おそうじ戦隊 ピッカマン -26ページ目

おそうじ戦隊 ピッカマン

おそうじ戦隊ピッカマンによる、汚染軍団Kの企みを阻止するブログ。




~日本の夏。エアコンなしはさすがにきつい。~




ブォンっっ!!




ブォンっっ!!





ブォンっっ!!






前回、太郎の意味深な咳と


旦那の「エアコンついてるのか?」と。


どちらもその原因は、実はエアコン。


故障しているであろうエアコンを買い替えるには


少しの勇気とたくさんのお金が必要である。





ブォンっっ!!





サツキ:「あぁー。もう。限界!


なんなのよこのエアコン!」





?:「ぐっへっへっへっへっへ」




サツキ:「だ、だれ!?」





エアーカビ:「ぐっへっへっへっへ。


オレ様はエアーカビ!


エアコンの中にオレ様の城を築いてやるよ。


そしたらそしたら

たちまち部屋中がオレ様の城になるんだぜ?


すごいだろー!!」





エアーカビ


エアコンの中に生息する汚染軍団の1人

その臭いは、いわゆるカビ臭く。

それが引き起こす咳は、肺を蝕む。


とてもやっかいな生き物である。






サツキ:「まぁいやだ。アナタが原因で


太郎の咳が起こり


旦那はエアコンがついていることにも気づかなかったのね!」



エアーカビ:「もう遅い!


人間じゃどうこうできるオレ様ではないぞー!


この夏がくるまで



ずーーーっと力を蓄えていたからな!」





太郎:「ゲホっ。ゲホっ。」




旦那:「なんか暑くないかー?」




サツキ:(2人にはコイツは見えていないみたいね。


いったいどうしたらいいのよーーー)





エアーカビ:「終わりだ!!



どりゃーーーーーーー!!




サツキ:「きゃーーーーーーー





ピカーーーーっっ!!






突如現れた白い光


その謎の光に包まれた瞬間


サツキは不思議な安堵感を覚え


無意識に涙した。



その温かい光が


きっと温かい日常に戻してくれる


そんな錯覚が頭をよぎる。



次回!
登場の巻!!






NEXT STORY Coming Soon.........







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