公式大会の店舗予選近づいてきました。


私のプレイしている宮崎県では、明日7月25日より店舗予選がスタートします。


明日開催の店舗予選に私はエントリーしてはいないのですが、時間の都合がつけば顔を出そうかなと考えてます。大会モードで動きの変わる選手などを見極めたいので。


05-06時代の大会モードでは、右サイドのアンリ、左サイドのデルヴェッキオが強い印象がありました。DFでは、白のボウマがいい動きをしてました。


宮崎県内では、店舗予選の開催店舗が3店舗しか無い為、結構、狭き門かなと思います。次のエリア決勝大会はお隣りの鹿児島県での開催ですので、交通費の面なども大変でしょうが(笑)


私は今のところ、1店舗の店舗予選に参加予定です。来月から本格的にチーム育成に入ります。


大会に出場される皆様、頑張ってくださいね。

WCCFはバージョンごとに流行するフォーメーションがありました。


その中でも、大々的に流行したのが05-06時代の6-1-3や7-0-3といった変則フォーメーションです。


6-1-3のフォーメーションはDFラインに3枚、ボランチの位置に3枚、トップ下に1枚、FWに3枚のカードを配置しますが、ボランチの位置のカードもDF認識となるように置きます。7-0-3も同じ感じで、トップ下にカードを置かずにその分をDFにまわします。DFの最終ラインの前にもう1列DFラインがあるような感じですね。


当時開催されていたネットワーク大会では、ほとんどの出場チームが6-1-3、7-0-3のフォーメーションをとっていました。その為、各店舗でもほとんどの方々がこのフォーメーションでプレイしていて、対人戦になると必ずと言っていいほど、このフォーメーションのチームと対戦になってました。


私も6-1-3のフォーメーションは使用していました。ネットワーク大会で上位を狙うためには必須だったと思ってましたので・・・。


実際のサッカーで考えてみると、中盤の選手が1人とかありえませんよね・・・。ゲームだから許されるフォーメーションなのかなとも思います。


今バージョンでは、いろいろなフォーメーションを試しています。4-4-2、4-3-3、5-3-2など。いろいろなフォーメーションが使える方がやっぱりいいですね。対人戦でもいろいろな発見がありますし。

WCCFをプレイされている方なら、ほとんどの方が一度は聞いたことがあると思います。「補整」。


セガ側は、一切ありませんといってますので私もないだろうと信じたいですが、プレイしているとやはりこれは補整ではないかと思ってしまう部分が出てきます。


一番多いのは格下のチームと試合をするとき。絶好調アイコンのFW選手が、GKと1対1でシュートを外す。さらには、フリーでシュートを打ってもGK正面。挙句の果てには、DF陣が簡単に突破を許し失点・・・。こうなると、「補整だろっ!」と思ってしまいます。


あとは、選手の動きが極端にかたくなる。プレスボタンを押しているのにプレスをかけにいかないとか、選手が棒立ちになるといった光景が見られます。


CPU戦なら、逆転して勝利もしくは引き分けに持ち込むこともできます。(試合の流れ次第ですが)これが、対人戦になると、逆転どころか引き分けに持ち込むのも難しくなる場合がほとんどです。


最近は、補整と考えず、自分の実力がまだまだなんだと思うようにしてます。(笑)

06-07から追加されたKPシステム。戦況に応じてKP戦術を使いこなすのは、なかなか難しいと思います。


06-07時代はアーリークロス重視、それにミックスパスワークなどのパス系戦術が比較的、強い印象がありました。


07-08に入り、いろいろなKP戦術を試していますが、ショートカウンターが結構強い感じがします。連携がある程度繋がるまではパスミスなども多々みられますが、白太線や黄金連携になってくると、少ないタッチ数で前線までボールを運んでくれます。その為、うまくいけば、ボール奪取後すぐに得点チャンスが巡ってきます。


他には、バイタルエリアドリブル。意外と使えます。設定すると、前線でのドリブル突破が若干しやすくなります。FWの選手がするするとドリブルで抜けて、ゴールを決めるパターンが多く見られました。


皆さんもいろいろと試してみてはいかがでしょうか。何か新たな発見があるかも・・・です。

WCCFにはレギュラーリーグ、各種タイトル戦、フレンドリーマッチとあります。


中でも、タイトル戦はグレード別に分かれており、ICC(インターナショナルクラブチャンピオンシップ)やCT(チャンピオンズトロフィー)などは獲得が難しいタイトル戦です。対戦相手のCOMチームや対人戦の有無、スケジュールサイクルが合わないなど様々な難しさが挙げられます。


「01-02」時代、試合のスケジュールサイクルが今と異なり、PSC(プレシーズンカップ)終了後、RL(レギュラーリーグ)を2試合はさんで、JT(ジャパントロフィー)・CSC(コンチネンタルスーパーカップ)・NSC(ナショナルスーパーカップ)と3戦連続でありました。しかし、同一チームで、同一サイクル内の複数出場不可(例:1戦目のJTに出場したチームは、2戦目のCSC、,3戦目のNSCには出られない)で、さらに、一度CT、CNC(コンチネンタルカップ)、KCC(キングスクラブカップ)のタイトルを獲得すると、その後、監督任期中はJT、CSC、NSCにはずっと出場可能でした。その為、他のプレイヤーさんが多いときは、これらのタイトル獲得は難しいものでした・・・。特に、週末しかプレイ出来ない方は大変だっただろうと思います。


今となっては、懐かしい思い出ですね。