今日、8月から通っているお客様の5回目のお片づけ作業。

平均5時間作業をインブルーム㈱田中まき子さんとの2名作業で黙々と

ではなく、騒がしく、楽しく

元々のきっかけが、ご自身での気持ちではなくご主人を見返すため。

ご希望場所の廊下収納(2か所)、キッチン、押し入れ、納戸のようになっている部屋等
着々と作業は進み奥様も素直に必要なものを選び出し、不要なものは捨てていくので
毎回のごみの量も7袋~10袋。

女優の相武紗季さんに激似の奥様もいつもニコニコ一緒に頑張って頂き、
何にも問題なしか!!!!
でも、安田はずーーっと気になってた。

元の状態はお世辞にもスッキリとはほど遠く。色々なものが出しっぱなし状態
その状態に、奥様は平気だったからね。
スッキリ化していく部屋をどこか冷めた視線で眺めている気がしてならない。

このままでは必ずや、リバウンドする!間違いない!確信できるぞ!
でも、それを避けたくて一つ一つを

なぜここに収納したのか?
グループ収納の意味。
行動動線の確認。
何よりも戻しやすさ重視。

出来るだけ丁寧に説明をしながらのお片づけ作業。

毎回、どこまで心に響いているのか?と少し不安を抱きつつ。

ただ、やっぱりお片づけマジックあった。

毎回、ご主人が優しくなってきたと嬉しいお話し。
そして、今日の最終日を迎え
納戸化しているお部屋の最終仕上げ。
新たにカラーボックス3台設置し、頻度の低いものをグループ収納。
今までの作業に比べるとかなり、私たちにとっては楽ちんちゃん。

とうとう言っていただきました。
奥様から「雑誌にみたいで、鳥肌たった!!!」と。

安田心から大きな 「ほっ!!」
良かった。

そして思うのは
何度も同じ話を角度を変えながらお話しすること。
お部屋のスッキリを見ていただき、使い勝手の良さを
実感して頂く事。
それにはある程度の回数必要だな!。


なにより、捨てる事が目的ではなく必要な物を選ぶ大切さ!
そしてその先にあるものを大切にしてほしい事。
実感して頂けたかな!