もうすぐ引越しのシーズンですね。
今日の雪も、もう時季やってくる春を知らせてくれているようです。
(滑るし、寒いし、痛いけど・゚・(。>д<。)・)
引越しのときに気になるのが、壁や床の傷じゃなでしょうか?
丁寧に部屋を使っていても、引越しで家具の移動やポスターを剥がしたときに傷がついてしまうことがありますよね。
ちょっとの傷で敷金の戻りが減ってしまうのももったえないでしょ。
かと言って自ら工務店の業者を呼んで補修してもらうのも、お金と時間がかかってしまいます。
ワタクシの経験から、ちょっとした傷なら接着剤と塗料をドンキで買ってきて補修できちゃいます。
壁にポスターを貼るときにつけた画鋲などの小さな傷であれば、そこに接着剤を流し込んで固め、上から壁紙に似た色を筆で塗ってしまえばわからなくなります。
床の傷は、木工用のパテを買ってきて、傷を埋めた後で色を塗ればわからなくなります。
実際、工務店や掃除業者がやっているのも同じことですから。
自分でやれば敷金をむやみに減らされる心配もなくなりますよ。
不器用だとか、もっと簡単にというなら、これがいいです。

イライトプロダクツ社 速乾壁補修材2本組
壁紙の傷付いたところに円を描くように塗りこむと、固まってわかりにくくなります。

こんな感じです。
7,980円しますが、敷金から壁のクロスの貼り変え代金を引かれることを考えたら、安い買い物です。
手も汚れないし、たぶん画鋲の傷なら10,000本分くらい補修できます( ̄ー ̄)