オッシーと月山に行こう♪

オッシーと月山に行こう♪

山形の自然と山登りについて日記を書いています。

ブログお久しぶりですよだれ
 
少しは有益?なことでも書こうかと少し長文になると思いますが記録として残しておきます。お好きな方のみ読んでください。ログハウス作った時も丸太ガレージ作った時も随分といろいろなHPを参考にさせて頂きましたので自分もこの先の未来の方々に何かがご参考になればと思ってます。といっても時代にそぐわないやり方ですがねーニコニコ
運転手僕照れ
 
 
畑を綺麗に開拓していた段階で、せっかく重機を借りているのだからと急遽頭の中にあった構想を形にしようと行動をしてみました。夢の丸太ガレージ目がハート
基礎をどうしようかなど悩んでいていろんな方に掘っ立てにしたらどれくらいで腐るかをことあるごとに聞いてまわっていたいましたが、縄文時代じゃあるまいし誰もこの時代やったことがないので皆様曖昧な返事で終わっていました。
これは自分でやって自分で責任をとるべきだなと思い「周りの白身は腐るが中心の赤身は直径40cmくらいある、赤身は100年もつ!自分が生きている間は大丈夫だろう」と考え掘っ建てで夢の丸太ガレージを建てる事にしました。
 
まずは
2,3年くらい前に伐採して高く上げて乾燥しておいた101本の杉の木の中から、樹齢80年くらい直径60cm~55cmで
長さ14mくらいの一番太く形が良い杉の木を4本選び4m10cmくらいに短く揃えました。
あ!ちなみに位置決めの「遣り方」はしっかりやりました。そのことは調べればどこにでも書いてあるので省きます。
 
何メートル埋めるかを悩みました。
電柱の場合は電気設備技術基準で電柱の長さの6分の1埋めるとほぼ決まっている。あとは何を埋めるか、埋める棒の重心はどこか、その地盤やその地域の風圧はどうかなども関係があるらしいです。今回は長さ約4mの上部が直径45cmくらい下部が60cmくらいの杉の丸太で重心は下の方にある。地盤は粘土質に近い赤土。風圧は庄内なので強め。重心は下部にあるので、まあ6分の1でも良さそうですが、「周りの白身は腐るがしっかり焼いておくがどこまで腐敗が進行するかわからない」ので念には念を入れました。地上2.4m埋め部1.5mで総長さ約3.9m(約としたのは地盤レベルが水平ではないので4本それぞれトップで水平に揃えた)として、長さの約2.6分の1を埋めることにしました。ザックリ3分の1と2分の1の間くらい。埋めすぎだろ~って思いますよねうさぎのぬいぐるみ。すみません根が慎重派なのでまた部材に余裕があるので使えるものは使いまくるということで長めに埋めることにしました。これだけ埋めればびくともしないでしょう。あとは何年で腐るかですキョロキョロ
 
まずは4本を長さを4m10cmくらいに切り揃え、埋めた後にレーザー水平器でトップを水平に揃えることにしました。
そして長さを切った後電気カンナで綺麗に仕上げました。これが夢中になれて結構楽しいです。粉まみれになります照れマスク必須。杉皮むきは伐採した時点で妻にも手伝ってもらいながら少しづつ暇々にやっていました。
外側の白身は12cmくらい中心の赤身は40cmくらいありました。
 
 
その次は埋める部分の下部約1.5mをしっかり丸焦げにバーナーで焼きました。埋め部は出来るだけガッツリ、土の境目部分もガッツリ焦がして上部は薄っすらと焼きました。昔の電柱はコールタールに漬けたようです。それも煮込みながら漬けたとか?そんな施設は持っていないので焼くことにしました。小さいガスボンベ3回くらい使った記憶です。黒光りするぐらい。もっと焼いても良かったかな~。捨て木を一本用意してガンガンに焼いたらどうなるか試せばよかったですね。良い木を一本駄目にするのは勿体無いですからね~ぐすん
 
