お掃除王子のブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます♪
お掃除王子こと櫻井皇児です😊
今回は換気扇(レンジフード)の徹底掃除をお伝えします。
それでは見ていきましょう!
各パーツの分解からしていきます。
通常レンジフードはフィルターが付いていて、本体内に出来るだけ油が入らないようになっています。
皆さんもフィルターはお掃除しますよね⁉️
フィルター以外にもパーツがいっぱいあります。
全て取外していきます。
※スタンダードのタイプ
スイッチカバーも洗浄後に塗装します。
目隠ししてる部品(前幕板)です。
本体のパーツ
先ずはフィルター(このタイプは2枚)、シロッコファン、ファンカバー、ファンドラム、ファンモーター、ダクトの吸気口、吸気口板を取外します。
※シロッコファンのネジは逆回しになっている場合が殆どです!
※写真は洗浄後です。洗浄前は油でドロドロでした。
パーツの洗浄
ここからは取外した各パーツの洗浄をしていきます。
この時お湯で洗うと油汚れが柔らかくなり、スッキリ汚れが落ちます!
前幕板もフード同様に洗浄していきます。
※お湯でつけ置き洗浄すると擦らなくて済み、お湯で流すだけです!
※アルミ素材のシロッコファンはアルカリ洗剤に反応して黒く洗剤焼けするので要注意です!
リメイク術 塗装します!
いよいよ塗装します。
塗装は養生が大切で【養生を制する者は塗装を制する】と塗装の修行に行ってたときに先輩に叩き込まれました(笑)
また研修すれば剥がれます。
弊社の研修ルームのレンジフードなので、使用感満載ですがww
固着した油汚れもスッキリ落とし
リメイク塗装で新品みたいになりました✨
最後はフィルターにパッと取付ける油キャッチのフィルターを取り付けて完了です😆
最後に
油汚れは時間が経つと固着して固体汚れに変化します。
汚れの中に水分がありその水分が蒸発し固体化すると中々汚れを落とすのが困難になります。
なのでキッチン周りのお掃除、特にレンジフードやガス台、魚焼きグリルは月に一度は行いましょう!
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中々忙しくて自分でお掃除する時間が取れない方はプロに頼んで時短するといいと思います!
お掃除のプロは知識や経験があるので綺麗にする技術だけではなく、メンテナンスの仕方(お掃除の方法など)も聞けるかもしれませんね☺️
最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨














