上の富を得てはならない。
その条件を承諾する人間だけが会社のトップとなるべき。
この考え方が薄れたから現在のような拝金主義が横行していると考える。
世界が平和に向かう為の構造として
オーナーや社長・取締役は会社からの配当上限がある。
但し、社会的プレミアは特別に付いても良いと考える。(大袈裟なモノではないこと)
会社規模が数千人以上になる場合は、それ以上の拡大はできない。
子会社、グループ会社も含む。
より多くの企業(資本別)が協力し、社会へサービスを提供。
オーナーや株主が持てる企業の数は限られている。
企業の利益は会社規模に応じて上限が設定。上限を超える分は貧困地域へ当てる。
すべての人が必要中程度の社会サービスを受け、世界で協力して地球を発展させる教育を受ける必要がある。
勝手な思いを描いたが、殺伐とする世の中を良い方向へと向かうように我々の努力が必要だと考える。我らの子供たちの為にも。
勝手な思いを綴ってしまったが、他に良い方法が有れば是非伺いたいし勉強したい。
我々の子供達のために。
