せかちゅー?
最近流行のソーシャルネットワーク「GREE」ですが、こんな記事がありました。『GREEに告ぐ』、「りえっくすのひとりごと」より。
「GREE」にはいろんな機能がありますが、おススメは本、映画などのレビューを書けること。
自分のおススメを広めることもできるし、人のおススメを見つけることもできる。
口コミ情報ってやつでしょうか。
みんな好きでしょ?
広告のチカラが弱くなってる時代、口コミの情報は信用性が強いのでしょう。 一人、またはもっと多くの主観を介せるから。 最終的にモノを買うか決めるときとか、結局は友達に薦められたものを買ったり。広告って、いいことばっか言ってるからですね。というわけで、柴咲コウが「いいよっ!」っていったセカチューは売れたわけです。そして、それを「いいよっ!」と思った人がまた友達に紹介したり。伝染するんですね。すると、さまざまなところでイイ、ワルイとかいろいろ言われるわけです。これでまた、作品は売れていきます。原作、映画は結局みてないんだけど、堤さんがやってるドラマはかなりGOODです。 やっぱね、社員とは別格のセンスなり、気合なりが盛り込まれてるような。 毎回演出が別の人がやるドラマとは違って、一人で撮り切ろうって思いが感じられるよね。 ストーリーなどは結局好みの問題がほとんどだけど、作品へのアプローチはやっぱ共感できます。いや、ホント綺麗に撮っているので、キライだって人もちょい見てみては☆あ、モノを見るときには、興味本位で見てしまうものもありますしね。
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広告が好きです。本日、TUG BOAT代表の岡康道さん、元電通のクリエーティブディレクター、小田桐昭さんの公開対談に行ってきました。
「クリエーティブファースト」
それが彼らが望むこと。
僕もそうあってほしいと思います。
有意義なお話がたくさん聞けました。
そして、自分の中の疑問も整理されていきました。
もう一度、クリエーティブファースト。アイデアというものの価値を信じることができるかどうか。今の世界では、それを信じることは難しいのではないか。商品を売るという行為が大きすぎて。たとえば、広告。そこにはパワーがあって、人の考えを一瞬にして変えることができる。本当は。みなさん、そんな経験があるでしょうか?ぼくはあります。数字では図れないけど、必ず必要なもの。そんなものをつくり続けたいです。
打ち上げ花火、上からみるか、下からみるか・・・
なんとフジテレビとテレ朝で同じ映像が!