先生のおすすめがあり、初めてショーケースを見てきた。
場に慣れないので、初めは後方でこっそり傍観していたけど、
前の方に空きがあって、3列目に座った。
大会はソロで出演できないようで、ペアorチームで参加していた。
ヒップホップ、ロック、ハウス、ポップ等が主だけど、
ジャンルの幅は広く、ストーリー性のあるミュージカルの参加もあった。
僕よりも年上なんて、ざらにいるのには驚いた。
その中に60歳を越えている、男女のペアも参加していて、
客席から『お父さん頑張って!』と声援がある。
中には、僕よりも太っている人もいた。
動きがシャープな子、からだ全体で大きく踊れる子、
ずっと笑顔の子、不思議な世界観を持った独創的な子。
緊張でこわばっている子。
振り付けが覚えられずに今日を迎え、ずっと固まっている子。
チームの中で、ひとりだけひたすら走っている子。
なるほどチームワーク勝負なんだな。ここは。
息があっているチームは、自信が溢れていて、空気感が違う。
曲とダンスが見事に融合して、見ていて思わず息をのむ。
動いている時もカッコいいが、止まっている時もカッコいい。
一方で残念なチームも多々あった。
僕は、出来ない人の目線なので、こっちがとても気になった。
*照れながら、誤魔化そうとしながら踊る。
*振り付けは揃っているが、そもそも音楽&リズムが、ダンスとマッチしていない。
*オリジナリティがあるようだが、見ていてすごく退屈になる。
今日は、60チーム超えの参加があったようだ。
