お下がりのmacにも慣れてきて快適になってきましたので、病気と治療について少しずつ書いてみたいと思います。

 

 2022年のある日、会社でいつもは見ない自分の便を何となく見ると苺ジャムのような血が便にまとわり付いていました。普通の血は便器の水に溶けるので水が薄く赤色になると思いますが、それは苺ジャムか赤いゼリーの様にぼんやりと水に溶けずにそこにありました。

 

 実はその前々年の健康診断で便潜血の1個が陽性になっていたので、始まりはそこかもしれませんが、ググると確率がかな〜り低かったのでとりあえず無視していました笑い泣き

 その次の年の健診では2個陽性で「これはもしかして」と思いましたが、仕事が忙しかったり子どもの受験があったりでバタバタしているうちに何となく放置してしまい、その日(血便初見)がやってきました真顔

 

 さらに1週間後くらいに、自宅のトイレでも苺ジャムが出現し「これはもしかして…ヤバいやつガーン

 

とりあえず内視鏡検査を近場の内科で予約しました。

 

初めての大腸内視鏡検査でした。

検査が終わって診察室に呼ばれると、そこはいきなりお通夜の様な空気でした。

※その後、診察室がお通夜状態というのは3回くらい体験する事に