令和6年現在。
かなり大きな起業・フリーランスデビューの波が起きている。
その背景の1つはやはりAIだ。
突然AIの民主化が進み、誰でも「AI開発」ができる状況になった。
どこまで実用性があるかも分からない生成AI事業を盾に、
SNSのプロフィール画面で起業家を名乗る人が続出している。
もう1つの背景(だと僕が考える)は、
若くして上場を果たした2名の起業家の存在だ。
1人目は、
株式会社yutori代表の片石 貴展さん。
通称「ゆとりくん」と呼ばれており、
SNSマーケティングをフル活用したZ世代へのアプローチが特徴だ。
2人目は、
株式会社タイミー代表の小川 嶺さん。
今では700万人が使用していると言われている
スキマバイトの「Timee」を運営している会社の代表だ。
こういった若手起業家の存在が、
多くの20代に起業への憧れを抱かせているように思う。
しかし、こういったキラキラした側面だけを見て
起業・独立した若者に襲いかかるのが煩雑な税務処理の数々。
今までどの士業とも関わりを持ったことがなかった若者が、
急に税理士を雇うかどうかを悩み出すのだ。
このブログでは、
かつての自分もそうだったように(今でも?笑)
起業したてで税務の知識も、税理士の知識もまだ浅い人に、
必ず立ちはだかる悩みに対しての
ソリューションを赤裸々に書き述べていこうと思う。
何か困ったらとにかく開いていたYahoo知恵袋のように、
必ず解決策が見つかるブログに、
読者様含めて作り上げていきたいと思う。
では次回をお楽しみに〜。

