【TSB】明日の広告 〜変化した消費者とコミュニケーションする方法〜
広告、好きですか?
コミュニケーションについて考えること、好きですか?
僕は、とても好きです。
テレビにてマスに対してコミュニケーションをする仕事をし、
現在はネット、特にモバイルのコミュニケーションの仕事。
それぞれの立場を、
ある程度感じられることが強みでもあります。
下記著書では、
広告=ラブレター
と表現されてます。
ドキドキしますね。
電通の、さとなお氏の著作。
あの、スラムダンク1億冊突破キャンペーンが記憶に新しい、
クリエイティブ・ディレクターです。
ネット広告業界にいるの僕からしても、
それ以上にネットの波を感じ、
使いこなし、コミュニケーションの核に置いている。
■広告業界予測
電通人からこの本が出るということが、
ネット業界の成長のチャンスでもあり、
ネット広告代理店としては脅威と言えそうです。
クライアントと消費者間のコミュニケーション全体を操る総合代理店が、
考え方の上でネットも押さえることになりますから。
僕らも、コミュニケーションデザインを、
全員が意識した上で仕事を続けなければなりません。
広告の仕事をしている方、
もしくはなにかを人に伝える仕事をしている方、
きっと面白いと思います。
響いたポイントを数点・・・
■消費者本位
=メディア・ニュートラル
→売り上げをたてるため、代理店各社はメディアの提案に終始しがち。
特に、ネット代理店。
現状、日本の広告費全体は6兆円。
それは、消費者の可処分時間が24時間と考えれば、かわらない。
メディアなんてなんでもよく、ニュートラルに考えることが必要。
それが、消費者、そしてクライアントの為になるはずです。
※イセオサム個人として、ネット、モバイルは好きですが、
コミュニケーション全体をプランする方に意義を感じています。
テレビ業界からネット業界に移りましたが、
決して、メディアとして競合しようとは思っていません。
■ネット時代のブランドとは、
「消費者の中に長く維持される愛」
→イメージではなく、買って、使ったあとのアフターフォローが大切。
■組織には
「全体のコミュニケーションデザインができる人」
が必要。
→商品開発から、消費者に伝えるまで全てを考える。
ソニーのプロダクトは、そこが強いですよね。
スタイルを売る、というか。
→代理店の縦割り組織も、再考の必要ありです。
まずは、自分でできるところから領域侵犯で進めます。
■ターゲット選定について
「F1M1なんて消費者はもういない」
→まわりを見ても、20歳と34歳の女の子が、
同じ行動特性な分けはないですね。
便宜上、仕事でも使うワードですが、
消費者の本質を見極め、ターゲットをより細分化する必要はあると思います。
■クリエイティブについて
「クレバーな仕組みの上に、フールな表現をのせる」
→頭のスイッチを切った消費者の目を引くには、
「どうだ、見てくれ」という広告は効かない。
マスは認知に徹し、ネットで体験をしてもらえれば、
メディアとして共存する意味が出てくる。
→以前の茶の間
家族が、テレビを話題に会話をし、学校、会社へバイラルしていった。
ネオ茶の間
上記がなくなったが、テレビを見ながらPC、ケータイを使う、という文化が浸透。
WEB上で茶の間が発生するため、テレビのパワーは復活するのではないか。
※ニコニコ動画はこの実践ですね。
■広告の面白さ
「広く伝えるより、深く伝える」
→よく、質問されることがあります。
「多くの人に伝えるマス広告と、
一部の人に伝えるネット広告は、
どちらが面白いですか?」
正解は、どちらもです。
テレビでは、3,000万人が見ている番組も経験しましたし、
ネットでは、ホントに一部の人しか見ない広告も扱ってます。
映画と、演劇の関係にも似ています。
伝える対象が多ければ多いほど、
一人一人への伝わり方は薄くなります。
究極は、一人に対して渡されるラブレターと言えるでしょう。
ちょっと長くなってしまいましたね。
ではまた!
コミュニケーションについて考えること、好きですか?
