ブログネタ:傘をさすレベルはどれくらい?
参加中基本的にはパラパラ降ってきたと感じた時です。
高校の時、友達と学校を出ようとしていたときに、突然すごい雨が降ってきたんです。
寒い時期ではなく、今で言うゲリラ豪雨のような土砂降りになりました
。
お互い声をかけあったわけでもないけれど、二人で傘もささずにその中をゆっくり歩き始めました。
「雨のにおいって、私、好きやわ。」
雨で水がザーザー流れるアスファルトを見て、友達は、「すごく美味しそうな地面。」
「靴の中がすごいことになってる。」 「靴だけと違うやろ~。」
その後は電車に乗って帰らなければならないのに、かなり長い間雨の中で笑っていました。
周りから見れば、ただの馬鹿な高校生に見えただろうけれど、
とても幸せな気持ちで歩いていたのを覚えています。
今も、雨のにおいが好きです。