久々更新☆☆
月初は書類仕事が忙しいんです。
先日、婚外子の相続の件で最高裁が違憲だと判決がでましたね。
婚外子は、婚姻関係にない関係での子供ですが、
単にいわゆる愛人の子供だけでないのを今回初めて知りました。
事実婚、再婚の家族の子供さんも入るとか・・
今は家族のあり方が多様化してるので、致し方ないとは思うのですが、
ただ本妻さんの立場を思うと複雑です。
それに、裁判を起こした女性の言い方がちょっとひっかかる。
『私達の方が、本当の家族だ』
『これで、やっと、父の望んだ形になる。』
『生前は、母に全て財産の管理を任すと言っていた。』
何なんでしょうね、あまりに遠慮がなさ過ぎて・・・
カチンとくるのは私だけですかね。
人は自分に都合のいい方に受け取るもんです。
本当にそうなら、もっと早い段階で手を打ってたはずではないの?
もちろん、
人は平等であるべきですが、ちょっと立場もあるのでは?と思う。
昔、知り合いの社長は、入ったばかりの見習いに
『社長はよくて、どうして、自分はダメなんですか?人は平等でしょう?』と
言われたそうです。
その社長は一笑して一蹴したそうです。
『お前に関係ない!俺がどうしようと勝手だ!』
背負ってるものが違う?立場の違いもわからない?
ヘンな平等意識が、蔓延するのもちょっと怖いですね。

