林檎飴ひとつ
↓ようやっと仕上げに入れた新作。ピピネラさんの蜻蛉玉使用したシリーズのふたつめです。透明な赤の硝子が林檎飴みたいです。一個一個微妙に違う色で、もうちょっとオレンジっぽいのもあって面白い。
イメージではそのまんま林檎だったんですが、林檎っぽく不透明な色を入れてもらったらかなり濁ってしまってあんまりきれいではなかったのでピピネラの先生と相談してこっちのクリアなものになりました。秋の実っぽくて可愛いと思ってます。
エンドパーツはまた別のものを用意してるところなのですが、以前作った蜂の巣は春のイメージなので、あとは夏と冬も作ろうと考え中。つまり四季の自然を表すモチーフをそれぞれ作るつもりでやってました。
デザフェスに間に合いそうなので会場にいらっしゃる方は見に来てくださいね。
蝶ゴム
↓つけるとこんな感じ。装着時のほうが羽パーツふらふらしません。ゴム太いかなー。改良せねば。
↑ブレた自分撮りなのは家族のうち父親は半白髪、母親はピンクの髪、妹は黒髪ですが猛烈な写真嫌いだからです。。。あ、撮ってもらえばよかったんじゃないか!もう皆寝てるよ!
↓上野の鉱石ショップで購入。茶色の粒々はガーネット。パキスタン人の店主の接客に頭が下がります。
上野へは販売用のケースが欲しくて行ったんですが、なかなか気に入ったのがなくって断念。作るかなー。什器選びとかもしててそういうのはシンプルなものが欲しいらしい、とわかりました。
↓でも持ち物はこういう、あんまり機能的でないものをついつい購入してしまう。。。キーホルダーと定期入れが欲しいなと思ってたら美術館のミュージアムショップで丁度良いのがあったので。
最近の写真
桜の季節でも桜の写真は撮りたくないなーと思います。何となく。いつもの公園で酔っ払いを避け、踏まないようにしながらふと上を見上げるとざあざあ白いお化けみたいに揺れているのがいいです。
↑お世話になった人たちに差し上げた。このスプーンはけっこういろんなところでプレゼントにしていて、そのたびに石が入ったり入らなかったり、こんなふうに目玉のようなデコレーションをされたりしてます。魔女の薬匙!と言われたので今度はそういうふうにしようかな。
↑浅草の人形焼は、仲見世通りの一番奥の、焼きたてが食べられるとこのが好きです。外側かりかりしてんのも、鳩とか雷さまのかたちとかも。
↑中学生の時につくった自分の手の彫像、今は何故かバナナ置きに・・・。












