トイレには神様?天使の輪?~上~
ピヨピヨ。
ピヨピヨ。
野崎マナミ(仮)、35歳
ごく普通のありふれた専業主婦の一人。
主人はごく普通のありふれたサラリーマンで
そんなにいいお給料をもらっているわけではないが
まぁ、それなりに不便なく暮らしていける。
息子が一人、小学校に通っている。
気がつけば小学も3年目になっている。
なにも特別なことのない日常
野崎マナミ:「さぁーて。主人も子供もいなくなったし
掃除でも始めますかねー。」
トゥルルルルル・・・
トゥルルルルル・・・・
野崎マナミ:「あら?
あ、今日はミナコちゃんママとお買い物行く約束してたの
すっかり忘れてたわ!!」
ガチャ
野崎マナミ:「はーーーい」
ミナコちゃんママ:「おはよー!野崎さん今日大丈夫よね?
13時待ち合わせで、そのままお茶でもしましょうよ。」
野崎マナミ:(今11時かー。急いで準備しなくちゃ。)
「大丈夫よー。おめかししなくっちゃ!!w」
おそうじは何処・・・
次の日はお料理教室・・・
次の日はFXに夢中になり・・・
次の日は買い物・・・
次の日はドラマDVDを大量に見て・・・
次の日は・・・
主人:「マナミー。最近ちゃんと掃除してるかー?
トイレがヒドいことになってるぞー。」
野崎マナミ:「してるわよ!私だって毎日忙しいの!
それにトイレ掃除なんて1年はほったらかしでも平気よ!」
1年・・・
1年・・・
1年・・・
1年・・・
それ本当か?
?:「ぐっふっふっふっふ」
「この家のトイレをすみかにするのも悪くない。」
「ぐっふっふっふっふ・・・」
何者かが現れた。
まぁ、1年ほったらかしじゃ
何者かが現れてもおかしくないよね。笑
次回!
その正体が明らかに!
coming soon......