昨日の続きです
大腸検査 の話し結局 2回共 大腸カメラは 直腸部分(入り口のみ)しかはいらずS状結腸 下行結腸 横行結腸 上行結腸 の検査は出来ませんでした便潜血が出ている以上 原因がある可能性は高いのでK先生より M総合病院に紹介状を書いて頂きました大腸CT検査(大腸3DCT,CTコロノグラフィ)って皆様ご存じですか?紹介先M病院の担当 I 先生は30代後半の低姿勢の優しい方でした「そらさん もう大腸カメラ 嫌やろ CT検査しましょうか?」私 興味本位で 速効 お願いをしましたこの病院では検査曜日と時間が決まっているため仕事を休んで受けてきました当日の腸を綺麗にする飲み物は 1リットルと少しまだ綺麗ではない状態でしたが 問題はなさそうでした私 おなかが痛くなる恐怖に耐え病院まで片道30分をかけて自転車でいきました大腸CT検査検査着に着替えてCT検査台にうつぶせになります腹部が台に付かないようにクッションを挟みますそして炭酸ガスで腸を膨らませて CT撮影が行なわれますわたし かえるみたい(笑)痛みはありません もうこれ以上は無理っていう位 空気が送られ続きます検査が終わり 「我慢しないでガスを出してね」 と言われた時点で既に放出済みでしたさてここから コンピューター解析になるのですが作業に時間がかかるため受診は 1ヶ月後になりますそして受診立体的な全体の腸の様子や これまた立体的に腸の内側がはっきりと見えましたとても不思議な感覚になります結果 横行結腸と上行結腸のつなぎ目に1㎝のポリープと 4㎜ぐらいのポリープが見つかりましたさてここからが問題ですK先生 からは 開腹手術になるかもと言われていたので悩みましたI先生「そらさん 悪い物ではないですが見つけた以上は採りましょう」そら「カメラ入らないから 開腹なんですか?」I先生「大丈夫です 小腸用のファイバーカメラでとりましょう」そら「1㎝のポリープが採れるのですか?」I先生「大丈夫です ただこの病院にそのカメラはなく 3人集まったら借りてきます 僕3人集めるので少し待ってください」そしてその話しから1ヶ月後 そう昨日受診に行ってきたのですI先生「そらさん まだ2人しか集まりませんでした・・・・」 「近くの K病院にはあるから紹介状もかけますよ」このK病院 甲状腺癌の時に納得できない対応にあい散々振り回され最悪だった所です 奇跡的に知人の紹介で府立医科大学病院への道が開き立場逆転で 納得して手術を受けることができました残念なのか 先延ばしでホッとしたのか微妙ですが(笑)このまま待つことにして帰ってきました職場の皆さんには 事情を話していていつでも休める様にはしていたのですが見事な空振りでした(笑)3人集まったら 先生から 携帯に連絡してくれることになり電話待ちをしています夏になるかもしれません一泊入院もするようです主人からはK病院に行って早く採ってもらった方がいいと言われましたが そら 納得できない事には動かない頑固者なので聞き入れません(お気持ちだけいただきました)大腸カメラが入らない理由は 子宮全摘による癒着と思われます右脇腹の違和感も やはり癒着の可能性が高いと昨日説明を受けましたどんな病気や手術でも なんかしら後遺症はありますね・・・・