【エアコンにカビが生えにくくなる方法とは?】

蒸し暑い日が続きますね。
30°C超える日もある名古屋です。

エアコンはなぜカビが生えるのかを前にお伝えしました。

今回はエアコンにカビが発生しにくくなる方法をお伝えしますね!

先ずはエアコンの機能を説明します。
エアコンはお部屋の空気を冷やしたり暖めたりします。

空気を冷やすときにエアコン内部に冷媒管が張り巡らせてあり、その中に冷媒ガスが入っています。

エアコンのファンが回りお部屋の空気を吸い込みます。

カビが生える原因 その1

冷媒管を空気が通るときに冷える仕組みになっていて、結露して水が出ます。
エアコン内部は冷房を使用するとベタベタに濡れているのです。

エアコン内部が濡れている状態で室温が上昇し、カビの大好きな温度になり発生します。

カビが生える原因 その2

フィルターに溜まった埃が原因です。
埃には菌が付いていてその菌をエアコンは吸い続けます。

分かりましたでしょうか?



エアコン内部はカビが大好きな、
湿度、温度、菌の三大要因が揃っているのです!!

【ではカビが生えにくくなる方法は?】
エアコン内部の乾燥とこまめなフィルターの清掃、この二つが重要です!!

この二つをしっかり行うとカビが生えにくくなります。

最近のエアコンは内部乾燥が自動で付いてたりしますので、リモコンで設定してください。

少し前のエアコンで内部乾燥が付いていない場合は、送風をタイマーで1時間セットして乾燥させてくださいね!

このときにお部屋の換気ができるといいです。

現代の住宅は気密性が高く24時間換気が取付けられていますので、換気してください。

ない場合はキッチンの換気扇、又は洗面所やお風呂の換気扇を回してください。
お風呂の換気扇の場合は扉を開けてくださいね!

もう一つはフィルターの掃除です。

使用シーズン中のエアコンフィルターは二週間に一度掃除してください。

掃除方法
埃は掃除機で吸い取り中性洗剤で洗ってから拭き、30分天日干ししてください。
※フィルターにカビが付着している場合はキッチンハイターを薄めて洗ってくださいね!

エアコンは乾燥とフィルター清掃でカビの発生を抑えることができます。

カビを吸い続けると肺炎になりますので要注意です!

https://www.seikatsu-do.com/exterior/double_window/column/mold-effect.php

少しでも快適な生活を送ってください😊

またお役に立つ情報をお伝えしていきます✨

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