部材のすべての杉の木を焼き終わった後に遣り方で決めたポイント4か所を重機で1.5m掘りました。丸太の大きさより少し大きめの穴を目指して作業しました。大きすぎると埋める部分が多くなり地盤固まるまで少し置かないとですね。雨降って地固まるってやつにっこり 1.5m掘るのは結構大変です。手では無理ですね、手首がしんでしまいます。重機使いましょう立ち上がる
 
深さをおおよそ1.5mちょいにする。砕石分3cmくらい&トップで水平をとる構想です。見た感じでは勝手には崩れない土の質ですね。ただ粘土質には粘土質の悪い点もあるらしいです。雨降って地固まるに期待しますハイハイ
 
底には砕石を水平に敷いておく。振り返ってみるともう少し敷けば良かったかな。
 
 
さあ次は4mものの丸太をどうやって重機で垂直に吊るかを悩んでいましたが、土地を売ってくれた大工さんが教えてくれました!写真のとおりに2か所でバンドを巻けばOKということで試してみました。バッチリ上手くいきました!運転手は僕
この技術は今後も使えそうです立ち上がる・・・ないかw
 
上記の手順で4本を埋めました。ここまでは自分一人で重機を駆使してやりました。雨降って地固まるを待ちますにっこり
水平は埋めた木の上部をレーザー水平器で測ってこの後水平に揃えました。道路からの距離も遣り方でバッチリ。法的に問題ない少し余裕を持った距離をとりました。この辺も調べておいた方が良いです。時代によっても変わるかもですね。ちなみにここは建築確認申請がいらない区域外の山奥ですうさぎのぬいぐるみ。ログハウス建築時「念のために出したいんですが」「要らないです!」の寸劇を市役所とやりましたおねだり
このころ近隣で「土俵」ができるぞ!とうわさが回りましたほんわか
 
さて梁約7mを重機で一人でのせた時点でゲッソリ絶望。何回も重機降りて合わせてまた重機もどって運転して、また降りてを繰り返したことか・・・。補助を呼ぶことにしました。2本目以降は運転は僕で、合わせ補助は仲間に手伝ってもらいました。特に棟上げは助かりました。ありがとうございましたKさん歩く
 
 
何回目かの雨降って地固まる。棟木が細く見えますが40cmくらです。下部が太すぎるのです立ち上がる
 
さて一旦寝かして落ち着かせてから垂木を付けました。これがまた難しかったです大泣きここからまた一人で進めましたがアドバイスは常にいただきましたハイハイ。まずは糸を引いてレベルを合わせること。また下の丸太は凸凹なのでノミで削ったり、木入れたりして調整しました。なかなか揃えるのが難しくて多少のズレは許すことにしました。
 
 
これは自己流アイデアでトップに角材を乗せました。雪国の雪割りお坊ちゃま君をイメージしましたが、終わってみれば尖がりが甘いですね不満。後日調べましたら右のように施工するらしいです。流石プロは違いますねハイハイ
 
 
 
垂木 野地板 防水材 屋根材の順らしいですが、自己流で垂木の上に一本長物を乗せてからポリ波板をはりました。
道路側正面の長い梁を上下逆につければよかったなと反省。ここは一人で乗せたので知識不足が露呈してますね。若干曲がっている方を上にすると上からの重みに強いですよね・・・ぐすん
 
 
じゃーん!我ながら立派!何もしないでこのままが好きですにっこりでも雪国ですからシーズンは囲いが必要ですよね。
下をコンクリにするとかは時間がある時に・・・時間を作って後日やることとします。柱から何センチ離れていれば・・・とか?法律って難しいですよねハイハイ今回はここまでにします。長々と読んでくださりありがとうございました。
生きてる間がんばってね
 
赤ちゃんマーク何個ありましたか?
なんてね、次回は何書こうかな~。ほんわか