2010年8月21日~28日 まで 南フランス~イタリアへ旅をしました。
いろんな土地で生きている人に出会って、柄にもなくまじめに思うことは、
「人間が生きていくには何の力が必要か」
以前、屋久島に行った時、この屋久島で生きていくには、学力とか順番に並ぶとか社会のルールよりも、
魚を釣って、自分でさばいたり、焼いたり、料理できるか・・・
の方が、どんだけ大事で生きていけるか。と思った。
今回のフランス、イタリアは、ケセラセラ~♪のラテン系で、
細かいことは気にしない、なんてポジティブな人たち![]()
ホテルで、お湯が出ない、エアコンがつかない、電気がつかない なんてことは普通。![]()
あと2分!と言って あと10分だったり・・・。![]()
マイナスになることを考えないから、計算で引き算をまじめにしない。
「お金のおつり、悪気なく間違えますので気をつけて!」とガイドさんから注意あり。(;^_^A
そうか、生きるために働いて稼ぐのも今は計算機があるし、計算できなくてもいいのか・・・。![]()
と、思っていたところ、行き着いた答えが、とても簡単。どこに行っても共通してます。
「コミュニケーション」
私は旅行が好きで、現地の人との交流を大切にしようと思っている。
言葉が通じなくても、「伝えよう!」という気持ちでいれば、なんとか助けてくれるもんである。
プラス、絶対私が有利だと思うことは 「笑顔」
笑顔は人を安心させる。
フランスで言葉もわからないが、なぜかフランス語ができる気にさせて安心できたのは、多分みんなにこやかにほんわかしていたからか?
かといって私は、団体行動も苦手だし、コミュニケーションは得意なほうではない・・・![]()
でも笑顔で話しを聞いてくれると、話やすいと思わない?
ということで、
笑え! 地球!
英会話、できたら強いな・・・。