僕は、とても好きです。
テレビにてマスに対してコミュニケーションをする仕事をし、
現在はネット、特にモバイルのコミュニケーションの仕事。
それぞれの立場を、
ある程度感じられることが強みでもあります。
下記著書では、
広告=ラブレター
と表現されてます。
ドキドキしますね。
- 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)/佐藤 尚之
- ¥780
- Amazon.co.jp
電通の、さとなお氏の著作。
あの、スラムダンク1億冊突破キャンペーンが記憶に新しい、
クリエイティブ・ディレクターです。
ネット広告業界にいるの僕からしても、
それ以上にネットの波を感じ、
使いこなし、コミュニケーションの核に置いている。
■広告業界予測
電通人からこの本が出るということが、
ネット業界の成長のチャンスでもあり、
ネット広告代理店としては脅威と言えそうです。
クライアントと消費者間のコミュニケーション全体を操る総合代理店が、
考え方の上でネットも押さえることになりますから。
僕らも、コミュニケーションデザインを、
全員が意識した上で仕事を続けなければなりません。
広告の仕事をしている方、
もしくはなにかを人に伝える仕事をしている方、
きっと面白いと思います。
響いたポイントを数点・・・
■消費者本位
=メディア・ニュートラル
→売り上げをたてるため、代理店各社はメディアの提案に終始しがち。
特に、ネット代理店。
現状、日本の広告費全体は6兆円。
それは、消費者の可処分時間が24時間と考えれば、かわらない。
メディアなんてなんでもよく、ニュートラルに考えることが必要。
それが、消費者、そしてクライアントの為になるはずです。
※イセオサム個人として、ネット、モバイルは好きですが、
コミュニケーション全体をプランする方に意義を感じています。
テレビ業界からネット業界に移りましたが、
決して、メディアとして競合しようとは思っていません。
■ネット時代のブランドとは、
「消費者の中に長く維持される愛」
→イメージではなく、買って、使ったあとのアフターフォローが大切。
■組織には
「全体のコミュニケーションデザインができる人」
が必要。
→商品開発から、消費者に伝えるまで全てを考える。
ソニーのプロダクトは、そこが強いですよね。
スタイルを売る、というか。
→代理店の縦割り組織も、再考の必要ありです。
まずは、自分でできるところから領域侵犯で進めます。
■ターゲット選定について
「F1M1なんて消費者はもういない」
→まわりを見ても、20歳と34歳の女の子が、
同じ行動特性な分けはないですね。
便宜上、仕事でも使うワードですが、
消費者の本質を見極め、ターゲットをより細分化する必要はあると思います。
■クリエイティブについて
「クレバーな仕組みの上に、フールな表現をのせる」
→頭のスイッチを切った消費者の目を引くには、
「どうだ、見てくれ」という広告は効かない。
マスは認知に徹し、ネットで体験をしてもらえれば、
メディアとして共存する意味が出てくる。
→以前の茶の間
家族が、テレビを話題に会話をし、学校、会社へバイラルしていった。
ネオ茶の間
上記がなくなったが、テレビを見ながらPC、ケータイを使う、という文化が浸透。
WEB上で茶の間が発生するため、テレビのパワーは復活するのではないか。
※ニコニコ動画はこの実践ですね。
■広告の面白さ
「広く伝えるより、深く伝える」
→よく、質問されることがあります。
「多くの人に伝えるマス広告と、
一部の人に伝えるネット広告は、
どちらが面白いですか?」
正解は、どちらもです。
テレビでは、3,000万人が見ている番組も経験しましたし、
ネットでは、ホントに一部の人しか見ない広告も扱ってます。
映画と、演劇の関係にも似ています。
伝える対象が多ければ多いほど、
一人一人への伝わり方は薄くなります。
究極は、一人に対して渡されるラブレターと言えるでしょう。
ちょっと長くなってしまいましたね。
ではまた!
【本質】起業家たち
最近、起業家たちと話をする機会が多い。
◆元役員との会
何かに挑戦したい、という永続的なパワーを感じる。
一つの事業を成功させ、次の事業へ。
希望を持ち続ける。
素敵な生き方だと思う。
◆元同期と
実現したいサービスがあって、
その実現法を考えるために動いている。
やりたいことが、結果的に起業へといたった内容か。
◆自分
今のチームにも、
ドラマはあると思う。
自分の会社だと考え、
それぞれが希望を抱ける環境を整えたい。
まだまだだっ!
