つい最近飲みの席でわたくしが経験したガムの話をしたので此処に記しておこう。



自分は浪人で今の大学に入る事になったのだが、その浪人時代のお話

当時毎日のように予備校とやらに入り浸って勉強とやらをただひたすら黙々とこなしていたのだが、自分は周りより明らかに学力が足りてなかったので誰よりも勉強しなければならない状況でした。

ですので授業が入ってない日は自習室に12時間こもりきりでそれはそれは修羅のごとく勉強してまして、友人にコンビニ行こやらタバコ吸いに行くやら言われてもひたすら無視して机にかじりついとったワケです。

まぁ昼食をとってから家に帰る22時までひたすらキシリトールガムを噛んでるわけなんですけどね、自分が他の人と違うのは1個のキシリトールガムを途中で捨てずに帰るまで延々と噛み続ける所なんです。

なんと言いますかねぇーガムを捨ててまた新しいガムを噛むのがめんど臭かったんです。
もちろん味なんかとっくに無くなってますよ。でもまぁ自分にとってガムの醍醐味てのは味とか匂いではなくて、口を動かしてられるってとこにあったんですね。勉強中喋る事のできないツラさからの脱出というわけです。


ある日家までの帰り道でもまだ懲りずにガムを噛んでたら異変に気付くわけですよ
「あれ?弾力性に欠けている...」
いつもの弾力性が無くなってきたんです。微々たる変化も見逃しませんでしたよ。いったいどんだけガム噛んできたと思ってるんですか!!

さらに弾力が無くなって次の瞬間口の中で二つに別れたんです。自分で二つに分けたわけじゃないですよ、勝手にお別れしよるんです。粘着力だけが強みでもあるあのガムが!

そっからはあれよあれよと分裂していき、自分は必死に彼らを一つにまとめる為、舌をもぅあらぬ方向に曲げたりそれはそれは大変でしたよ。


でもねぇー健闘虚しく彼らが二度と一つになる事は無かったんです…
自分の力不足でした。自分のリーダーシップが足りていなかったことがあの時の悲劇を生んでしまったのです。
あの時もっと気持ちを汲んでやる事ができていたら…どれほど自分を悔やみ蔑んだでしょうか
あれ以来一人よがりに自分の欲求を満たす為だけにガムを噛むのはよくないなと考えるようになりました。


みなさん延々と噛み続けたガムの末路がどうなるかご存知でしょうか?




消えるんです。(マジ)
バラバラになった後、突然口内から消えるんです。
気がつけば周りほとんど内定もろとるがなw




みんななかなかプレッシャー与えてくれるやん( ̄∀ ̄)




しかしこの逆境、嫌いでもないんだな


いや、まぁかなりヒヤヒヤしてますけども…
スリル満点の就職活動ッスw




最近んまたケツに火がついたらしく狂ったように勉強しております。




ケツと言えば懐かしい夏の思い出が蘇ってきました。



大学一回んときやから何年前だ?もぉ約三年も前ですか



あの夏もケツに火ついてたなー本当の意味で

ossan-wakashimaさんのブログ-080912_0856110001.jpg
そう、おしりロケット花火の犠牲者です



※わたくしごとですがそろそろケツの穴見られるのも恥ずかしい歳なんで隠しておきます…あしからず



まぁどおしても見たいと言うア●ルフェチの方はメールで送りますが。



こうみるとたいした火傷でも無さそうですが当の本人はたいそう苦しんだそうな…



おしりだけは綺麗だったんですがこうやってみると一晩で…






汚いですね\(^ー^)/







話が逸れたけど


逆境は自分の起爆剤


まぁギリギリで生きてるのも俺らしいし


今ついてる火は消さないように突っ走ってやりますさかい!!




待ってろ花火!待ってろ夏!!