通りすがりのオッサン(二世)のブログ

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別に、大してこだわりはないのだが・・・

食べる事は生きる事に直結している点と、

人の欲望の対象でもあり、恐ろしく強い力をもつ事も理解した上で、



二世の掲示板でのフルータリアンの女の子の発言について考察



>いい加減、動物を食べることはゲテモノ食いだと気づこうよ
カエルだとか芋虫だとかミミズだとの肉と牛豚鶏の肉の違いってなんなのさ?

168通りすがりのオッサン(二世) :2014/10/08(水) 10:16:06
ん?カエルも芋虫もミミズも大切な資源であり、食材なのではないのかね?
野菜や果物が自然を破壊しながらも今の形に収まる過程のずいぶん昔から人類に摂取されてきている事については如何お考えかね?

結局、自分のエゴを押し付けるだけの食物差別主義者なのではと勘ぐってしまうよ。


そう。ここまで何を摂取するかを自身の意思で決められるのは‘先進国‘故な訳であって、

途上国、ましてや貧困国でこんなバカな発言をする人はまずまず居ない。



結局は、自身の価値観を押し付けたいのだろう。

なぜ、みんな生き物を殺してまで摂取するのか? と嘆いているのであろうが、


自己の価値観で人を裁く のをUCはこれまで非常に得意にしてきた訳で、

これがこども達にも伝染しているとするならば、危惧すべき事柄なのだろうと思う。



そして、自身の経験からだが、若い頃ベジタリアンだった人が大人になっても続けているケースには・・・

未だ出会っていない。wwww




実際にストイックな演者や、画家の知り合いに聞いた話では

‘体が食べたいと求めている欲望を満たすと、他の欲求が弱まり、結果アートとしての表現力が落ちる‘



飢餓の状態にある事が人の脳にあらゆる刺激を与えているのだろうと考察するに至る。




別にベジタリアンやらビーガンやらを否定するつもりはこれっぽっちない。




ただ、既存の食物連鎖の状況は、非常に科学的に作られた作物を摂取する形でなりたっているので、

グルグルと回って大概のヘルスフリークが辿り着くのは自給自足、自然栽培。

(あるいは、某若つくり医師の様にみかんだけ丸ごと食うとかとか)




そこまで掘り込む事なく、既存のシステムを否定するのは

‘政府が悪い‘と言うとの同じくらい稚拙かつ容易い行為などだと思える。