お掃除王子のブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます♪
お掃除王子こと櫻井皇児です😊

今回は換気扇(レンジフード)の徹底掃除をお伝えします。

  それでは見ていきましょう!

各パーツの分解からしていきます。

通常レンジフードはフィルターが付いていて、本体内に出来るだけ油が入らないようになっています。
皆さんもフィルターはお掃除しますよね⁉️
フィルター以外にもパーツがいっぱいあります。
全て取外していきます。

フード部分はこんな形してます。
※スタンダードのタイプ

スイッチ部分も取外します。
スイッチカバーも洗浄後に塗装します。

レンジフードの上に目隠し(前幕板)してあります。

目隠ししてる部品(前幕板)です。




  本体のパーツ


先ずはフィルター(このタイプは2枚)、シロッコファン、ファンカバー、ファンドラム、ファンモーター、ダクトの吸気口、吸気口板を取外します。

ファンドラム(写真全体)、ファンカバー(サビが見えてるパーツ)、シロッコファン
※シロッコファンのネジは逆回しになっている場合が殆どです!

中心にあるのがファンモーターです。

ファンモーターは裏側のネジ4本で外れます。

吸気口(写真の手で持っているパーツ)はネジ3本で止まってます。

ランプカバーは+ドライバーで簡単に外れますが、落下防止の爪があるので手前に引きながら外れる角度があります。

吸気口板は写真の親指の付け根あたりに4mmほど両側から棒が出ていて、ラジオペンチを使って取外します。
※写真は洗浄後です。洗浄前は油でドロドロでした。

ピンボケしてますが取り外す前はこんな感じで、油汚れが固着してました…汗


  パーツの洗浄


ここからは取外した各パーツの洗浄をしていきます。

フードはスイッチ部分を取外してアルカリ洗剤と刷毛で洗います。
この時お湯で洗うと油汚れが柔らかくなり、スッキリ汚れが落ちます!

前幕板もフード同様に洗浄していきます。


シロッコファンは60°以上のお湯とアルカリ洗剤でつけ置き洗浄します。
※お湯でつけ置き洗浄すると擦らなくて済み、お湯で流すだけです!
※アルミ素材のシロッコファンはアルカリ洗剤に反応して黒く洗剤焼けするので要注意です!



  リメイク術 塗装します!


いよいよ塗装します。
塗装は養生が大切で【養生を制する者は塗装を制する】と塗装の修行に行ってたときに先輩に叩き込まれました(笑)

今回はホームセンターで売ってるラッカースプレーの黒で塗装しました。
また研修すれば剥がれます。

弊社の研修ルームのレンジフードなので、使用感満載ですがww


固着した油汚れもスッキリ落とし
リメイク塗装で新品みたいになりました✨

最後はフィルターにパッと取付ける油キャッチのフィルターを取り付けて完了です😆


  最後に


油汚れは時間が経つと固着して固体汚れに変化します。
汚れの中に水分がありその水分が蒸発し固体化すると中々汚れを落とすのが困難になります。

なのでキッチン周りのお掃除、特にレンジフードやガス台、魚焼きグリルは月に一度は行いましょう!

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中々忙しくて自分でお掃除する時間が取れない方はプロに頼んで時短するといいと思います!
お掃除のプロは知識や経験があるので綺麗にする技術だけではなく、メンテナンスの仕方(お掃除の方法など)も聞けるかもしれませんね☺️

最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