前回の続き。
北斗星を諦めた今回の旅の行きのメイン、
「急行はまなす」です。
青森から札幌までこれで移動します。
旅行代理店のパンフレットを見てたら「はまなす」を見つけてしまい、万が一「北斗星(帰り)」がダメでも「はまなす(行き)」に乗れればいいかな?みたいな軽い感じで切符を取ったんですが、結局行きのメインになってしまいました。
ってな訳で、実は、根っからの鉄ヲタでもなかなか実行しない往復寝台に乗るという無茶な計画立ててました。(笑)
そんな“はまなす”、14系と24系の混成ってだけでなかなか面白いですが、調べれば調べるほど本当に面白い列車ですね。
電源方式の違う両車を繋ぐのはそう簡単では無く、実は大改造の上に成り立っていたり、14系改造の24系が居たり、逆に24系改造の14系が居たり訳わかりません(笑)
さて、そんな中の1両、オハネフ25からの改造であるスハネフ14、今回乗った編成には組み込まれて無くて、替わりに?電源車としてスハフ14がつながれていました。
そしてその車両にはこんな張り紙が…
つまり、乗車は出来ず、1両目につながれてはいますが“1号車”では無いという…。
乗車させた方が稼げる気がするんだけど、なんで?JR北海道さん!
手前の白帯が“給電代替車”のスハフ14で、金帯が本来の1号車のオハネフ25です。
全検が終わったばかりなのか塗装が綺麗です。
「聞いてたより綺麗だなぁ」と思いながら編成の後ろの方に歩いて行ったら
僕が乗った2号車は、ボロボロでしたorz(※写真は函館で撮ったヤツです)
JR北海道の財政状況を考えたら仕方ないんでしょうね。
はまなすと言えば、上の写真にもありますが、なんといっても「のびのびカーペット」車です。
本来座席車のオハ14をむりくり?2段カーペットにしたおかげで、
さて、
はまなすに乗り、青函トンネルを通り函館に到着。
ここでは、けん引機の付け替えというイベントがありますが、半分うとうとしていてイベントの撮影会に若干で遅れてしまいました。
おかげで、ED79はすでに切り離された後でした。
それにしても…
「DD51カッコいいー!!」
さて、比較的長めな停車の後函館駅を発車。
はまなすの寝台の切符を取って置いて言うのもなんですが、俺どうやらイビキをかくらしく、今回の旅もなるべくイビキをかかないように寝方などを気を付けていたのですが、意識しすぎてちゃんと寝れたかわからないまま札幌に到着。
せっかくなので、回送として発車するところを動画で撮ってみました。
寒さのせいもあってここでもブレまくりの“画”になってしまいました。
つくづく一脚を買わなかった事を後悔した夜でした。
つづく






