◆元役員との会
何かに挑戦したい、という永続的なパワーを感じる。
一つの事業を成功させ、次の事業へ。
希望を持ち続ける。
素敵な生き方だと思う。
◆元同期と
実現したいサービスがあって、
その実現法を考えるために動いている。
やりたいことが、結果的に起業へといたった内容か。
◆自分
今のチームにも、
ドラマはあると思う。
自分の会社だと考え、
それぞれが希望を抱ける環境を整えたい。
まだまだだっ!
【休日】の過ごし方(シーバス穫ったど〜2)
どうも、イセオサムです。
週末の自分を振り返ってみ忙しなく動いていたが、
それが英気を養う秘訣。
動きながら考えろ、オレ!
■土曜日は4アポ。
1、髪をきる
↓
2、会社のフットサル大会出場
↓
3、ハンドベルの会で「少年時代」を演奏
↓
4、怪しい会で、企業理念について考える。
マズローの欲求5段階説を考えてみると、
自己超越を成し遂げる人を増やすことに、
魅力を感じたりしてきた。
体も、脳みそも使い、
自分のイメチェンも、音楽活動もしました。
フルで動けばなんでもできる!
■日曜日は3アポ
1、撤去された自転車を回収
↓
2、その足で、普段足を運ばない隅田川周辺で買い物
↓
3、父親が遊びにきたので、釣りをする
今日は、足ばっかり使いました。
潮は下げ半ばくらいでしたが、
フィーバータイムに突入しました。
しっかり測ったら65~70センチありそうな魚体。
震えたぜっ!!
ホント、釣りって心から震えることができる遊びなんです。
シーバス釣り(ルアー)したい人、
我が家に遊びに来てね。
■Tackle
Rod: Luxxe Saltage Cheetah-R 86M
Reel: Urtegra 2500
Line: Fireline 22LB
Leader: VARIBAS game 12LB
Lure: Gulp ベビーサーディン(Barkley)+ シラスヘッド1/16oz
Pattern: バチパターン、完全トップ狙い。
もちろん、来週のTOEIC本番に向け、
「もっと英語漬け」ばかりやってます。
穫ったど〜!!!
今日は帰宅後、ちょっと釣りをしてみた。
お家の前で。
おおっ!
開始5分でアタリ。
引っ越ししてから、初めてのスズキくんが釣れました。
今日はチェイスも多いし、潮の流れも良さげ。
引き続き、キャストを繰り返す。
ルアーにアタックはしてくるものの、なかなか乗らない。
そこで、ピンポイントでルアーをスローに動かす。
キターーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
かなり引く。
ブルンブルン引く。
気持ちE!!!
というわけで、彼が水揚げされました。
穫ったどー!!!!!
45センチくらいですが、
普段遊ぶには十分なサイズ。
やりました。
我が家の前で釣りができる環境。
夢のようです。
ちなみに、通りかかった釣り好き青年と友達になりました。
24歳、弁護士!
釣りは、こういった人脈づくりも楽しめます。
■Tackle
Rod: Luxxe Saltage Cheetah-R 86M
Reel: Urtegra 2500
Line: Fireline 22LB
Leader: VARIBAS game 12LB
Lure: ニョロニョロ(Jackson)
お家の前で。
おおっ!
開始5分でアタリ。
引っ越ししてから、初めてのスズキくんが釣れました。
今日はチェイスも多いし、潮の流れも良さげ。
引き続き、キャストを繰り返す。
ルアーにアタックはしてくるものの、なかなか乗らない。
そこで、ピンポイントでルアーをスローに動かす。
キターーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
かなり引く。
ブルンブルン引く。
気持ちE!!!
というわけで、彼が水揚げされました。
穫ったどー!!!!!
45センチくらいですが、
普段遊ぶには十分なサイズ。
やりました。
我が家の前で釣りができる環境。
夢のようです。
ちなみに、通りかかった釣り好き青年と友達になりました。
24歳、弁護士!
釣りは、こういった人脈づくりも楽しめます。
■Tackle
Rod: Luxxe Saltage Cheetah-R 86M
Reel: Urtegra 2500
Line: Fireline 22LB
Leader: VARIBAS game 12LB
Lure: ニョロニョロ(Jackson)

