今日、自宅に来てくれている家事代行のスタッフさんに、
『自宅のお風呂の床の目地に入った黒い汚れ、なかなか落ちないんですよね』
と言われました。
私が持ってる洗剤と道具で、落とし方を教えて、洗剤を少し分けてあげました。
『わぁ
』と、とっても喜んでくれて、嬉しくなり、他の汚れの落とし方も教えてあげて、しばらくは家でプチ•お掃除セミナーをやってましたw
それで確信したのは、
掃除のやり方、汚れの落とし方を教える事はめっちゃ楽しい
掃除を知りたい人には惜しみなく伝えたい。
それで技術を取られて、お仕事取られちゃう?
うちより繁盛店になりライバルになる?
そんな小さな事を気にして技術を教えられない人は、本当に心が狭いと私は思います。
そんな事よりも、
業界全体のクオリティが上がり、
掃除の社会的位置付けが上がり、
掃除の専門学校ができ、
販売価格が上がる事の方が、大事だと思うのです。
誰が仕上がりが悪いとか、
腕が悪いとか、
同じ業種間で甲乙をつけて、
技術を教えてあげる事もなく、ただ陰口を叩く。
少なからず私の周りには、そんな人は居ません。
居たら、静かに離れますw
このお掃除の業界は、横の繋がりが大事と言いながら、意外と手の内は見せず、技術を探り合ってるようなところがあります。
他の業種もそうかな?
私はまだまだ年数が浅いですが、業界を客観的に見て、そーゆーちっちゃいところが大嫌いですね。
今後は、女性や若い人の力を十分取り入れて、
もっと勢いのある、大きな目標に向かって会社を前進させたい。
掃除で、一人でも多くの人が、感動や驚きを受けられると良いな〜と思ってます。
そして掃除してもらう人だけでなく、
掃除する人も感動している事。
これからはここが肝です。
長くなったけど、今の決意、来年の抱負的な
さぁ明日も楽しい現場作業
