大正時代の雰囲気が残る数寄屋建築、京都平野の家わざ永々棟での、ひなまつり🎎


享保雛、有職雛、次郎左衛門雛…。

江戸時代から現代までのさまざまな雛人形が飾られている。


大将さんは戦後に広まったらしいが、お雛様は平安時代からあるようで、江戸時代以降は特に、時代を映し出していて、見比べると面白い。


作り手がいて、愛でる人がいて、引き継ぐ人がいて、今日に至る。

人形達が纏っている時間の長さに圧倒される。


春雨の中、庭が見える部屋では、お雛様を愛でながら、お茶会が催されていた。


英語も大切だけど、こういう時間も子供達の必修科目であるといいのになぁ🤔