平成25年あたりから、本格的に全国の由緒ある神社や仏閣を巡り、参拝記念として御朱印をいただいています。
コロナ禍でなかなか遠出ができませんが、再開したくてウズウズしているところです。
私の想いとしては御朱印をいただくことで霊験を我が家に持ち帰りたいということがあります。
他には歴史好きなこともあり、開山開基の縁起、寺社建築様式、歴史背景など、参拝以外にも大変興味深いことが多いのです。
家内も寺社巡りが大好きなのですが、彼女はパワースポットとかスピリチュアルといった目に見えないものに惹かれており、夫婦行脚もそれぞれに目的が違うという面白さがあります。
「神頼み」という言葉がありますが、人間は弱いもので、なにかにすがりたくなるものです。
だから初詣もするし、御祈祷もする。
ただ、昨年では四国八十八ヶ所巡礼(徳島23ヶ寺)を行った後に、我が家にとって素晴らしい御利益があったことは事実で、その御利益は見過ごせない事態となっているのです。
こうなると巡礼の旅もやめられなくなるのです。もっとおすがりしたい、お礼お参りもしたい、これでまた全国あちこちで神頼みすることになるのでしょうね(笑)。
やはり人間は強いと言えども、欲深く、弱い生き物ですね。
みなさんはどういう想いで巡礼の旅を続けていらっしゃるのでしょうか?。
視聴者の皆様方におかれましては、この混沌とした世界と幾多の困難を乗り越えて、少しでも実りある暮らしをした頂きたいと願っております。
いつもありがとうございます。