こんにちは。魔女おそうじ便です(^^)
前回に引き続き、リフォーム現場の清掃作業をご紹介。
今回の掃除の肝となる、和室の白木のアク抜き!
ビフォー
アフター
↓は、左の 横向きの木がアク抜き前、
右の 縦向き木がアク抜き後です。
違いがかなり分かります。
10年の汚れが染み付いた木も、アク抜きで新品と同様の状態まで復元できます。
畳、クロス、襖紙、障子紙も新品なので、気持ちが良いです(^^)
さて白木のアク抜き作業で一番大変なのが、マスキング=養生です。
しかも今回は、クロス貼り替え後の依頼、作業だったので、かなり神経を使いました

初日は夕方から入り、畳の床を上げて、マスキングを開始。
また半日マスキング。
そして3日目にアク抜き本番です。
養生の合間や、アク抜き中の待ち時間に、3LDKの全体清掃にかかり

2名で何とか3日間で納品できました

アク抜きは、技術、知識に加えて、長年の経験が必要です。
最近は、若いクリーナーさんで白木のアク抜きができる職人はかなり減ってきているようにも思います。
魔女おそうじ便でも、今後サービスとして追加したいと考えてます。
お掃除はどんな作業でも楽しい!
更に技術を向上させたいですね。
最後までお読み頂きありがとうございました。




