なんでしょうね。


いろいろな悲しい知らせを聞きました。


明日から真面目に生きよう。

という小さな決意を度々して、

遅かれ早かれ訪れる、小さなほころび。




今日はそんな話とは無関係のエピソード。



給食前。クラスの中でもよく食べる健康優良男児との会話。


「先生!今日の給食何か知ってる?」

「あ、さっき見た。確かホットドッグだっけ?」


「そう!

 ぼく、ドッグフード大好きなんだぁ!!」



そっか。

某自治体の某小学校で教師をしてます。


3月。別れの季節に、子どもたちとの思い出をつらつらと思い出しながら

ブログでも始めてみようと思いました。


最近の話題から。



みなさん「スーホの白い馬」ってご存知でしょうか。有名ですよね。


舞台はモンゴル。主人公のスーホが白い馬を拾って来て熱心に育てるのですが、

大きく立派に育った白馬をとのさまに取られてしまいます。

白馬はとのさまのところを逃げ出し、スーホのところへ帰ってくるのですが、

矢をたくさん浴びてしまい死んでしまいます。

スーホは白馬の夢を見て、白馬の毛や皮を使って楽器を作ります。

これが馬頭琴で、今ではモンゴル中に広まっています。。。




というお話。


ただ、子どもたちにワークシートを配ったら、妙なことになったのでご報告します。




<心にのこった場めんを書きましょう>

×ヌーホがかわいそうだと思いました。
○スーホがかわいそうだと思いました。

だれ?



×スーホのおしりに弓がささってかわいそうでした。
○白馬のおしりに矢がささってかわいそうでした。


スーホそこまでの仕打ち受けたっけ?



×白馬がおかみをおいはらってすごいと思いました。
○白馬がおおかみをおいはらってすごいと思いました。


どこの旅館に泊まってたの?



×スーホは牛や馬をかわないとくらしていけないなんてかわいそうでした。


世界の遊牧民に謝りましょう。あと牧場にも。



×スーホはまずしいみなりでわたしはむりだと思いました。


上から目線かな?




ちなみに読ませると、「スーホー」と読んでしまう子が多数。なぜだろう。